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★5政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★★(92点)■ヤクザの息子として生まれ、 学生時代は共産党活動家として活躍。 社会に入ると週刊誌記者や、 家業の解体屋であばれまくった 著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。・政治の動きを見るときは 「それで儲けるのは誰か」を 注視するのは政治ウォッチャーの...

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【私の評価】★★★★★(96点)■元キャビンアテンダントの白駒さんが、 海外に出て気づいたのは、 日本という国家の素晴らしさです。 欧米の人は、バカンスのために働いている。 一方、日本人は自分のためでもありますが、  公のためにも働くのです。 そうした日本の良さを さらに確信させて...

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【私の評価】★★★★★(90点)■歴史の使い方を教えてくれる一冊です。 堺屋さんは、万博をプロデュースしたことで 有名ですが、そのときは関ヶ原の戦いでの 石田光成を参考にしたようです。 まずは、コンセプトと大義名分が必要です。 万博なら国際化でしょうか。 そして、スポンサーを担ぐ必要...

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【私の評価】★★★★★(96点)■国内農業保護政策を進める農水省に対し、 日本の農業は保護なしでやっていける。 むしろ、保護政策により、真面目な農家は 困っていると主張する一冊です。・長年、生産調整をさせられた挙げ句、 残った面積で昨年は資料米、来年からは米粉を 作らないといけなくな...

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【私の評価】★★★★★(96点)■「地獄への道は善意で舗装されている」と言われますが、 その人を助けようと思っていたのに、 結果は、逆にその人が不幸になってしまったという事例を ズバッと指摘する一冊です。■まず指摘するのは、 姉歯元建築士から大問題になった 耐震強度計算の擬装です。...

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【私の評価】★★★★★(92点)■仕事で産業廃棄物の処理について勉強するために 産廃関係の本を8冊ほど購入。 今日届いた5冊を一気に読んでみましたが、 この本が一番でした。 表面的な事務や法律を解説した本とは全く異なり、 産廃業界におけるそれぞれの業者のポジション、 儲けるコツ、不正...

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【私の評価】★★★★★(93点)■最近、高速道路のパーキングが 変化していることに気づきます。 まず、トイレがきれいになった。 そして、まずいラーメンがなくなった。 逆に、パーキング毎に人気メニューを PRするようになってきています。■私は、これは道路公団の民営化がもたらした 成果...

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【私の評価】★★★★★(94点)■賃金コンサルタントが、公務員の賃金について分析した一冊です。 著者の分析の結果、わかったことは、 まず、公務員の退職金が異常に高いこと。  ・民間企業の従業員がもらった退職金   総額8兆2056億円÷2048千人=1人あたり401万円   公務員がも...

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【私の評価】★★★★★(91点)■現在、詐欺の名目で懲役3年の実刑判決を受け、 服役中の田中元検事の一冊です。 著者は、東京特捜部に在籍していた辣腕検事であり、 その検事を辞めた後、弁護士として裏社会の人々を 弁護してきました。■田中さんの生き方にはあまり賛同できませんが、 社会の裏...

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【私の評価】★★★★★(94点)■小泉劇場、刺客、丸投げ・・・ 多くの名言を残した小泉元首相。 その秘書官から小泉政治の裏側を 解説した一冊です。■こうして読んでみると、 小泉改革の内容は、当たり前のことを 当たり前にするということであったと思います。 例えば、予算編成は財務省が行...

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