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    「人の用い方」井原 隆一

    【私の評価】★★★★★(93点) ●20歳で年収の10倍以上の借金を背負った  井原 隆一氏は、金なし、学歴なし、銀行の収入では  利子も払えないという状況に陥ります。  そのような状況でありながら、  井原 隆一氏は、自分の生涯を次のように設計しました。  ・私は二十歳のときに生涯設計として、   二十歳代は法律の勉強   三十歳代は宗教、哲学、歴史の勉...

    「将の器 補佐役の器」井原 隆一

    【私の評価】★★★★☆(86点) ●日本の会社は、係長、主任、副長が  動かしているといわれますが、  そうした補佐役の心構えを示した一冊です。  ・真の補佐役というものは、   功を私しようとしない。   手柄を立てれば部下にゆずるか、   君に捧げている。(p13) ●補佐役は、上司と一体化しなくてはならない  というのが、井原氏の考えです。  そして...

    「中国故事に学ぶ将たるものの行動学」井原 隆一

    (私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)88点 ●「覆水盆に返らず」「四面楚歌」  「まず隗より始めよ」など中国故事を  解説する本はいくらでもあります。  ただ、その本の価値を決めるのは、  著者がそれをどう解釈し、  人生に活用したかでしょう。 ●この本では、故事の解説部分は  ちょっと難しくてお勧めできません。  しかし、実業家として...

    「言志四録を読む」井原隆一

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)96点 ●へへへーっと、土下座したくなる本は]  初めて読みました。  言志四録は他にも2冊読みましたが、  ぜんぜん印象が違いました。  言志四録の言葉をネタに井原隆一氏のコメントが続くのですが、  なるほど、こういう風に読むのか、と  納得するばかり。  手帳に書き写すのも  30ページ程度で止...

    「成功する人はここが違う」井原隆一

    (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。) ●深い本です。  考え方としては、松下幸之助や  斎藤一人さんと共通点があって、  人間極めるとここに行き着くのかな、  と思いました。 ●著者は14歳で埼玉銀行に入行、  20歳にして父親の莫大な借金を背負い、  銀行から帰ると畑仕事をして32歳で借金完済。  専務まで出世し、その後、数多くの企業の再...

    「財務を制するものは企業を制す」井原隆一

    (評価:★★★★★買うべし)93点 ●この本は財務の本ではありません。  経営の本です。  井原隆一さんの「社長の帝王学」9800円  という本がありますが、  これを基準にすると、  この本は5000円の価値があります。 ●「社長の帝王学」に書かれている井原さんの経験の部分は、  この本でも十分にフォローされているので、  買う価値十分です。  PHP研...

    「社長の帝王学」 井原 隆一

    (私の評価:★★★★★)96点 「君にも必ず退職ということが来る。 退職後、現役時代より収入が減るようだったら、 現職中怠けていたと思え。」 これは三十代に言われたことである。 「社長の帝王学」 井原 隆一 ------------------------------------------------------------------ ●サラリーマンの...

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