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    「カネに死ぬな掟に生きろ」宮崎学

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■子どもの世界では、イジメが問題になっていますが、  大人の世界では、どうなのでしょうか。  大人の世界は実力次第。  お役人の世界を除いて、  この世の中はお金を基準とした  資本主義経済という競争で成り立っているのです。  そうした金の世界で、  何十億円の借金を背負いながら生きてきた   ヤクザな男の考え方を学びます。 ・何も、カネのことなんかで死ぬことはない。  返せないカネなら踏み倒せばよい。  大丈夫だ。なんとかなる。  どっこい、わたしもそうして...


    「地下経済」宮崎 学

    地下経済―この国を動かしている本当のカネの流れ (プレイブックス・インテリジェンス)posted with amazlet at 12.10.31宮崎 学 青春出版社 売り上げランキング: 235366Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■宮崎さんは、ヤクザの息子。  世の中にはヤクザよりヤクザな  奴らがいっぱいいるよ!という主張です。  特に、宮崎さんは、  マスコミ、政治家、官僚、財界が  おきらいなようです。 ・政治家は、・・官僚たちにとっては、「利...


    「「正義」を叫ぶ者こそ疑え」宮崎 学

    【私の評価】★★★★★(92点) ■ヤクザの息子として生まれ、  学生時代は共産党活動家として活躍。  社会に入ると週刊誌記者や、  家業の解体屋であばれまくった  著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。 ・政治の動きを見るときは  「それで儲けるのは誰か」を  注視するのは政治ウォッチャーの初歩的原則である(p54) ■共産党の活動家であり、  ヤクザの世界も知っているだけあって、  ウラの世界をよく知っている。  そして、知っているだけでなく、  それに騙されるな!  という原則も教え...


    「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年」宮崎 学

    突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年posted with amazlet at 11.04.29宮崎 学 南風社 売り上げランキング: 51273Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(90点) ■京都でヤクザの息子として育ち、  早稲田大学ではマルクスを読み学生運動活動家。  週刊現代の記者を経て、  実家の土建屋に舞い戻って大暴れ。  金策に走っているときに、   グリコ・森永事件のかい人21面相に間違えられる。  その後は東京に戻って用心棒や  バブルに乗って地上...


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