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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)■非常に大きな影響力を持つテレビへの 提言をまとめた一冊です。 その大きな影響力を考えれば、 テレビの報道姿勢が、国家や個人の運命さえ 変える可能性があります。 戦前は、新聞が戦争を煽りましたが、 今、テレビは何を煽っているのでしょうか。・死因統計に...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■日教組による自虐歴史授業は有名です。 中国、韓国は、歴史教科書への記載内容を批判します。 ●●新聞は、歴史教科書問題を拡散させます。 普通の国では国家反逆罪、内政干渉になることさえ、 日本では問題とならないのですね。・「日本は侵略国家でした」 「日本...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■ジョン・F・ケネディ大統領が、 もっとも尊敬する日本人 上杉鷹山の生涯について  分析した一冊です。 上杉鷹山は、17歳で山形の米沢藩主となりました。 しかし、その米沢藩は、財政破綻状態だった。 その理由は、収入が減っていたにもかかわらず、 大量の家...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■「ココダ」とは日本軍とオーストラリア軍が戦った パプアニューギニアのココダ街道です。 ココダでの戦いでは、 日本側約13,000人、オーストラリア側約3,000人もの 犠牲者が出ました。 この戦いから生き残った西村幸吉さんは、 「死んだら必ず遺骨を拾...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■3月11日の福島第一原発事故を 振り返る一冊です。 小説的な構成で、これまで読んだものの中では、 もっともわかりやすい一冊ではないでしょうか。 当時現場では何がわかって、 何がわからなかったのか。 現場がどう判断して、 どう動いたのか。 東電の社...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■東京大学→スタンフォード大学→筑波大学→ 東京工業大学→中央大学と渡り歩いた著者が教える 大学の秘密です。 これまで読んだ大学ものの中で、 もっともリアルで、わかりやすい一冊でした。・国立大学教授には、週1日の研修日が認められているので、 本務に差し...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■巨大広告代理店といえば、 電通と博報堂です。 この本では、元博報堂社員が、 今回の原発事故報道を切り口に 広告代理店の現状を説明しくれます。 だれもが感じていると思いますが、 マスコミと広告代理店は、 金を出す広告主に頭が上がりません。・営業的見...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■東京電力の福島第一原子力発電所の事故から 2年がたちました。 あの事故は何だったのか。 それに対してこれから何をすべきなのか。 それを考えるために関連書籍を 10冊くらい購入しました。 まず、ご紹介するのはこの一冊となります。・原発の事故対応ではこ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ドイツのヒトラー、イタリアのムッソリーニ。 この二人はファシストとして、 「悪」というイメージがあります。 では、ファシスト国家である ドイツとイタリアと三国同盟を 結んだのは誰か。 当時の首相は、近衛文麿(このえふみまろ)。 総理大臣である近衛文...

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介護ヘルパーは見た(幻冬舎新書)postedwithamazletat12.11.12藤原るか幻冬舎売り上げランキング:1675Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(81点)■現役ヘルパーさんによる 介護保険の現場レポートです。 非常に驚いたのは、...

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