タグ「KKPHP研究所」が付けられているもの

    「戦略課長」竹内 謙礼、青木 寿幸

    【私の評価】★★★★★(90点) ■会社から新規事業を立ち上げるよう  指令された女性課長が  ロボット取締役とカバン事業を  立ち上げるストーリーです。  事業の戦略と計画立案から  『正味現在価値』の計算の考え方、  そして資金調達までざっくり  起業の雰囲気を味わえます。  なんでロボットなの?  といういい加減さが難しい理論を  分かりやすくしてい...

    「「官僚とマスコミ」は嘘ばかり」髙橋 洋一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■元財務官僚がモリカケ問題を  どう見ているのか、  という一冊です。  まず森友学園の問題では、  佐川氏の指示で決裁文書が  書き換えられていました。  マスコミは安倍総理を守るために  佐川氏が忖度したのではないか  という方向で報道していますが、  元財務官僚から見れば、  それはありえない。  なぜなら財務官僚は...

    「物の見方・考え方」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営の神様と言われる松下幸之助は、  自分の力で成功したとは  思っていなかったようです。  私は学校に行っていない。  だから、人の意見を  聞くことができた。  体も弱かった。  だから、人を使って  人を育てることができた。  自分は大した能力もないのに  成功した。だから私は  運が良かったのだろう。  そう考え...

    「ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神」水間 政憲

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日中戦争当時の報道写真を  集めた一冊です。  朝日新聞の「アサヒグラフ」、  現在の毎日新聞の「支那事変画報」からの  写真が中心となっています。  当時の中国には各地の軍閥が  内戦状態にあり、  市民は治安の乱れに困窮していました。  治安を回復してくれる日本軍を  中国の人々が歓迎しているように  見えます。  ...

    「世界一幸せになれる7つの魔法」宮本 真由美

    【私の評価】★★★★★(94点) ■著者はOL時代、お金持ちと結婚して、  お姫様のような幸せな生活を  夢見ていました。  著者は、一人さんに、  「私はしあわせになれますか?」  と質問しました。  一人さんは、  「なれるよ。」  「すべての人は、しあわせになるために   生まれてきたんだよ」  と答えてくれたのです。  そして、しあわせになるための...

    「斎藤一人 ほめ道」みっちゃん先生

    【私の評価】★★★★★(92点) ■納税日本一の斎藤一人さんは、  日本一のほめ上手です。  そして、弟子にも  人の褒め方を教えている。  それが「ほめ道」です。  お弟子さんは、レストランでは  「いい笑顔ですね」  と言わなくてはなりません。  不思議なことに、言われた人は、  いかにブスッとしていても、  例外なく素敵な笑顔になるらしい。 ・喫茶店...

    「雑談力」百田 尚樹

    【私の評価】★★★★★(93点) ■「永遠の0」  「海賊とよばれた男」の  百田さんの一冊です。  百田さんは、  書くより話すほうが  100倍好き。  その雑談の技術は  どうなっているのでしょうか。 ・「つかみ」に無神経な作家に、  面白い小説が書けるわけがない、  と思っています(p24) ■話は、やはり「ネタ」と  「つかみ」と「構成」です。 ...

    「宗教の秘密」苫米地 英人

    【私の評価】★★★★★(96点) ■現代を支配している  宗教がある。  それは、キリスト教でもなく、  イスラム教でもなく、  仏教でもない。  それは、  「お金教」です。 ・伝統宗教に代わって  人の心を支配しているのは  「お金教」です(p8) ■「お金教」の教えは、  お金があれば、  幸せになれるというもの。  非常に平等でフェアな  教えです...

    「「情」と「知」のリーダーシップ」童門 冬二

    【私の評価】★★★★★(90点) ■夏目漱石は「草枕」で、  智に働けば角が立つ  情に棹させば流される  意地を通せば窮屈だ  と言っています。  とかく組織というものは、  バランスが難しいもの。  著者は、「情」と「知」との  バランスが大事だと言っています。 ・木下藤吉郎の堀修理の話・・・  ◎自分でやってみる。  ◎そのうえで、緻密な計画を立てる...

