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    「大局観 自分と闘って負けない心」羽生 善治

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■本書を書いたのが羽生41歳。  羽生も大人になったなあ~と、  感じた一冊でした。  今の時代は、過去すべての棋譜が  コンピュータで検索できる情報化社会。  コンピュータが一流棋士に  勝ってしまう時代なのです。  それに対応しようとしている  羽生さんの気持ちが  伝わってきました。 ・今は情報があふれるほどあるため、  選らばなかった選択肢に関しても  多くのことを知ることができる。  そのぶん、我々は後悔しやすい環境のなかで  生きているのだ(p48...


    「決断力」羽生 善治

    【私の評価】★★★★☆(86点) ●羽生 善治といえば、七大タイトルをすべて独占したことのある  天才棋士ですが、寝癖のついた髪の印象もあり、  単なる将棋バカと思っていたら大違いでした。  人間は、一つのことを極めると、どの世界でも通用する考え方になる  と言われていますが、本当ですね。  ・勝負の世界では「これでよし」と消極的な姿勢になることが   一番怖い。組織や企業でも同じだろうが、   常に前進を目ざさないと、   そこでストップし、後退が始まってしまう。(p43) ●特に、勝負の世...


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