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    「ダ・ヴィンチ・コード(上・下)」ダン・ブラウン

    【私の評価】★★★★★(91点) ■「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」  という本を読んだので  「ダ・ヴィンチ・コード」を再読。  最初に読んだときは  キリスト教の基礎知識もなく、  ともかく最後までなんとか  読んだだけでした。  サスペンスとしては  楽しめると感じた記憶がありますが、  説明するほど輪郭が見えず  メルマガでは紹介しませんでした。...

    「「自分がイヤだ!」と思ったら読む本」心屋 仁之助♪

    【私の評価】★★★★★(96点) ■自分に自信がない、  という人は多いと思います。  その一方で、  自信ありげに生活している人も  また存在します。  この本では、自分に自信のない人が、  どう生きていけばいいのか。  いかにパンツを脱ぐのか、  ということを考えていきます。 ・自信がない人というのは、  「欠けているところを埋めようと   すればする...

    「ザ・ラストマン」川村 隆

    【私の評価】★★★★★(97点) ■2008年に8000億円もの赤字を出した  日立製作所の社長として  5年間指揮を取った川村さんの一冊。  表面的に見てみると川村さんの打ち手は、  カンパニー制の導入。  グループ会社すべてで役割グレード給に統一。  テレビ、HDD、電力事業の整理。  非常に大胆な決断をしているだけに  大きな障害や葛藤、そして批判が...

    「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ

    【私の評価】★★★★★(95点) ■あの「地上最強の商人」の続編が  翻訳されました。  この本にも「地上最強の商人」と同様、  10の成功の巻物があり、  1つを朝、夜に読むことを1週間続けるので、  10週間で完結します。  「地上最強の商人」では、  5週間×10巻物でほぼ1年かかっていたので、  かなり容易になっています。  私は今、2巻目の3日目...

    「40代で後悔しないためのカスを掴まない技術」大坪 勇二

    【私の評価】★★★★★(91点) ■新日鉄経理マンからソニー生命の  フルコミッション営業に飛び込んだ  大坪さんの一冊です。  大坪さんが分かったのは、  人の心は、  「依存」→「自立」→「相互依存」  と成長していくということ。  心の成長により  手取り月収1655円から  手取り月収は1000万円を突破しました。  心が成長すれば、  富も名誉も...

    「アメリカの鏡・日本 新版」ヘレン・ミアーズ

    【私の評価】★★★★★(93点) ■1948年にGHQ労働局で働いた女性により書かれ、  アメリカで出版された書籍です。  日本では、GHQから  翻訳出版不許可となっています。  この本が伝えたいのは、当時の日本が  西欧の国際力学を学び、実践した結果、  西欧列強のように植民地を持つまでになったこと。  そして、  日本が植民地を持ったときには批判され...

    「無印良品は、仕組みが9割」松井 忠三

    【私の評価】★★★★★(94点) ■赤字38億円からV字回復した  松井社長からの報告です。  会社を変えるためには、  現場が変わらなければなりません。  現場を変えるための道具が、  マニュアルなのです。 ・MUJIGRAMも業務基準書も、  目的は「業務を標準化する」ことです。・・・  店長が思い思いに店をつくり、スタッフの指導も  していたので、店...

    「日本人とユダヤ人」山本 七平

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日本人の特性を、  ユダヤ人と比較することで、  明らかにしていく一冊です。  日本では、南国の島のように、  寝そべっていれば食い物が落ちてくる  というわけにはいきません。  まじめに働かなければ、  飢え死にしてしまう。  集団で決まった行動を  規律正しく実行して  いかなくてはならなかったのです。  その数千年...

    「いちずに一本道いちずに一ツ事」相田 みつを

    【私の評価】★★★★★(91点) ■これまで私が読んできた「相田 みつを」さんの本は、  毛筆の書だけのものでした。  それに対し、本書は「相田 みつを」さん本人の  講演会の内容が掲載されており、  「あー、こんな人だったんだ」  と感嘆してしまいました。 ・人間にとっていちばん大事なものは、  学歴でも肩書でもお金でもありません。  丈夫な身体と健康な...

    「中卒の組立工、NYの億万長者になる。」大根田 勝美

    【私の評価】★★★★★(94点) ■「人生はドラマだ」という人がいますが、  大根田さんの人生はそのとおりだと  思いました。  中卒組立工から海外駐在。  営業マンとして独立し、  最後には会社を経営するまでになります。  その途中は、順調という言葉は  ほとんどありません。  山あり谷あり、  成功もあれば失敗もある。  よく奥さんがついていったと思い...

    「心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤 一人

    【私の評価】★★★★★93点 ●高額納税者として有名な斎藤一人さんの講演CD80分と、  同じ内容を本にした一冊です。  いつもどおり斎藤一人さんの講演は  楽しくまとまっています。 ●内容としては成功法則なのですが、  斎藤一人さんはいつもそれを楽しく  伝える方法を考えているようです。  ちょっとひねって伝えてくれるところが  ( 笑い )を誘います。...

    「スカートの風」呉 善花(お そんふぁ)

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(90点) ●1990年、日本のバブル景気中に書かれた本ですが、  日本に学びにきた著者の悩み、  心の動きから、韓国文化だけではなく  日本の特有の文化を再認識させてくれる一冊です。  著者が伝えたいのは、  韓国における女性の立場の弱さです。  多くの韓国人女性が日本の夜の街で働いているのは、...

    「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」矢沢 永吉

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●1時間あまりのフライトで読み切りました。  食事を食べられませんでした。  食事を食べるより、この本を読み続けたかった。  隣の通訳に涙を見られないように読みました。  矢沢永吉というと、  暴走族ご用達というイメージでしたが、  そんなもんじゃない。ぶっとびました。  成功法則なんて甘...

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>月別(2002年7月~)