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★5政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★★(90点)■三井物産から三井石油開発で海外の 石油資源開発を行ってきた著者が、 日本の戦前、戦中の石油政策を 調べました。 日本は、アメリカによる 石油輸出全面禁止...

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【私の評価】★★★★★(93点)■歴史は教科書を読んでいても分からない。 歴史の本質は、もっと別のところにある、 という谷沢さんの一冊です。 歴史を知るためには、 伝記、歴史小説が参考にな...

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【私の評価】★★★★★(95点)■元財務官僚であった高橋さんの一冊です。 リアリズムとは現実を直視し、 データに基づいた現実的で効果のある手を 打っていくことです。 まず、経済については、...

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【私の評価】★★★★★(95点)■1981年に発足した第二次臨時行政調査会 (土光臨調)で、東急電鉄取締役の著者と 伊藤忠商事副会長の瀬島龍三は、 共にメンバーとして同じフロアで 仕事をし...

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【私の評価】★★★★★(90点)■幕末の歴史書は多数ありますが、 この本は明治維新が単なる クーデターであったという立場の 珍しい一冊です。 戊辰戦争は薩長連合が 幕府の混乱を利用して起...

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【私の評価】★★★★★(93点)■元財務官僚がモリカケ問題を どう見ているのか、 という一冊です。 まず森友学園の問題では、 佐川氏の指示で決裁文書が 書き換えられていました。 マスコ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■日本が満州、台湾、朝鮮を失い、 太平洋戦争に負けたのは、 日本人がお人好しでバカだったからと 歴史を分析する一冊です。 日本の運命は、日英同盟の破棄と ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■ローマ貴族の家に生まれた マルクスシドニウス・ファルクスが 書き残したと言われる奴隷管理法です。 内容は紀元後1~2二世紀の 帝政期のものと考えられてい...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「武士の家計簿」の磯田先生の 雑誌連載をまとめた一冊です。 古文書を読むと、 日本史の本当の姿が見える。 古文書を読む磯田先生の ワクワクが伝わってくる...

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【私の評価】★★★★★(90点)■元朝日新聞記者の長谷川さんが 「モリ・カケ」の加計学園疑惑に 絞って調査した一冊です。 加計学園疑惑は、 朝日新聞の歪曲報道からはじまったと 断言してい...

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