98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


タグ「安東邦彦」が付けられているもの

    「起業の神様が教える、ビジネスで一番大事なこと」安東 邦彦

    【私の評価】★★★★★(94点) ■日本は職人の国。  だから、  日本の中小企業には  職人社長が多いらしい。  この本では、  職人社長として行き詰った著者が、  どうやって社員がいきいき働く  会社を作ったのか、  その秘密を教えてもらえます。 ■職人社長は、自らが営業し、  自らが仕事をして、  クタクタになっている。  社員は社長の言うとおり  作業を手伝っているだけ。  社長はクタクタ、  社員は指示待ちなのが  職人型ビジネスなのです。 ・"職人型ビジネス"とは、  ビジネスが働...


    「営業のミカタ」安東邦彦

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■情報提供型の営業をお薦めする一冊です。  売り込む営業はもう古い。  営業マンは、お客様から乞われて  商品を売ってあげるくらいの  カリスマでなければならないということです。 ・売り込めば売り込むほど、  顧客のガードが堅くなり、  売れなくなる・・(p22) ■そのためには、  お客様に自分が役立つ人間であると  知ってもらう必要がある。  それが情報提供なのです。  自分の強みを証明するために、  お客様に定期的に情報提供するわけですね。 ・情報提供型...


    「社長が3ヶ月不在でも成長する会社の作り方」安東邦彦

    【私の評価】★★★★★(94点) ■社長として一生懸命働いているのに、  従業員が付いてこない。  付いてこないだけでなく、  反発し、退社してしまう社員も。  悩んでいる著者が出会ったのは、  マイケル・ガーバーの  "あなたは「職人」に過ぎない"  という言葉です。 ・ビジネスを始める人の大半が・・・  起業したいという熱に浮かされた  「職人」として働いているに過ぎない(p45) ■ガーバーのセミナーを受講した  著者が気づいたのは、  自分が経営者ではなかったということ。  社長の役割...


    「平凡な仕事をすごいプロジェクトに変える教科書」安東邦彦

    【私の評価】★★☆☆☆(65点) ■企業の中の新規プロジェクトでも、  中小企業の起業でも、  立ち上げるのはたいへんです。  成功するのかどうかわからない。  だからこそ、小さく実験してみるのでしょう。  この本を読んで、  自分の夢のために  役割分担を決めて頑張ってみたいですね。  安東さん、  良い本をありがとうございました。 ─────────────────────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・ミニマム単位・コストでプロトタイプを作り、  ...


1
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む
  • 清水 優: 「鈍才が7件もの多彩な異業種で何故成功出来たのか」の著者です。お忙しいところ、極めて正確に幣趣意をお汲み取り頂き、適切なコメントを 続きを読む