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★4国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(80点)■地味な本ですが、 日本の将来を考えた一冊です。 天皇制から始まりますが、 全体的には日本が国家主権を持った 普通の国となることを目指すというもの。 国家...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■最近、お騒がせの慰安婦問題について 勉強するために読んだ一冊。 海外の人と話す場合もあるので、 理論武装をしておきたかったのです。 慰安婦問題について流れ...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■話題の竹島についての書籍を一冊、 ご紹介します。 テレビでは詳しく説明してくれませんので、 本で読むしかありません。 この本によると、17世紀から 日本...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■「トリビアの泉」という番組がありますが、 人間とは「へーっ」と思うことが好きらしい。 この本は、地理のトリビアを集めた一冊です。 では、質問しましょう。・...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■世界中を旅行して回った玉村さんが気付いたのは、  料理には共通点があるということです。 ヨーロッパ生活が長いから、 欧州料理の解析がおもしろい。 料理を焼...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ブータン国王が来日し、 被災地を訪問したニュースを見ました。 「あなたの中には龍がいて、  龍は経験を食べて大きくなるんだ」 というお話が印象的でした。...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■戦争の記録から、 「戦略」とリーダーの決断を 検証する一冊です。 戦争の記録としては、次の6つ。 「中国共産党軍の反攻」 「ドイツ軍のイギリス侵攻」 ...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■ソ連邦の崩壊の過程を、 外務省のソ連担当だった佐藤優さんから 解説してもらう一冊。 私も2000年頃、2006年頃に 旧ソ連圏で仕事をしていましたので、...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■私も海外を歩いたことがありますが、 本当に貧乏なところの経験はありません。 そうした本当の貧乏とは、 生活して体験してみないと 実感がわかないのでは な...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■日本で学んだ著者は、 天安門事件をきっかけに、 中国共産党に疑問を持ちます。 そして、中国が展開する 異常なまでの反日教育とプロパガンダに 不信感は増大...

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