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★5国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★★★(90点)■世界の二番目の高峰K2登頂に失敗し、 パキスタンの村で助けられたモーテンソンは、 その村に学校を作ることを約束します。 彼には、学校を作ることが、 K2登頂と同じか、それ以上にやりがいの あるものに見えたのです。 米国で金を稼ぎ、パキスタンに帰ってみ...

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【私の評価】★★★★★(94点)■天皇家の祖先は朝鮮人? 日韓の神話は似ている? 稲作は韓国から伝わった? 日韓の歴史認識については、 かなりいい加減な議論がされているとは 聞いていましたが、 その中身がよくわかる一冊です。■「天皇家の祖先は朝鮮人?」については、 日韓で人の混血...

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【私の評価】★★★★★(94点)■今、話題の北方領土問題ですが、 2002年に北方領土問題に取り組んでいた 鈴木宗男さんとともに粛清された 元外務省官僚 佐藤優さんの一冊です。 佐藤さんは、外務省の内部抗争で敗れた立場ですので、 この体験の反省を含めて、この本を書いています。■基本...

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【私の評価】★★★★★(96点)■この本の特徴は、日本が今、直面している問題を 明確に指摘し、その解決方法を 提示しているということです。 問題はだれでも書くことはできます。 しかし、これほどまじめに解決策を示した本は ほとんどありません。■まず、国益とは、金儲けと安全であると断言し...

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【私の評価】★★★★★(93点)■外交官はある種、スパイのような活動をしているわけですが、 最も困難であろうと思われるのは、 信頼できる人間関係を 作ることではないでしょうか。 盗聴や、買収で情報は取れますが、 本当にレベルの高い情報源からは よほど好かれないと、 情報は引き出せな...

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【私の評価】★★★★★(91点)■著者は、文部省の長期在外研究員として、 イギリスのケンブリッジ大学に 1年間滞在しました。 ケンブリッジといえば、 オックスフォードとならんで、 イギリスの英知の集まるところです。■ケンブリッジの研究生活の中から、 イギリス人の文化、習慣、雰囲気...

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【私の評価】★★★★★(90点)■著者は、スパイとして採用され、 その後、コンサルティング会社で EHM(エコノミック・ヒットマン)となった人です。 EHM(エコノミック・ヒットマン)の使命は、 途上国に借金をさせて発電所や道路などを作らさせて、 その借金を利用して、その国を支配するこ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■上海駐在、米国駐在を経験したコンサルタントの 中国人と米国人、そして日本人のビジネス文化を 説明してくれる一冊です。 実際に駐在された経験があることから、 実例が多く、わかりやすい一冊となっています。 ・三つのキャリア観   アメリカ人の「アップ・オ...

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【私の評価】★★★★★(94点)●米国で、国際政治アナリストとして活躍する 伊藤さんの分析は現実を直視しています。 その冷徹なロジックに、 私は気持ちが悪くなってきました。 まず、アメリカにしろ、中国にしろ、ロシアにしろ、 過去から現代に至るまで、 国益を最優先としている事実がありま...

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【私の評価】★★★★★(92点)●神田昌典氏の「人生の旋律」※でその人生が紹介されていた 伝説の実業家 近藤藤太氏の著作です。※「人生の旋律」神田昌典氏⇒http://www.1bk.biz/jinsei.html●内容は、世界でも通用する人間関係のルール10なのですが、 近藤氏の体...

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>月別(2002年7月~)