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    「データ分析ってこうやるんだ! 実況講義」吉本 佳生

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「世の中には3つの嘘がある。  ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である」  と先人は言いましたが、  データ分析の怖さが分かる一冊です。  しっかりデータを理解できないと、  簡単に現実を見誤る可能性があります。 ・調べたいデータが表になっているのをみつけたら、  端から端までひとつずつの数字を読むことが基本・・・  「...

    「できないことがなくなる技術」石川 大雅

    【私の評価】★★★★★(95点) ■成功した人をマネして成功しようという  一冊です。  うまくいっている人にやり方を教えてもらう。  これは当たり前のことです。  ただ、この本では、ただ教えてもらうのは×。  頭の中身までコピーしてしまう  方法を学びます。 ・トップセールスマン・・・その人が商談のときに、  無意識の中で行っている「頭の中で考えているこ...

    「外資系コンサルの仕事を片づける技術」吉澤 準特

    【私の評価】★★★★★(95点) ■ビジネス書の読み過ぎで、  ビジネス書には厳しい私がびっくりした一冊。  前半は新入社員向けかなと思っていたら、  だんだんとレベルが上がっていきます。  目的をはっきりさせる、  フレームワークを使う、  メモとペンを持ち歩く・・・  当然じゃないか・・・  相手の話を聴く、  事実と推測を分ける、  前提・仮定・結論...

    「ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!」松木 國俊

    【私の評価】★★★★★(95点) ■集中的に日中韓関係の書籍を読んでいます。  この本は、韓国好きの著者によって書かれた、  日韓併合後の日本統治時代を  再評価するものです。  現在の韓国では、日本統治時代は  ひどい時代だったと教育されています。  果たして本当なのでしょうか。  確かに、  当時は朝鮮人のプライドを傷つけるような  日本人がいたかもし...

    「ニセモノ師たち」中島 誠之助

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「いい仕事してますねぇ」の  中島さんの一冊です。  鑑定団では切り口の良いコメントが  印象的ですが、本書もすばらしい。  テレビではわからない  中島さんの経験を  ニセモノ骨董品との関わりから  教えてもらいます。 ・目利きの父でしたが、趣味人でもありました・・・  蒔絵の名品や精緻な細工ものを手にして  「いい仕...

    「木に学べ」西岡 常一

    【私の評価】★★★★★(95点) ■法隆寺の棟梁、西岡さんの  インタビューをまとめた一冊。  1300年という歴史を持つ法隆寺と、  それを支える宮大工の世界に、  日本の職人のすごさを見ました。  木を見る目。  道具を見る目。  人間を見る目。  仕事は修行であり、  職人の先輩は教えてくれません。  新聞、雑誌禁止、本も読まず、  ひたすら仕事をす...

    「ユダヤ格言集」マーヴィン・トケイヤー

    【私の評価】★★★★★(95点) ■ユダヤの知恵には、  引かれるものがあります。  知恵を宗教として  まとめていることも興味深いのですが、  笑いがあることが  私を引きつけるのでしょう。  多くの年月の失敗と成功の経験から、  学んだ知恵が蓄積されているのです。 ・奇蹟を願ってもよい。  しかし、奇蹟に頼ってはならない。(p214) ■この本では、ユ...

    「新版 小予算で優良顧客をつかむ方法」神田 昌典

    【私の評価】★★★★★(95点) ■14年前に発行された本とはいえ、  さすがマーケッティングのバイブル。  顧客リストを集めるためのコピー。  無料サービスの提供。  そしてキャンペーン。  そして見込み客への継続的な  アプローチ等、いまでも  販促として使える内容だと思います。 ・「いつもと違うあなたを発見してみませんか」  というのが、イメージ広告...

    「決断できない日本」ケビン・メア

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「沖縄はゆすりの名人」との報道で、  国務省日本部長を更迭された  ケビン・メア氏の一冊です。  事実関係があまり報道されなかったので、  不思議に思っていましたが、  社会党系の活動家のネガティブキャンペーン  だったとわかります。  不思議なのは、  共同通信社が組織として  それを支援したのか?  ということです。...

