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★5国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★★★(90点)■三井物産でエネルギー関連事業に 取り組んできた岩瀬さんが、 ご経験をまとめた一冊です。 大手商社だけあって、 原油、天然ガス、石炭など エネルギーの見方はしっかりしている。 エネルギー自給率4%の日本は、 エネルギーの安定確保こそが 重要というこ...

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【私の評価】★★★★★(94点)■なかなか中国のことが分かっている本だなあ・・と 読んでいたら、70年前の本でした。 中国は今も昔も、 まったく変わっていないようです。 中国は、 やることはめちゃくちゃですが、 プロパガンダは最高。 日頃から、中国人は 言い訳に慣れているのです。...

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【私の評価】★★★★★(93点)■1948年にGHQ労働局で働いた女性により書かれ、 アメリカで出版された書籍です。 日本では、GHQから 翻訳出版不許可となっています。 この本が伝えたいのは、当時の日本が 西欧の国際力学を学び、実践した結果、 西欧列強のように植民地を持つまでになっ...

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【私の評価】★★★★★(92点)■広告代理店の社員として上海万博に関わり、 中国ビジネスの本質を知った 中国人女性による一冊です。 上海の大学に進み、日本の大学院に留学。 日本の広告代理店に就職します。 そこで上海万博という大きなビジネスチャンスと 出会いました。 しかし、それはチ...

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【私の評価】★★★★★(92点)■上司が読んでいたので購入した一冊。 国際外交インテリジェンスの専門家による 現在の国際情勢の分析です。 テレビで報道される内容との差に愕然。 まず、中国との尖閣諸島問題です。 尖閣諸島については、 中国の海洋進出の戦略の一つですが、 台湾侵攻のため...

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【私の評価】★★★★★(90点)■メールマガジン『RPE(ロシア政治経済ジャーナル)』で、 国際情勢を分かりやすく解説してくれる 北野さんの新刊本です。 北野さんがいつも主張している 日本自立のためのアドバイスを プーチンに語ってもらいましょう。・1 『戦わない』のが一番いい。 2...

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【私の評価】★★★★★(90点)■日本人の特性を、 ユダヤ人と比較することで、 明らかにしていく一冊です。 日本では、南国の島のように、 寝そべっていれば食い物が落ちてくる というわけにはいきません。 まじめに働かなければ、 飢え死にしてしまう。 集団で決まった行動を 規律正し...

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【私の評価】★★★★★(93点)■2005年、中国が小泉総理の靖国神社参を 執拗に攻撃していた頃の一冊です。 当時から中国の態度は同じですが、 最近は、自作デモによる日本法人の焼き討ち、 日本への旅行禁止や日本製品ボイコットと 実力行使や経済制裁を行っています。 中国では、敵を殲滅し...

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【私の評価】★★★★★(95点)■集中的に日中韓関係の書籍を読んでいます。 この本は、韓国好きの著者によって書かれた、 日韓併合後の日本統治時代を 再評価するものです。 現在の韓国では、日本統治時代は ひどい時代だったと教育されています。 果たして本当なのでしょうか。 確かに、 ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■スタンフォード大学院で2年間、 国際政治経済を専攻した佐々木さん。 アメリカ留学により、 何が得られるのか? 日本と米国の違いは? こうした問いに答えてくれる一冊です。 これから留学を考えている人には 最適な一冊ではないでしょうか。・米国の大学は...

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>月別(2002年7月~)