98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


タグ「磯田道史」が付けられているもの

    「武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新」磯田道史

    【私の評価】★★★★☆(82点) 大きな社会変動のある時代には、 「今いる組織の外に出ても、 必要とされる技術や能力をもっているか」 が人の死活をわける。 ●江戸から明治に生きた猪山家の  37年間の家計簿を分析した一冊です。  明治維新で武士がいなくなりましたが、  武士は借金だらけだったのも  原因なのかもしれません。  武士として対面を保つための費用が、  ばかにならないくらい多いのです。 ・猪山家の場合、祝儀交際費が消費支出の11.8%になる・・  召使いを雇う費用。親類や同僚と交際...


1
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む