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    「2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2」長谷川 和廣

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■2000社の赤字会社を黒字にした社長は、  伊達ではないと思いました。  著者は27歳から40数年間、毎日、  仕事で気づいたことを  常にメモしてきたといいます。  そこには、どん底企業の特徴と対策、  プロジェクトを成功させる手順、  経営のコツが書いてあるのです。  その一部がこの本で紹介されています。 ・フォーマット(書式)とプロシージャー(手順)・・・  どんな流れで仕事をし、それが成功に至ったかを  明確に記述しておくこと(p146) ■驚いたの...


    「超・会社力」長谷川 和廣

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日本のカルロスゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。 (ゴーンさんがフランスの長谷川さんなのかも)  外資系で要職を歴任していますので、  各会社で実績を残してきたようです。 ■私が長谷川さんが本物であると感じたのは、  あえて厳しく叱るということ。  それは怒りとか感情という問題ではなく、  その人の間違った仕事の習慣を  変えるための手段なのです。  あえで怒鳴ったり、説教するというのは、  わかっていてもなかなかできるものでは  ありません。 ・部...


    「社長が求める課長の仕事力」長谷川 和廣

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■2000社の業績を回復させたという  長谷川さんの一冊です。  この本を読んで、  2000社というのはウソではないな  と思いました。  なぜ、わかるかというと  こう考える、こう伝えるといった  具体的な方法が書いてあるからです。 ・依頼の内容と同時に三つの情報を伝える・・・  メリット・・・デッドライン・・・ノウハウ(p38) ■しかし、この本を読む人は、長谷川さんの凄さを  本当に理解できるのだろうか、と思いました。  なぜなら、会社再建に必要なのは...


    「2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」長谷川 和廣

    2000社の赤字会社を黒字にした社長のノートposted with amazlet at 11.08.20長谷川 和廣 かんき出版 売り上げランキング: 1251Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■2000社の赤字会社を黒字にしたという  長谷川 和廣さんの一冊です。  長谷川さんは27歳のときから、  仕事で気づいたことを  ノートに記録してきたそうです。 ■抜群の実績を残している長谷川さんですが、  やはり若いときに多くのことを先輩に学んだようです。 ...


    「5%の人を動かせば仕事はうまくいく」長谷川和廣

    【私の評価】★★★★★(91点) ■ニコン・エシロールなどで、数多くの企業再生を果たし、  日本のカルロス・ゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。  この本の特徴は、長谷川さんの豊富な経験からくる  実際の職場でありそうなケースについて  解決案が提示されていることです。 ■業績不振の会社の再生に  取り組んできた著者ですから、  その仕事には厳しいものがあったはずです。  なぜなら、この本には、  「嫌われてもいいから、正しいことを主張しよう」  ということが書かれているからです。 ■こ...


    「超・会社力」長谷川 和広

    超・会社力―力強く利益を出し続けるためにposted with amazlet on 06.08.21長谷川 和広 かんき出版 (2004/06)売り上げランキング: 127,685おすすめ度の平均: 腐らない組織になるために 生き残れる会社とは何かが分かるAmazon.co.jp で続きを読む 【私の評価】★★★☆☆ ●生産過剰と過当競争にあったメガネ業界にあって、  ニコン・エシロールという赤字合弁企業を  無借金経営にまで導いた長谷川 和広さんの著作です。  最悪の経営環境、まとまりのな...


    「仕事前の1分間であなたは変わる」長谷川 和廣

    【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(93点) ●ニコン・エシロールの復活は、何かの雑誌で読んだことがあり、  その秘密が書いてあるのでは?  と、この一冊を手にしました。  著者は、ニコン・エシロール赤字だった同社を  1年目で黒字転換、  2年目に無借金経営とした長谷川 和廣さんです。 ●その秘訣を推察してみると、  目標設定、実施計画(アクションプラン)、  実行部隊とのコミュニケーション(ケンカ含む)  にあるようです。  まず、目標設定ですが、  本書では全体...


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