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    「未来ノートで道は開ける!」渡邉 幸義

    【私の評価】★★★★★(96点) ■未来ノートを書きながら、  従業員2000人会社を立ち上げた  渡邉さんの一冊です。  私も手帳は使っていますが、  ここまで考える道具として  使い切ってはいませんでした。 ・行動計画ページ・・・今日のスケジュール・・・翌週以降のスケジュール  翌月以降のスケジュール・・・Tアイテムページ・・・知識ページ  記憶ページ...

    「斎藤一人の道は開ける」永松 茂久

    【私の評価】★★★★★(96点) ■斎藤一人さんの総集編ともいえる一冊でした。  最後には思わず感涙。  経営初心者の著者に、  一人さんはやさしく  すべてを教えてくれるのです。 ・神様はご褒美を先にくれる・・・  実力不足でも、オーナーをやってごらんよって、  しばらくのあいだは神様が持ち上げてくれる。  そのあいだに一生懸命に実力をつけるんだよ。  ...

    「四十九日のレシピ」伊吹 有喜

    【私の評価】★★★★★(96点) ■秋田新幹線の田沢湖駅の近くで、  涙が出てきました。  もし、最愛の人が亡くなったら・・・。  人は、最愛の人が亡くなってから、  その人をよく知らなかった。  十分に愛さなかった。  と後悔することもあるようです。 ■この小説では、  最愛の人を亡くした夫と娘が、  ひどい(くさい?)生活に落ち込みます。  そこに、な...

    「営業の魔法」中村 信仁

    【私の評価】★★★★★(96点) ■売れない営業マン小笠原が、  喫茶店で偶然出会ったスーパー営業マンから、  営業の秘訣を学んでいく物語です。  物語を通じて、小笠原は感動的なまでに  成長していきます。  私も小笠原と一緒に、  成長していけそうな気がしてきました。 ■営業には、いろいろなテクニックがあります。  コミュニケーションの技術。  提案型営...

    「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」浅川 芳裕

    【私の評価】★★★★★(96点) ■国内農業保護政策を進める農水省に対し、  日本の農業は保護なしでやっていける。  むしろ、保護政策により、真面目な農家は  困っていると主張する一冊です。 ・長年、生産調整をさせられた挙げ句、  残った面積で昨年は資料米、来年からは米粉を  作らないといけなくなった。これでは  注文をもらっている業者へのコメが足りない。...

    「希望を捨てる勇気」池田 信夫

    【私の評価】★★★★★(96点) ■「地獄への道は善意で舗装されている」と言われますが、  その人を助けようと思っていたのに、  結果は、逆にその人が不幸になってしまったという事例を  ズバッと指摘する一冊です。 ■まず指摘するのは、  姉歯元建築士から大問題になった  耐震強度計算の擬装です。  姉歯の設計したマンションを取り壊したり、  耐震強度をちゃ...

    「日本一勝ち続けた男の勝利哲学」加藤 廣志

    【私の評価】★★★★★(96点) ■ この本の冒頭には、  「指導者には燃えるような情熱が必要である」  と書いてあります。  そして、この本を読んでいるうちに、  涙が出てきます。  しかし、それは悲しくて涙が出るのではありません。  その燃えるような情熱に泣けてくるのです。 ・指導者は燃えるような熱い情熱がなければ駄目だ(p10) ■昭和55年、高校バ...

    「「福」に憑かれた男」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(96点) ■書店のお兄さんが、福の神にとり付かれ  試練を克服して成長いく物語です。  ポイントは、福の神は、  良いことばかり運んでくる  わけではないということ。 ■本を読む人は減ってきている。  近くに大型の書店ができる。  近くにコンビニができる。  主人公の環境では、  どうみても本の売上が上がる理由は  ありません。  ...

    「隷属国家 日本の岐路」北野 幸伯

    【私の評価】★★★★★(96点) ■この本の特徴は、日本が今、直面している問題を  明確に指摘し、その解決方法を  提示しているということです。  問題はだれでも書くことはできます。  しかし、これほどまじめに解決策を示した本は  ほとんどありません。 ■まず、国益とは、金儲けと安全であると断言しています。  言い換えれば、経済と外交・軍事です。 ■金儲け...

    「そうだ、葉っぱを売ろう!」横石 知ニ

    【私の評価】★★★★★96点) ■農協という組織は問題が多いと思っていましたが、  そんな農協にもアホがいることをこの本で知りました。  では、どんなアホなのでしょうか? ■著者は、共済や保険はいらないと断言して、  農製品を売ることのほうが大切だと主張します。  朝から晩まで、全国を製品の営業に走り回り、  給料を商品開発のためにすべて使ってしまいます。...

    「斎藤一人とみっちゃん先生が行く」みっちゃん先生

    【私の評価】★★★★★(96点) ■みっちゃん先生のいとこの友達に  斎藤一人という中学生がいました。  みっちゃん先生は  勉強のできない小学生でしたが、  斎藤一人少年だけが褒めてくれました。  いつも元気で、明るい笑顔してて、  キミは本当にいい子だね・・・  ・みっちゃん、キミは"いいとこ"いっぱいもっているよ。・・・   みっちゃんも、周りの人た...

    「夢の百姓「正しい野菜づくり」で大儲けした男」横森正樹

    【私の評価】★★★★★(96点) ■横森さんは、農家に生まれ、  若くしてアメリカで大規模農業の研修を受け、  その後しばらく電気部品を作っていた変わり者です。  ちょうどオイルショックで仕事が減ったのを機会に、  やりたかった農業を始めました。 ■昔ながらの、牛糞、稲わら、落ち葉の堆肥を使い、  木酢液、蠣殻(かきがら)、木炭などの資材を使って  「土づ...

    「強運の法則」西田 文郎

    【私の評価】★★★★★(96点) ■スポーツの世界で多くの成功者を助けてきた  西田文郎さんのノウハウの集大成の一冊です。  本書を読みながら、西田さんのセミナーを受けてわかることは、  このノウハウにより積みあげてきた実績が圧倒的であり、  その実績が信憑性を裏付けしているということです。 ■西田さんの「強運の法則」は、  非常にシンプルです。  まず、...

    「言志四録を読む」井原隆一

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)96点 ●へへへーっと、土下座したくなる本は]  初めて読みました。  言志四録は他にも2冊読みましたが、  ぜんぜん印象が違いました。  言志四録の言葉をネタに井原隆一氏のコメントが続くのですが、  なるほど、こういう風に読むのか、と  納得するばかり。  手帳に書き写すのも  30ページ程度で止...

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