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タグ「長尾和宏」が付けられているもの

    「家族よ、ボケと闘うな!」長尾和宏、近藤誠

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■「65歳以上、5人に1人が認知症」  という2025年の推計ニュースを聞いて  読んだ一冊です。  認知症とは、病気なのか、  それとも、  物忘れが増えただけなのか。  お医者さんの間でも、  議論があるようです。 ・認知症は、「老化」でもあるし、  「病気」でもあるといえばいいのか・・  認知症は病気だ!と言い切る医者ほど、  とにかく薬で治そうと必死になり、  いや、老化だ!と割り切る医者ほど、  治療よりケアの部分に重点を置いて  対応しようとします...


    「抗がん剤 10の「やめどき」あなたの治療、延命ですか?縮命ですか?」長尾 和宏

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■町の開業医による  抗がん剤治療の現状報告です。  がんになれば、  手術、抗がん剤、放射線など  いろいろな治療が行われます。  この中で抗がん剤とは、  毒によってがんを叩く薬です。  同時に自分の正常な細胞も  叩くことによって、  副作用で苦しむことになります。 ・抗がん剤は延命治療の道具にすぎない。  良い悪いではなく、  やめどきを考えることが大切である(p272) ■例えば、胃がんであれば、  進行度や悪性度によって違いますが、  胃を切除して...


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