タグ「司馬遼太郎」が付けられているもの

    「関ヶ原」司馬 遼太郎

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■「関ケ原」が映画化されたと知って  手にした一冊です。  これ前に読んだな、と思いましたが、  記録がありませんでした。  これから頑張ります。  司馬さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・ヘンリー・ミラーは、  「いま君はなにか思てい...

    「北斗の人」司馬遼太郎

    北斗の人 (講談社文庫)posted with amazlet at 10.08.14司馬 遼太郎 講談社 売り上げランキング: 629125Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■坂本龍馬も学んだ北辰一刀流。  この北辰一刀流を作り上げた  千葉周作という人間の人生が、  司馬風にまとめられています。  千葉周作のすごい...

    「人間というもの」司馬 遼太郎

    人間というもの PHP文庫posted with amazlet at 09.12.08司馬 遼太郎 PHP研究所 売り上げランキング: 2209Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■私は、司馬遼太郎の本が好きなのですが、  なんといっても時々出てくる名言が大好きで、  その名言を探しながら読んでいるといってもいいでしょ...

    「項羽と劉邦(上)」司馬 遼太郎

    項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)posted with amazlet at 09.12.08司馬 遼太郎 新潮社 売り上げランキング: 6675Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆ ●司馬 遼太郎の本はいつ読んでも面白いのですが、  この本を手にして失敗したと思いました。  項羽と劉邦という人物を中心に  「三国志」の時代を鮮やか...

    「十六の話」司馬 遼太郎

    【私の評価】★★☆☆☆ ●司馬 遼太郎の16のエッセーをまとめた一冊です。  「洪庵のたいまつ」を読みたくて購入しました。  「洪庵」とは江戸時代、オランダ医学を学び、  適塾という私塾を主宰した緒方洪庵です。  適塾からは、大村益次郎、福沢諭吉などが輩出されています。  ・江戸時代の習慣として、えらい学者は、ふつう、その自たくを   塾にして、自分の学問...

    「項羽と劉邦」司馬 遼太郎

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■秦の始皇帝の死後、項羽は楚を復興し、  やがて秦を滅ぼす。  その軍勢の中には劉邦がいた。  戦では百戦百勝の楚の項羽と、  その人柄によって周囲に賢人を得た漢の劉邦。  最後は人なのですね。  司馬さん、  良い本をありがとうございました。 ───────────────────────────── ■この本で私が共感...

    「俄(にわか)―浪華遊侠伝」司馬遼太郎

    俄―浪華遊侠伝 (講談社文庫)posted with amazlet at 10.09.23司馬 遼太郎 講談社 売り上げランキング: 190200Amazon.co.jp で詳細を見る (評価:★★☆☆☆) ●幕末に生きた大親分明石屋万吉の波乱の人生です。  覚悟さえ決めれば生きていけるものだなーと  いやに納得しました。  司馬遼太郎の本は長くて困るので...

    「豊臣家の人々」司馬 遼太郎

    豊臣家の人々 (角川文庫)posted with amazlet at 16.03.20司馬 遼太郎 角川書店 売り上げランキング: 81,590Amazon.co.jpで詳細を見る 人間は、ただ一個で存在するばあいは 単に畜類とかわらない。縁として存在している。 縁という人間関係のなかに存在してはじめて 一個の自然人が人間として成立するというのは、 仏家が...

    関ヶ原〈上〉司馬 遼太郎

    関ヶ原〈上〉posted with amazlet on 06.05.28司馬 遼太郎 新潮社 (1974/06)売り上げランキング: 2,505おすすめ度の平均: 義と利 石田三成のための小説 義 と 利続きを読む (私の評価:★★★☆☆)74点 (人は利害で動いているのだ。 正義で動いているわけではない) そこを見ねば。 と左近は思う ●世の中は理想と...

    「国盗り物語 後編」司馬 遼太郎

    と、ふと空しさをおぼえぬこともない。 人の一生というものは、ときに襲ってくるそういう 虚無とのたたかいといってもいい。 ●信長は「敦盛」の次の部分だけを  好んで舞ったといいます。  人間五十年  化転の内にくらぶれば  夢幻のごとくなり ●人の一生ははかないものである。  そうであるがゆえに、どういきるのかと  考えることが必要なのではないでしょうか。 国...

    「国盗り物語 前編」司馬 遼太郎

    気運(しお)とはおそろしい。 庄九郎の信ずるところでは、 「気運が来るまでのあいだ、気ながく待ち、 あらゆる下準備をととのえてゆく者が智者である」といい、 「その気運がくるや、それをつかんでひと息に駈けあがる者を英雄」という ●この言葉は、目的を持つ人のための言葉です。  なぜなら、目的を持たない人は、  なんの準備をしてよいのか分かりませんし、  気運(し...

    「坂の上の雲」司馬遼太郎

    精神主義と規律主義は, 無能者にとって絶好の隠れ蓑である。 ■日本においては、  精神と規律は非常に重要です。  重要なだけに、それだけに頼ってしまい、  無理を押し進めてしまう人がいるのも  事実でしょう。  その反対に、米国ではロジック、自由が  非常に重要視されています。 ■ただ、ロジックだけでは  動かないのが世の中です。  精神性とロジックの  ...

    「この国のかたち(六)」 司馬 遼太郎

    山本(権兵衛)は日露戦争の海戦を勝つべく設計し,十分に用意し, 結果はそのとおりになった。が,みずからの功を語ることなく, 戦後,東郷の功のみをほめたたえた。 ■人は結果しか見ません。  たとえ、それが十分準備されたものだとしても、  結果しか見えないのです。   ■世の中の結果は、ちょっとした差で変わります。  そのちょっとした差で勝ったとしても、  結果...

    「燃えよ剣」司馬 遼太郎

    士はおのれを知る者のために死す。 ●人の行動は、  その人の考えと周りに影響されます。  周りの影響で大きいのは、  自分を理解してくれている人、  認めてくれている人です。 ●人間は、その人の期待を裏切らないようにする  性質を持っているようです。 燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)posted with amazlet at 09.12.08司馬 遼太郎 新潮...

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>月別(2002年7月~)