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    「生き方―人間として一番大切なこと」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■京セラ・DDIを創業し、  JALを再生させた稲盛さんの一冊です。  「京セラフィロソフィ」として  社員に教育してる内容らしい。  非常にベンチャーらしい  精神的な内容になっており、  違和感はありません。 ・寝ても覚めても   強烈に思いつづけることが大切(p41) ■努力と改善と行動を  推奨しています。  こう...

    「心を高める、経営を伸ばす」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■JALを再生した稲盛さんの一冊です。  日頃、話されている内容を  2ページ単位でまとめています。  精神的な教えが多いのですが、  経営者となるとそこが大切。  また、そこが一番  伝えにくいところなのかもしれません。 ・私は、今日一日を一生懸命に過そう、そして  今日一日一生懸命に仕事をし、さらに工夫を重ねれば、  ...

    「「成功」と「失敗」の法則」稲盛和夫

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■JALの復活に  努力する稲盛さんの一冊です。  稲盛さんの考えは、  人生とは成功と失敗の繰り返し。  成功さえ、神の試練である、  としています。 ・成功した結果、地位に驕り、名声に酔い、  財に溺れ、努力を怠るようになっていくのか、  それとも成功を糧に、さらに気高い目標を掲げ、  謙虚に努力を重ねていくのか・・・...

    「稲盛和夫の経営のこころ」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★☆☆ ●京セラ、KDDIを作り上げた  稲盛 和夫氏の講演CDです。  内容としては、稲盛氏が経営にあたって守ってきた  11の心得です。  半分以上が精神的なもので、経営とはトップの意志であり、  すさまじい闘争心、やさしさ、創造心が必要であるとしています。 ●不思議だったのは、稲盛氏が乗って話しているのは、  値決めの大切さ、普通の人...

    「アメーバ経営」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★★★90点 ●稲盛経営の一つの大きな柱といえば、  アメーバ経営でしょう。  会社を小さな組織に分割し、  それぞれの組織(アメーバ)を  一つの会社のように取り扱います。  ・中小企業がどんぶり勘定のままで大きくなれば   管理不可能となり潰れるとよく言われるが、   当時の会社は、すでにその状態に近づいていた(p28) ●社外のみなら...

    「稲盛和夫のガキの自叙伝」稲盛 和夫

    【私の評価】★★☆☆☆69点 ●日本を代表する創業者といえば、京セラを創立した  稲盛和夫氏はその一人として十分な資格があるでしょう。  その創業からの歴史を読んでみると、  ひたすら熱心に仕事をしてきた稲盛氏の姿勢がわかります。  ・二年余り、盆も正月もないような日々が続き、期限までに納入   することができた。最後のトラックが走り去るのを見送りながら ...

    「成功への情熱」稲盛和夫

    (評価:★★★☆☆)76点 ●私の手帳には松下幸之助の写真が  貼ってあります。  その松下氏の考え方に現存している人のなかで  最も似ているのは、  著者の稲盛和夫氏でしょう。 ●本書は、京セラが米国の  電子部品メーカーAVXを買収した際に、  稲盛氏が米国人経営者との勉強会の内容を  まとめたものです。    当初は米国人に稲盛氏の考え方は  理解さ...

    「稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書」稲盛和夫

    心が呼ばないものが自分に近づいてくることはない。 人生は心に描いた通りになる。 ●いきなり麻雀の話で申し訳ありませんが、  私、高校時代、麻雀にのめり込みました。  本も読みましたし、実戦を積み、  そして練習もしました。  (←なんの練習でしょう)  悪い友達もいて、  悪いことをしたこともありました。 ●麻雀を通してひとつ分かったことは、  麻雀は運が...

    「稲盛和夫の実学―経営と会計」稲盛和夫

    【私の評価】★★★★★(91点) 値決めは経営である。 ●適正な価格とはなんでしょうか。  ある人は製造原価と利益から考え、  ある人は市場に受け入れられる価格を考える。  値段が高くないと売れない商品もあります。  つまり、正しい価格は本来存在しないのであり、  経営者の考える戦略で決まるものである  ということででしょう。 ●その奥深さ、重要性を  稲...

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>月別(2002年7月~)