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    「お客様が「減らない」店のつくり方」高田 靖久

    【私の評価】★★★★★(94点) ■商売を始めるときをイメージしてみます。  良い商品・サービスと清潔な店舗。  そして、よく教育された従業員を  準備するでしょう。  あとは販促です。  チラシを配る。広告を出す。  最初は、目新しさもあって、  お客様がどんどん来て、  お店を回すだけで手いっぱい。 ・多くが「フリーペーパー」「クーポンサイト」  「割...

    「暗黒大陸 中国の真実」ラルフ・タウンゼン

    【私の評価】★★★★★(94点) ■なかなか中国のことが分かっている本だなあ・・と  読んでいたら、70年前の本でした。  中国は今も昔も、  まったく変わっていないようです。  中国は、  やることはめちゃくちゃですが、  プロパガンダは最高。  日頃から、中国人は  言い訳に慣れているのです。 ・中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師である。  アメリカ...

    「お金持ちの教科書」加谷珪一

    【私の評価】★★★★★(94点) ■気軽に読み始めた一冊ですが、  お金持ち本としては、  久しぶりに面白い本に出会えたと感じました。  私もまだお金持ちとは言えないので、  私の知らない世界も教えてくれるのです。  お金はないと不安ですが、  お金があっても不安なのですね。 ・お金持ちの場合、失いたくないものがあまりにも  大きいため、お金をなくすのでは...

    「覚悟の磨き方」吉田松陰、編訳:池田貴将

    【私の評価】★★★★★(94点) ■本書を編訳した池田貴将さんの  仙台チャリティー講演会に参加したので購入。  吉田松陰のことは、  本を読んで知識として知っていましたが、   どうして、たった2年間の松下村塾から   多くの指導者が育ったのか。   どうして牢獄で、多くの人が、   吉田松陰に傾倒したのか。  この本で、その答えが理解できました。  1...

    「無印良品は、仕組みが9割」松井 忠三

    【私の評価】★★★★★(94点) ■赤字38億円からV字回復した  松井社長からの報告です。  会社を変えるためには、  現場が変わらなければなりません。  現場を変えるための道具が、  マニュアルなのです。 ・MUJIGRAMも業務基準書も、  目的は「業務を標準化する」ことです。・・・  店長が思い思いに店をつくり、スタッフの指導も  していたので、店...

    「はじめてリーダーになる君へ」浅井 浩一

    【私の評価】★★★★★(94点) ■日本たばこ産業の「勤務地域限定」で採用された著者は、  成果を出し続け、最年少支店長に大抜擢されます。  その結果、下位常連の支店を  2年連続日本一としています。  その秘密は何なのでしょうか。 ・自信がなかったからこそ、正直に、助けを求めることができた。  自信がなかったからこそ、人の意見に耳を貸すことができた。(p...

    「私はコーヒーで世界を変えることにした。」川島良彰

    【私の評価】★★★★★(94点) ■UCCコーヒーには、社長直属のコーヒーバカがいた・・・、  ということがわかりました。  発展途上国でのコーヒー作りは、  常に危機への準備と対応が必要です。    内戦に巻き込まれ、泥棒に合い、銃を突き付けられ、  大地震に遭遇し、山火事で農園を失う。  駐在員は、自分の智恵と度胸で、  それに対応して生きていくのです...

    「あしたの経済学」竹中 平蔵

    【私の評価】★★★★★(94点) ■10年前、小泉内閣で金融担当大臣となった  竹中 平蔵さんの一冊です。  日本の経済を良くするためには、  「民間の稼ぐ力が大切である」  と本質を教えてくれます。  そのためには、機会の平等、  競争が必要ということです。  お役所は、それを邪魔しなければいい。 ・余計なことをしない政府が望ましい・・・  「民間にでき...

    「走る哲学」為末 大

    【私の評価】★★★★★(94点) ■プロ陸上の選手だった為末さんが、  Twitterでつぶやいた言葉を  集めた一冊です。  Twitterで本ができるのかと思いましたが、  変な名言集よりずっと素晴らしい。  アメリカに練習の拠点を置いていたせいか、   アメリカと日本の比較しているところが、  印象的。  日本は結果主義、  アメリカはチャレンジ主義...

    「銀座流売れっ娘ホステスの会話術」コタロウ

    【私の評価】★★★★★(94点) ■ホステスとは会話のプロです。  会話をするだけで、  一時間に数千円を稼ぐのです。  その会話のテクニックを  わかりやすく解説してくれるのが  この一冊。 ・一緒にハモるポイントをつくりながら会話を進めます。  さしあたりのない話題をこちらから振ったり、  相手が話した内容を質問するなどして、  ふたりの「あるある」を...

    「海賊とよばれた男(上・下)」百田 尚樹

    【私の評価】★★★★★(94点) ■出光興産の創始者、出光佐三の  生涯を記した一冊です。  母が若い頃、出光のガソリンスタンドで  働いていたらしいので、  ご縁を感じながら読みました。  驚くのは、出光興産の出発は、  石油業界に興味をもった出光佐三に  日田重太郎という資産家が金を出したこと。  それも別荘を売ってお金を作り、  投資ではなく、  「...

    「本質眼」島田 亨

    【私の評価】★★★★★(94点) ■楽天イーグルスの本に「なべおさみ」がいる、  と思って手にした一冊です。  読んでみると、楽天イーグルスが、  赤字が当然の球団経営で、  どうして黒字になるのかがわかりました。  それは、球場の使用権が、  他の球団何十億円と支払っているのに、  楽天は6億円くらいということです。 ・スタジアムへの投資は毎年約6億円の...

    「最短で達成する全体最適のプロジェクトマネジメント」岸良 裕司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■世の中には数多くの  プロジェクトマネジメント本がありますが、  最も実践的な一冊。  なぜならベテラン親方のやり方を  集大成しているからです。  最初は目的の共有から入ります。  そのために関係者に集まってもらって、   「目的はなんですか?」と  質問します。  そして、  「この成功基準はなんですか?」と  具体...

    「組織を変えるマネジメント」佐藤 克男

    【私の評価】★★★★★(94点) ■北海道の函館に近い森町に、  辣腕経営者が  町長としてやってきました。  それまでの森町は借金200億円、  財政調整基金(預金のようなもの)がゼロ。  どこの役場も同じだと思いますが、   サービス精神もゼロ。  毎年、毎年同じ仕事を  続けていたのです。 ・何もしない人に過失はない、  しかし何もしないこと程、  ...

    「仕事はおもしろい」斎藤 一人

    【私の評価】★★★★★(94点) ■毎度、斎藤 一人さんのテープから  書籍化した一冊です。  今回のテーマは商売。  仕事で成功するためのコツを  おしえてもらいます。 ・真剣に仕事しなきゃダメなんだよ。  プロじゃ食えないんだよ。  プロ中のプロにならなきゃ。  プロで食えたのは二十世紀まで。(p36) ■端的に言えば、  プロにならなくてはならない。...

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>月別(2002年7月~)