    「ユダヤ人大富豪の教え―ふたたびアメリカへ篇」本田 健

    【私の評価】★★★★★(95点) ■前作のユダヤの教えは、  幸せにお金持ちになるための教えでしたが、  今回は、成功しようとする人にとっての  落とし穴である人間関係に  焦点を当てた一冊になっています。  お金持ちになったけど、  自分は幸せなんだろうか、  ということがないようにするために、  8日間のワークショップを  仮想体験することができます。...

    「子育てはお金の教育から」邱 永漢

    【私の評価】★★★★★(95点) ■お金持ちは、  どうやって子どもを教育して  いるのだろう?  お金の神様である  邱 永漢さんに  教えてもらいましょう。 ・借金は消費のためにやってはならない(p73) ■邱 永漢さんは、商売人ですから、  日頃の食事でのネタは、  「会社が倒産したら、どうする」  「株は下がったら買うもの」  「私が死んだらどうな...

    「世界でいちばん小さな三つ星料理店」奥田 透

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「ミシュランガイド東京」で三つ星となった  日本料理店「小十」のオーナー奥田さんの一冊です。  奥田さんの人生は、  やっぱり一生懸命。  できなければ、できるまで練習する。  怒られれば、怒られないようにする。  分からなければ、調べる。  そうやって、一歩一歩、  料理人として学び、  成長していく姿が印象的でした。...

    「大金星」水野 敬や

    【私の評価】★★★★★(95点) ■テレビドラマ化された  「夢をかなえるゾウ」の恋愛版です。  「夢をかなえるゾウ」のガネーシャは、  鹿児島弁の春男となり、  彼女いない暦20年の御手洗くんが、  女子との付き合い方を学んでいきます。  残念ながらコンパとナンパの技術を  使える人は限られると思いますが、  応用できる範囲は広大です。 ・ワシは、『運命...

    「リンゴが教えてくれたこと」木村 秋則

    【私の評価】★★★★★(95点) ■木村さんは、家族が農薬で体を壊したことを  きっかけとして、リンゴの無農薬栽培に  挑戦しました。  その代償は、9年間無収穫というものでした。   ・私のような栽培を来年からすぐというと、    それはやはり難しい。・・・    田んぼは三年かかります。・・・    前年度の肥料や除草剤の成分が残っているからです。・・...

    「奇跡のリンゴ」石川 拓治

    【私の評価】★★★★★(95点) ■青森県に20年前から  リンゴの無農薬栽培に挑戦した  木村秋則さんという人がいます。  木村さんは、本屋さんで出会った一冊の本から、  無農薬栽培の可能性を知り、  自分のリンゴ畑で実験を始めました。 ■しかし、農薬を使わなければ、  病気が蔓延し、虫が大量発生し、  リンゴの木は弱っていくだけです。  木村さんは、何...

    「借金の底なし沼で知ったお金の味」金森 重樹

    【私の評価】★★★★★(95点) ■驚くべき金森さんの体験談です。  現在は、有名マーケッターとして活躍している  金森さんですが、一時借金が1億円以上ありました。  しかも、それは、先物取引業者に  ほとんど騙されて作ったようなものなのです。  まったく無知なフリーターが作った借金1億円。  普通の人なら、自殺してもおかしくない状況です。   ・先物取引...

    「十二番目の天使」オグ・マンディーノ

    【私の評価】★★★★★(95点) ■この本は、泣ける一冊でした。  妻と息子を失い人生に絶望した男が、  銃を手に死を決意します。  そのとき、彼は、偶然、野球を通じて  一生懸命生きるティモシー少年と  出会いました。 ■死んだ息子に似たティモシー少年は、  一生懸命にリトルリーグで  野球に打ち込んでいました。  必死に野球に打ち込むティモシー少年に、...

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>月別(2002年7月~)