タグ「若松義人」が付けられているもの

    「なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■トヨタ生産方式の父である  大野耐一氏のもとで学んだ  若松さんの一冊です。  トヨタ生産方式といえば、  改善活動、ジャストンタイム、  かんばん方式などが思い浮かびます。  しかし、この本を読んでわかるのは、  トヨタでさえ、現場に新しい方法を  導入するのは難しいということです。  大野さんでさえ、  信頼関係を構...

    「トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる!」 若松 義人

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタ式の業務改善を  取り入れる際に注意すべきことを  まとめた一冊です。  まず、導入には  手順があります。  5Sで職場を整理する。  そのうえで作業改善→設備改善→  工程改善と進めていきます。  まず最初に金のかからない  5Sと作業改善から  進めるのです。 ・トヨタ式改善の進め方は、こうだ。  1最初に作...

    「トヨタ式「スピード問題解決」」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタの考え方は、  普通の会社の考え方と違います。  普通の会社では  問題がなければ  問題はない。  トヨタでは  問題がなければ、  人を抜いて問題を作るのです。 ・仕事の監督者は、人を抜いて、  適度にラインが止まる状態にして  おかなければならない・・  いろいろな問題が顕在化してくる。  一種の視える化だ(...

    「トヨタが「現場」でずっと繰り返してきた言葉」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■いつもながらトヨタ式の考え方を  若松さんに教えてもらいましょう。  トヨタのすごいところは、  大企業でありながら、  考え方が一流ということ。  そこには、中小企業のような  スピード感があるのです。 ・アイデアがあったら、   まずモノをつくってみる。(p188) ■一般の会社だと、  どうしても甘くなってしまう ...

    「トヨタ式人づくりモノづくり」若松義人、近藤哲夫

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタ式とは、仕事における  プロの考え方をまとめたものだと思います。  例えば、売れないときは、  無駄な在庫、ムダな設備は罪悪。  しかし、売れる時代になれば、  ムダと思われた設備が活躍することもある。  と、  状況によって考え方を変えることができる  知恵がトヨタにはあるのです。 ・ケンタッキー工場へ、私がマネ...

    「トヨタ流「視える化」成功ノート―「人と現場が変わる」しくみ」若松 義人

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■「視える化」の視点で  仕事の改善をまとめた一冊です。  たとえば、  改善したら、改善前と改善後を  映像で比較して貼り出す。  人材の能力を  一覧表にする。  人間は「視える化」することで、  しっかり理解することが  できるのです。 ・「指摘された内容」「改善策」「改善の結果」は、  みんなが見えるところに順次貼...

    「トヨタ流仕事の哲学」若松 義人

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■トヨタ流というと、  「ジャストインタイム」  「カンバン」  「ポカヨケ」  「見える化」  「カイゼン」  「現地現物」  などと、生産の考え方が頭に浮かびます。  それはそのはずで、  トヨタ生産方式とは方式ではなく、  「仕事の思想」そのものなのです。 ・「規則」を改善せよ(p94) ■トヨタ生産方式の生みの親で...

    「トヨタ流最強社員の仕事術」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■若松さんのトヨタ本は、  内容もさることながら、  ポイントと実例のバランスが良いことが特徴です。  まず、「人は困らなければ知恵は出ない」などと  ポイントを説明し、その後で  「A氏は、海外の子会社の再建に・・・」と具体例が  出てくるのです。   ・困ることを「いやなこと」「つらい」とだけ受け止めてはいけない。  ...

    「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■トヨタの社員が過労死した・・・  という裁判のニュースを聞いて  本書を手に取りました。  過労死した人は、通常の仕事に加えて、  弁論大会、組合活動、  月1回の創意くふう提案・・・  と様々な仕事をこなしていたようです。  ・豊田佐吉氏はいつも「生涯改善」と言っていた。(p188) ■改善に改善を重ねるトヨタ式では、...

    「トヨタ流「改善力」の鍛え方」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆84点 ●トヨタ生産方式の本をたくさん読んでいくと、  その考え方というもが、  だいたいわかってきます。  現場に行く、即実行、標準化、視える化・・・・  ・改善は、まずやってみることだ。   気づいたら即実行を心がける。(p21) ●しかし、実際にルーチンの仕事をしながら、  ひと手間かけて改善していくというのは、  言うのは簡単...

    「トヨタ式ならこう解決する!」若松義人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●多くの会社でトヨタ生産方式を取り入れようとしていますが、  実際にやってみると、うまくいかない会社が多いようです。  この本は、実際のケースを紹介しながら、  実際の現場で起こる問題について  答えてくれます。  ・ 1 部下に考えることをすべて任せる「丸投げ」   2 こまかく指示を出す「教育ママ」   これが管理職の...

    「最強トヨタの7つの習慣」若松 義人

    【私の評価】★★★★☆85点 ●トヨタ関係の本では、著者の若松 義人さんのものは、  はずれがありません。  これは、著者が大野耐一氏と直接仕事をしたことで、  知識だけではない本質のトヨタ方式というものを  理解されているからでしょう。  ・仕事は権力ではない。理解と納得である。誠意を持って   足で稼げ(大野耐一)(p236) ●トヨタ生産方式とは、単...

    「トヨタ式「視える化」読本」若松 義人

    (私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●トヨタ式を一言でいうと、常に進歩(カイゼン)しながら、  目標をイメージし、それをビジュアルに書き、見える場所に  貼り付ける・・・というものです。  ・長期的な目標やキャリアプランを考えるなら、   漫然とイメージするのではなく、   具体的な日付を入れて計画するべき。   トヨタ式では「就業1...

    「「トヨタ流」自分を伸ばす仕事術」若松 義人

    (私の評価:93点★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ●トヨタ生産方式の生みの親と言われる大野耐一氏は、  改善の鬼だったようです。  普通の会社では、デスクワークをしていれば  仕事をしていることになりますが、  大野耐一氏の場合は、現場に行って作業を改善しなければ  仕事をしたことにはならないのです。  ・かつてあるトヨタマンが、機械の時...

    「トヨタ式改善力」若松義人、近藤哲夫

    (評価:★★★★☆) ●トヨタ方式の本は、成功法則の本と同じ性質を持っています。つまり、  やるべきことは理解できるが、なかなか実行できない、ということです。  ・多くの企業は、混乱を恐れ途中であきらめてしまったり、   中途半端なままで終わってしまう。(p15) ●たとえば、自分の目標を紙に書いて、何度も読んで成功をイメージする  のは成功手法の一つです...

    「トヨタ式生産力―「モノづくり」究極の知恵」若松 義人,近藤 哲夫

    (評価:★★☆☆☆) ●製造業に携わる人ならトヨタ生産方式は必修科目です。  トヨタ生産方式とは、仕事のやり方ではありません。  仕事の考え方です。  ですから、あらゆる分野に適用できるのです。 ●お金を出さずに、常に知恵を出して改善していく。  まず自分の人生に応用していきたいトヨタの知恵です。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・ムダな計...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)