    「40歳からは、小さいことにくよくよするな。」横山 信治

    【私の評価】★★★★★(92点) ■30代で株式投資に失敗し、  多額の借金を抱える。  営業で頑張って  ダントツの成績で調子に乗っていたら  40歳で左遷され、うつ病になる。  著者は40歳でドン底にいました。  では、どうやってそこから  上場企業の社長にまで  なることができたのでしょうか。 ・自分が評価されなかった理由を知り、  すべての責任が自...

    「斎藤一人 神的(かみてき)な生き方」みっちゃん先生

    【私の評価】★★★★★(96点) ■みっちゃん先生は、  斎藤一人さんの商品を売る億万長者です。  ただ、順調に幸せに  成功したわけではありません。  自分を否定し、  うつ病のようになって  やせ細ってしまったこともある。  そうしたときに、  支えてくれたのが、  一人さんなのです。 ・たった一人ですごい修行してきたな・・・  もう一人で闘わなくてい...

    「不安のしずめ方40のヒント」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■従順な東北人としては衝撃の一冊でした。  従順とは、不安があるから  相手に迎合すること。  相手に反発しながらも、  不安から自分を守るために  相手の言うことに従っている。  例えば、厳しい上司に  たいへんな仕事を命令され、  「はい」と言ってしまう場合でしょうか。  敵意を持ちながらも従順すると、  心の中にスト...

    「やさしさを「強さ」に変える心理学」加藤諦三

    【私の評価】★★★★★(94点) ■自分の心の中の状況を  言い当てられたような気持になった一冊です。  例としておかしいかもしれませんが、  私は仕事を何でも「ハイ」と言って  やってきたタイプ。  良く見れば素直ですが、  悪く見れば自主性がない。  ただ、それでうまくいっていたという  成功体験を持っているのです。  しかし、それがすべての環境で  ...

    「感情を自在にコントロールする極意」潮凪 洋介

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中にはいろいろな人がいますので、  人間関係もいろいろあると思います。  この本では、世の中で出会うであろう  自分をイヤな気持にさせる人への  対応法を学びます。  私もいろいろ考えてきましたが、  著者のほうが一枚上手でした。 ・「迎撃フレーズ」を用意しておく・・・  「そういう発言は腹が立ちますね。やめてもらえ...

    「日本人が一生使える勉強法」竹田 恒泰

    【私の評価】★★★★★(90点) ■テレビでお馴染みの旧皇族  竹田さんの生き方を記した一冊です。  旧皇族だから余裕があると思ったら、  実は27才で貯金なしの状態から  勉強を始めたとのこと。  月食費2000円で勉強を続けたことも  あったらしい。 ・切羽詰まった状況でなければ、  勉強は後回しにしてしまいがちです。・・・  「いつか暇になったらやろ...

    「人生に成功したい人が読む本(CD付)」斎藤 一人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■最近の一人さんは、  「えばっちゃいけねえ、なめられちゃいけねえ」  ということを強調されます。  その意味は、  威張るのはカッコ悪い。  けれども、絶対に  ナメられてはいけない、  ということです。 ・もし、みんなが全員、  オレの部下だとするじゃない?・・・  一個だけ言えることがあるの、実社会で。  ナメられた...

    「斎藤一人 元気が出る魔法の法則」舛岡 はなゑ

    【私の評価】★★★★★(90点) ■一人さんには10人のお弟子さんがいて、  舛岡 はなゑさんは特に、  傷つきやすい優しい人です。  そんな はなゑさんに一人さんは、  「困ったことは起こらないよ」  「自分が成長するためのステップなんだよ」  と教えてくれるのです。 ・「困ったことは起こらない」一人さんはそう言います。  というのは、この世で起こるすべ...

    「心の整理学」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■世の中には、不思議なことに、  同じ失敗をしても、自分を責める人と、  他人に責任をなすりつける人がいます。  この本は、自分を責める人のための本です。  こうした人は、自分の感情を  あまり出さない傾向があります。  なぜなら、感情を出しては、  相手に悪いと思っているからです。 ・皆に好かれよう、皆に評価されようとす...

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>月別(2002年7月~)