タグ「KK日本経済新聞出版社」が付けられているもの

    「伝説の通販バイブル」西村 公児

    【私の評価】★★★★★(97点) ■ちょうどネット通販の販促について、  相談を受けていたところ  手にした一冊です。  通販ビジネスで大切なのは、  集客する前に成約率の高い商品と  ランディングページ、そして  顧客フォローの仕組みができていること。  つまり、新規顧客をファンにし、  リピートしてもらう仕組みを  完成させておく必要があります。  な...

    「自分を立てなおす対話」加藤 雅則

    【私の評価】★★★★★(93点) ■大きな成果を出しながらも、  会社の中で孤立してしまい、  不満が溜まり独立。  その独立は失敗に終わり、  コーチングを紹介する仕事から  職場の問題解決に取り組むことになった。  著者の経験談に  いきなり引き込まれました。  著者が若いときに  この本を読んでいれば、  職場への不満から独立することは  なかったの...

    「スマホは人気で買うな!」吉本 佳生

    【私の評価】★★★★★(90点) ■エコノミストの吉本さんが教えてくれる  価格の秘密です。  価格設定は、非常に重要です。  その価格設定で、  売上が大きく変わることも。  だからこそ、  身近にある商品の価格を  考えてみることが大事なのです。 ・「東京ディズニーリゾート」と  「マクドナルド」の価格戦略・・  主力商品は値上げする一方で、  期間や...

    「新説 二宮尊徳」邱永漢

    【私の評価】★★★★★(93点) ■二宮尊徳のイメージは、  薪を背負いながら本を読み、  夜も菜種油で本を読む勤勉家。  しかし、  邱さんから見た二宮尊徳は、  勤勉な人間というよりは、  金にうるさい庶民金融家です。  借金のある人を集めて、  仲間内で金を出資させ、  低利で貸し付けたのです。  現代でいうマイクロクレジットと  いわれるものと同じ...

    「ライフ・イズ・ベジタブル」高島 宏平

    【私の評価】★★★★★(92点) ■食品販売サイトoisix.comオイシックスを  立ち上げた高島さんの一冊です。  食品販売といえば、  ユニクロも参入しましたが、  すぐに撤退。  同時期に起業していた  高島さんの心境は複雑だったようです。  しかし、ベンチャーに  逃げ場はないのです。 ・ユニクロさんは、2004年・・野菜販売事業からの撤退を発表...

    「歴史の使い方」堺屋 太一

    【私の評価】★★★★★(90点) ■歴史の使い方を教えてくれる一冊です。  堺屋さんは、万博をプロデュースしたことで  有名ですが、そのときは関ヶ原の戦いでの  石田光成を参考にしたようです。  まずは、コンセプトと大義名分が必要です。  万博なら国際化でしょうか。  そして、スポンサーを担ぐ必要があります。  万博では開催地の関西の大物を動かしたようです...

    「リンゴが教えてくれたこと」木村 秋則

    【私の評価】★★★★★(95点) ■木村さんは、家族が農薬で体を壊したことを  きっかけとして、リンゴの無農薬栽培に  挑戦しました。  その代償は、9年間無収穫というものでした。   ・私のような栽培を来年からすぐというと、    それはやはり難しい。・・・    田んぼは三年かかります。・・・    前年度の肥料や除草剤の成分が残っているからです。・・...

    「小泉官邸秘録」飯島 勲

    【私の評価】★★★★★(94点) ■小泉劇場、刺客、丸投げ・・・  多くの名言を残した小泉元首相。  その秘書官から小泉政治の裏側を  解説した一冊です。 ■こうして読んでみると、  小泉改革の内容は、当たり前のことを  当たり前にするということであったと思います。  例えば、予算編成は財務省が行なうのではなく  首相の方針の下に編成されるのが当然でしょう...

    「娘に贈る12の言葉」ジム・ロジャーズ

    【私の評価】★★★★★(93点) ■1970年代にジョージ・ソロスと  「クォンタム・ファンド」を運営し、  10年で40倍という結果を出した、  伝説の投資家ジム・ロジャーズの一冊です。  著者の未来を見通す力は、すでに2000年頃から  「商品」や「中国」に投資していたことから、  証明されています。  この未来を見通す力は、  どこから生まれるのでし...

    「経営パワーの危機」三枝 匡

    【私の評価】★★★★★(93点) ●サラリーマン生活をしていると、よほど自覚しないと  ( 経営 )というものを考える機会は少ないものです。  また、宮仕えの特性として危機感も少なく、  前からの仕事を継続していくことを考えるものです。  ・会社の危機と社員の危機感は必ずしも相関しない。   むしろ業績の悪い会社ほどたるんだ雰囲気であることが多い。   ・...

    「アメーバ経営」稲盛 和夫

    【私の評価】★★★★★90点 ●稲盛経営の一つの大きな柱といえば、  アメーバ経営でしょう。  会社を小さな組織に分割し、  それぞれの組織(アメーバ)を  一つの会社のように取り扱います。  ・中小企業がどんぶり勘定のままで大きくなれば   管理不可能となり潰れるとよく言われるが、   当時の会社は、すでにその状態に近づいていた(p28) ●社外のみなら...

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>月別(2002年7月~)