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    「よくわかる部下取扱説明書」松井 貴彦

    【私の評価】★★★★★(95点) ■だれでも仕事をしていれば、  部下を持つときがくるものです。  親は子どもに育てられるというように、  上司は部下に育てられるのでしょう。 ■この本は、初心者上司が悩むであろう  部下との付き合い方を教えてくれる一冊です。  普通は自分の先輩を見習いながら自分で試行錯誤し  上司としての仕事のやり方を覚えていくのですが、...

    「大人が変わる生活指導」原田 隆史

    【私の評価】★★★★★(95点) ●カリスマ体育教師:原田 隆史さんの  社会人向けの生き方指導教本です。  生徒指導に驚異的な実績を残している原田さんから見ると、  荒れた生徒のうしろには荒れた家庭があり、  家庭を何とかしなくてはならない!  大人がしっかりしなくてはならない!  といった原田さんの強い思いを感じました。  ・子どもは必ず大人の真似をし...

    「死ぬまでに達成すべき25の目標」中嶋 秀隆 中西 全二

    【私の評価】★★★★★(95点) ●「自分の人生をプロジェクト・マネジメントする」という  テーマの一冊です。  前半は、どうして目標を設定することが大切なのか、  自分はどういった位置にあるのか、  人生の因果率とは、などを学びます。  これまでの成功法則本にはない切り口でまとめてあり、  導入部分としては最高のまとまりでしょう。  ・つまり、あなたの今...

    「夢を絶対に実現させる方法!」原田 隆史

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(95点) ●原田 隆史さんの本は 「カリスマ体育教師の常勝教育」 「成功の教科書」  と2冊読んできましたが、  これらの本のインパクトは強いものでした。  私は、実際に目標設定用紙をエクセルで作成し、  書いてみましたが、  自分で書くには時間がかかりすぎるので、  自然と使わなくなっていまし...

    「人生の目的が見つかる魔法の杖」西田文郎

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)95点 ●これだけ自己啓発本、成功法則本を読んできた私が、  久しぶりに感動した一冊になりました。  西田文郎さんの著作は「No.1理論」  「面白いほど成功するツキの大原則」  と読んできましたが、これだけ進歩した書き手は始めてです。  人生の目的について書いた本は多いのですが、  本質を突いてい...

    「調理場という戦場」斉須政雄

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)95点 ●斉須さんに惚れてしまいました。  「なりたい自分になって帰ってきてやるから」  という覚悟だけでフランスにわたり、  言葉は通じない、シャワーがない、寝る時間がない状態から  力を蓄えていきます。 ●フランスの修行時代を読んでいると、  その場に自分が立っているようで  一緒に涙を流したり...

    「ラストホープ」福島孝徳

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)95点 ●この本は昨日の夜、手にしてから、  私らしくもなく睡眠時間を減らして読んだ本です。  なぜなら、  「早くみなさんにお伝えしたい!」  と思ったからです。  横になっても、  少し興奮して考えていました。  「すごい日本人がいるものだ、   どうやって、みなさんに伝えよう、   どうすれば...

    「成功の法則」江口克彦

    (評価:★★★★★買うべし)95点 ●久しぶりに本を読みながら涙して、  妻の実家のお父さんに涙を見られないように、  壁に向かって寝そべって読みました。  松下幸之助の言葉は、  読んで涙するくらい感動するのですから、  言われた人は、  「この人のために死んでもいい」  と思うに違いありません。 ●やはり、経営者は人の心を打たなくてはならない、  そう...

    「指導者の条件」松下幸之助

    (私の評価:★★★★★)95点 説得力: 根底に何が正しいかということに基づく信念を持ちつつも、 同時に時を考え、場所を考え、相手を考え、情理を尽くした 十分な配慮というものがあって、はじめて その主張なり、訴えが説得力を持ってくるのだと思う。 ●コーチングでは人を4つのタイプに分ける  という考え方があります。  自分でやりたいコントローラ、  アイディ...

    「松翁論語」 松下幸之助(述)、江口克彦(記)

    ★★★★★95点 ●また、また、新年にふさわしい本を  紹介いたします。 「松翁論語(しょうおうろんご)」 松下幸之助(述)、江口克彦(記) ●この本には、松下幸之助の言葉が  938まとめられています。  松下幸之助の言葉は、ひとつひとつが深く、  解説すればきりがありません。 ●また、深いがゆえに何回も繰り返して読むと、  そのときの自分のレベルで読み...

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