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    「「仕事ができるやつ」になる最短の道」安達 裕哉

    【私の評価】★★★★★(93点) ■コンサルタントである著者が出会った  「仕事ができる人」の特徴を  抽出した一冊です。  「仕事のできる人」は、  「やってみる人」らしい。  やれるのと、  知っているとの間には、  大きな壁があるのです。 ・いわゆる「仕事のできる人たち」は、  概ね「アウトプット」派であったように  感じる(p30) ■そして、「仕...

    「一番やさしくNLPのことがわかる本」浦 登記

    【私の評価】★★★★★(93点) ■NLPとは  3人の天才セラピストの手法を  プログラム化したものです。  この本では、  そのNLPの13の手法を  経験者の体験談とともに  教えてもらいます。  私もよくやっている手法は、  未来の自分に助言をもらう  「タイムライン」です。 ・過去の自分から元気のエネルギーをとりもどす・・  さらによくなった状態...

    「仮説力が営業を変える!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートの売れる営業マンは  何をしているのか・・・  その答えが書いてある一冊です。  リクルートのトップ営業マンが、  後輩との同行営業の一日を  再現してくれます。 ■驚くのは、そこらへんの飛び込み営業とは  まったく違い、ちょっとした情報から  その会社向けのオリジナルの提案をしています。  最初の訪問の場合は...

    「弁護士が教える気弱なあなたの交渉術」谷原 誠

    【私の評価】★★★★★(94点) ■交渉術の本では「ハーバード流交渉術」が好きなのですが、  それを超える本が登場しました。  この本です。  ハーバード流の基本は、  人と問題を分離すること。  つまり、相手の感情には配慮しながらも、  あくまでそもそもの目的を明確にし、  相手に冷静な判断を求めるものです。   ・辻さんは、対立を避けるために譲歩せず、...

    「「先読み力」で人を動かす」村中 剛志

    【私の評価】★★★★★(94点) ■電通の吉田秀雄さんが書いた「電通鬼十則」のなかに、  次のようなものがあります。  二、仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、    受け身でやるものではない。  六、周囲を引きずり回せ!    引きずるのと引きずられるのとでは、    永い間に天地の開きができる。  七、計画を持て!長期の計画を持っていれば、...

    「だから、部下がついてこない!」嶋津 良智

    【私の評価】★★★★★(92点) ●24歳から上司として部下の育成に取り組み、  数多くの失敗、成功を体験した著者のノウハウは、  とにかく具体的であるのが本書の特徴です。  ・私の危機管理はいつも「イエローライン戦略」です。・・・   来月の目標や戦略を立てるときに、   「来月この時点で、ここまで到達できていなければ、黄色信号」   というラインを決め...

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