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★5政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★★(90点)■駿台予備校世界史の講師は、 今の日本をとりまく時代を どのように説明するのでしょうか。 面白いところは、 アメリカや日本でのマスメディアの 印象操作を指摘しているところです。 アメリカのトランプ叩き。 日本の安倍叩き。 権力を監視するのは マス...

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【私の評価】★★★★★(90点)■第二次世界大戦終戦のとき、 著者は、満洲国にいてソ連軍の侵攻、 その後の共産党軍と国民党軍との 戦いを目撃しました。 長春市の国民党軍は、 共産党軍に包囲され、 家族の多くは餓死しました。 どうしてこうなってしまったのか。 著者が明らかにするのは...

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【私の評価】★★★★★(90点)■外国人だからわかる、 どうして日本人は平和ボケなのか、 教えてくれる一冊です。 ケントさんが最初に違和感を持ったのは、 日本では共産主義者が 堂々と活動していること。 アメリカでは共産主義活動は 法律で禁止されているのに、 なんでそうなるのでしょ...

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【私の評価】★★★★★(95点)■イトマン事件の 内実を記した一冊です。 イトマン事件とは、 商社であるイトマンから 絵画や不動産や融資の形で 政治家、ヤクザ、不動産業者に 資金が流出したものです。 少なくとも5000億円が、 消えてしまいました。 メインバンクの住友銀行も ...

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【私の評価】★★★★★(93点)■アメリカの戦略シンクタンク顧問であり、 安倍首相とも会談している著者が教える 外交戦略の真実です。 ルトワックさんは、外交における 戦略は「逆説的」になると説明します。 つまり、外交においては ・平和が戦争につながる、 ・勝ち続けると負ける、 ・...

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【私の評価】★★★★★(90点)■織田信長から豊臣秀吉に 天下が転げ落ちていくなかで、 二十万とも言われる豊臣勢は、 蒲生氏郷(がもううじさと)を総大将とする 十万の兵を東北に向かわせます。 強引な奥州仕置や検地により、 伊達政宗など反逆する勢力があれば 攻め滅ぼそうとしたわけです...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「日本は歴史を直視せよ」 という人がいます。 そういう人は、 適切に回答できないと ますます増長してきます。 この本は、ドイツにおいて 外国人の主張におもねるのではなく、 反論すべきは反論してきた 著者の一冊なのです。 ホロコーストと南京事件を...

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【私の評価】★★★★★(90点)■人は正しいと思うことを実行しますが、 "それは本当に正しいのですか?" と再考を促す一冊です。 例えば、医療費を下げるために 医療費の自己負担割合を上げると、 健康に影響があるのでしょうか? 実際には、医療費の自己負担割合と 健康状態はまったく関係...

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【私の評価】★★★★★(90点)■タイトルどおり、 地球は今後、小氷河期に入ると 予想する一冊です。 伝熱学会の会誌に同じような記事があったなあ、 と思いながら読んでいました。 つまり、CO2の温暖化よりも、 太陽の活動がより大きな気温変動を 起こしているのではないか、 という意...

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【私の評価】★★★★★(91点)■私の愛読メルマガ 「JapanontheGlobe-国際派日本人養成講座」 が書籍になりました。 伊勢雅臣さんは、海外子会社の社長を 歴任しています。 海外で仕事をして気づいたのは、 日本を語るためには、 日本を知らなくてはならない とい...

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