98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


タグ「中山和義」が付けられているもの

    「人生が変わる感謝のメッセージ」中山 和義

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■著者の中山さんは、  テニススクールの経営者として  部下の仕事に不満でした。  どうして言われたことも  できないのだろう。  どうして自分の気持ちが  わからないのだろう。  イライラする日が続きました。 ・自己主張では人は動かせないし、  自己主張をすればするほど、  自分がイライラする(p21) ■心理カウンセラーの先生に  相談してみると、   原因は自分にあるという。  相手をどうしたらいいか相談したら、  自分をどうにかしなさいと  言われてし...


    「人生の目的に気づく24の物語」中山和義

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■「事実は小説より奇なり」  と言いますが、  実際のストーリーが  人の心を動かし、  人生を変えることがあります。  この本には、人生を変えた  24のストーリーがあります。 ・自分が必要としているストーリーや  言葉に出会ったときに、はじめて  「自分は何のために生きるのか?」  という人生の目的に気づくことができる(p4) ■人の人生を変えるのは、  やはり家族との人間関係でしょう。  お金がないのに、  進学のお金を必死に稼いでくれた。  病気の家族...


    「小さな幸せに気づく24の物語」中山和義

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■人は未熟です。  だからこそ、  生きながら成長していく。  この本では、テニススクール経営者が、  読むだけで成長できる物語を  24個紹介してもらえます。 ・ダイヤモンドを磨くことができるのは  ダイヤモンドだけのように、  人は人によって磨かれ  成長していくと思いまず(p72) ■人は社会の中で生きていくために、  仕事をして、お金を得なくては  自立できません。  では、お金が稼げればいいのでしょうか、  といえば、それも違うでしょう。  生きてい...


    「物語が教えてくれる7つの習慣」中山和義

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■私が本を読み始めるきっかけとなった  コヴィ博士の「7つの習慣」を  物語形式で解説する一冊です。  「7つの習慣」とは、次の7つです。   1 主体性を発揮する   2 目的を持って始める   3 重要事項を優先する   4 Win-Winを考える   5 理解してから理解される   6 相乗効果を発揮する   7 刃を砥ぐ  書籍「7つの習慣」の欠点は、  わかりにくいこと。  私も最初は、何が書いてあるのか、  よくわかりませんでした。 ・自分に起こっ...


    「上達のコツ-コツをつかめば、誰でもレベルを上げられる」中山 和義

    【私の評価】★★★★★(90点) ■テニススクールオーナーが教える  上達のコツです。  テニスも仕事も他の競技も、  上達のコツは同じ。  正しい努力を、  あきらめずに続けていくことが  大事なのですね。 ・何かを上達させたことがある人は、  どんなことも努力をすれば  必ず乗り越えられるという  自信を手に入れています(p179) ■上達する過程には、  かならず停滞の時期(プラトー)が  あります。  技術の壁があり、  精神の壁があり、  体力の壁があります。  そうした停滞があるこ...


    「涙を幸せに変える24の物語」中山和義

    【私の評価】★★★★★(93点) ■人は、人との出会いや  "きっかけ"を通じて、  人生をまじめに  考え始めることがあります。  この本では、そうした  "きっかけ"になるであろう物語を  中山さんが集めた一冊です。  それは、夢を実現した人であり、  夢半ばで亡くなった方であり、  夢に向かって歩んでいる人の  物語なのです。 ・人生の「本当の楽しみ」「本当の喜び」は、  「怒り」「哀しみ」を  乗り越えたところにある(p18) ■私が感じたのは、  人は、自分のためだけではなく、  "...


    「スポーツから気づく大切なこと」中山 和義

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■テニススクール経営者による  スポーツのすすめです。  スポーツは強い体を作りますが、  精神的な成長も促します。  自分のスタイルを作ることも必要だし、  失敗したときどう立ち直るか。  精神的にタフでないと勝てません。  チームプレーなら人間関係も  大切ですね。 ・スポーツの場合は、簡単に何度も失敗の  経験をすることができるので、  そのたびに努力の必要性を感じて、  自分を進歩させようと思うことができます(p61) ■この本ではスポーツに関連する ...


