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★4国際関係の最近の書評

世界で一番気になる地図帳postedwithamazletat12.04.11青春出版社売り上げランキング:184634Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(84点)■「トリビアの泉」という番組がありますが、 人間とは「へーっ」と思うことが好きらしい。 こ...

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料理の四面体(中公文庫)postedwithamazletat12.04.07玉村豊男中央公論新社売り上げランキング:76004Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(83点)■世界中を旅行して回った玉村さんが気付いたのは、  料理には共通点があるという...

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世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論postedwithamazletat12.03.15福永正明徳間書店売り上げランキング:17246Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(82点)■ブータン国王が来日し、 被災地を訪問したニュースを見ました。 「あな...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■戦争の記録から、 「戦略」とリーダーの決断を 検証する一冊です。 戦争の記録としては、次の6つ。 「中国共産党軍の反攻」 「ドイツ軍のイギリス侵攻」 「スターリングラードの戦い」 「朝鮮戦争」 「第四次中東戦争」 「ベトナム戦争」 私でも読む...

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国家の崩壊postedwithamazletat11.12.26佐藤優にんげん出版売り上げランキング:211675Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(89点)■ソ連邦の崩壊の過程を、 外務省のソ連担当だった佐藤優さんから 解説してもらう一冊。 私...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■私も海外を歩いたことがありますが、 本当に貧乏なところの経験はありません。 そうした本当の貧乏とは、 生活して体験してみないと 実感がわかないのでは ないでしょうか。 アフリカ、アジアには 本当にその日の食べ物に 困っている人がいるのです。・日...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■日本で学んだ著者は、 天安門事件をきっかけに、 中国共産党に疑問を持ちます。 そして、中国が展開する 異常なまでの反日教育とプロパガンダに 不信感は増大していきます。・ある政府系研究所の所長先生は、 日本人の「偏狭心理」こそ 「軍国主義的の根源」...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■現在の中国の本質を知るためには、 歴史を学ぶ必要があります。 そして、歴史を学ぶためには、 テーマを決めると 学びやすい。 そういう意味では、 清朝の最後に権力者として君臨した 西太后は、中国史の切り口として 最良なのです。・現代中国人の心情と...

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動物保護運動の虚像―その源流と真の狙いpostedwithamazletat11.04.26梅崎義人成山堂書店売り上げランキング:9190Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(84点)■梅崎さんが、長年、動物保護運動を 取材してきてわかったことは、 環...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■図書館で借りた一冊。 戦争もビジネスも同じように感じました。 人を通じて、目的を達成するわけですから、 同じに決まっていますね。━━━━━━━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところは次のとおりです。・戦争は他の手段をもってする政治の継続にす...

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