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★4国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(85点)●情報(インテリジェンス)の世界で注目をあびる 元外交官とジャーナリストの対談です。 諜報についてはほとんどテレビや新聞では 書かれませんので、興味深く読みました。●まず、トヨタで設計データを盗んだ企業スパイがいたように、 あらゆる国家が情報を集めている...

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【私の評価】★★★★☆(88点)●北朝鮮問題となると必ずテレビに出てくる 重村教授の著作ですが、 テレビでは言えないことがこれだけあるのか! と驚きました。 テレビのニュースを見るだけではわからない、 北朝鮮問題の真実が明らかにされています。 ・1990年までは、外交に権限も責任も持...

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【私の評価】★★★★☆(83点)●日本人は信用できない、 理解できないという外国人が多いようです。 私は、日本人ほどお人好しで、 正直な国民はいないと思うのですが、 これはどこから来るのでしょうか。 それにはまず歴史をさかのぼる必要があるでしょう。●この本は、1972年に書かれたもの...

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【私の評価】★★★★☆(86点)●著者は、奨学生として来日し、 台湾で学んだ日本と、実際に生活して感じた日本に 大きな格差があることに驚きます。 ・私個人は、1987年(昭和62年)四月一日、28歳のとき  初めて日本に来た。・・・私は台湾の教育で教えられてきた邪悪な  民族が果たして...

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【私の評価】★★★★☆(86点)●朝鮮総連の幹部であり、 対日工作にも関係著者が、 自分の活動を赤裸々に語った一冊です。 著者は、青年同盟において、 中央本部の指示に従い、 多くの同胞を北朝鮮に送り込み、 出世していきます。 ・私は活動家としての成績を上げるため、  自分を騙した...

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【私の評価】★★★★☆(86点)●先日、日本で手帳をなくしたのですが、 次の日には、拾った人から連絡が入り、 無事手元に戻りました。  当たり前のように思われるかもしれませんが、 海外で仕事をしている私には 奇跡のように感じられました。●このように日本は非常に良い心をもった人たちで...

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【私の評価】★★★★☆(87点)●「日本は過去の罪を忘れるな!」と批判する国は、 だいたい決まっていますね。 中国と韓国です。 でも、冷静に考えてみると、 日本の教科書を批判しながら、 自分は反日教育をする。 日本の軍国主義の復活と批判しながら、 自分は軍事力を強化する。●言って...

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【私の評価】★★★★☆(83点)●世界各国には日本の大使館がありますが、 私の数少ない経験では、情報収集・分析という点では 商社のほうがはるかに優秀であると感じています。 何しろ商社は優秀な人材を集めて教育し、 現場で実業をしているわけですから、 競争がなく実務をすることのない外務官僚...

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【私の評価】★★★★☆(84点)●最近は、歴史問題がニュースでよく取り上げられます。 中国、韓国は首相の靖国神社参拝を批判する、 それに加えて尖閣諸島の領有権を主張する。 ・中華人民共和国と中華民国が尖閣諸島の領有権を  主張しはじめたのは、ずっとあとの1971年からである。  実は、...

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(評価:★★★★☆)●私の情報についての基本的考え方は、 「多角的な視点の情報を集める」ということです。 なぜ、"多角的視点"かというと、一見正しそうな考えも、 違う角度から見ると全く違った見え方になるからです。 私が前から疑問に思っていたことの一つに 「日本の平和を守れ!」と言ってい...

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