    「試合、本番に強くなる 心と体のRP【リアルプラクティス】」中山 和義

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■来年が最後の高校総体テニスとなる  息子に読ませたい一冊。  テニスコーチの視点から、  試合で勝つための  心のアドバイスをしてくれます。  スポーツの世界では、  試合の勝敗は技術が50%、  心が50%で決まります。 ■面白いところでは、  試合前は苦手なプレーを練習するのではなく、  得意なプレーを練習するということ。  苦手なプレーは上達が遅いうえに、  練習中に失敗ばかりでは、  精神的にも落ち込む原因になります。  試合前には、自分の得意なプレ...


    「父親業!「仕事か、家庭か」で悩まないビジネスマンのルール」中山和義

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■ちょうど高2の息子、中2の娘のいる  私にぴったりの一冊でした。  子どもはすぐに大きくなって、  数年もしたらいなくなってしまう。  「今できることは何なのか。」  という大切なことを  考えさせてくれる一冊でした。 ・父親がなにげなく繰り返して話す言葉ほど、  子どもは記憶して、まねをするようになります・・・  「楽しい」「嬉しい」「いいね」というような、  聞いた人の気持ちを明るくする言葉を口ぐせにする(p35) ■やはり、子どもを変えるのではなく、 ...


    「生きる力が湧いてくる!感動の言葉」中山 和義

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■トップアスリートとは、  ある種、異常な人たちであると思います。  常に結果としてトップであることが  求められ、それを実現しているわけです。  やはり「才能」が必要だなと感じますが、  「才能」のある人はいくらでもいる。  実は「努力する才能」が  決定的な差を生むのです。 ・努力の成果なんて目には見えない。  しかし、紙一重の薄さも  重なれば本の厚さになる  (君原健二 マラソン)(p14) ■どんなに才能があっても、  努力を続けることができるのか。...


    「すれ違ってしまった相手との心の修復法」中山 和義

    【私の評価】★★★★★(90点) ■「話し方」で人間関係が変わる、  という一冊です。  ちょっとしたひと言。  ちょっとした物のいい方。  そんなところから  心のすれ違いが  増幅する場合があるようです。 ・心のすれ違いは、  言葉のすれ違いから始まる(p1) ■身近な人こそ、  最後まで話を聞いてあげる。  「そうだよね、わかるよ」と  言ってあげる。  答えを出してあげるのではなく、  理解してあげることが必要なのです。 ・「夕飯、何にしようか・・」  という質問の中に隠されている気持...


    「大切な人に贈りたい24の物語」中山 和義

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■家族の大切さ、親への感謝を思い出させてくれる  物語を24個集めた一冊です。  ちょっと悲しい物語が多いので、  私としてはちょっと引いてしまいました。  (私は十分感謝の大切さを知っており、幸せなので・・・) ■しかし、世の中にはこうした本を読んだほうが  いい人が多いのも確かだと思います。  それは、通勤電車から出てくる人の顔を見ればわかります。  いかに、ニコニコ楽しそうに会社に向かう人が少ないか。  この本は、そうした現状に不満を持っている人、  家...


    「大切なことに気づく24の物語」中山 和義

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■中山さんがお客様向けの月刊会報誌に載せた物語から  評判の良かった24の物語を紹介した一冊です。 ■考えさせられる話が多いのですが、  心理カウンセラーの先生の話は  印象に残りました。  その先生のお子さんが  ガンになってしまったとき、  変な答えをもらったというのです。  「子どもが学校を辞めた」・・・  「子どもがいてるだけでいいじゃないか」  「けんかになってしまう」・・・  「けんかができてうらやましい」 ■相談相手にとっては不幸なことも、  先...


1
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む
  • 清水 優: 「鈍才が7件もの多彩な異業種で何故成功出来たのか」の著者です。お忙しいところ、極めて正確に幣趣意をお汲み取り頂き、適切なコメントを 続きを読む