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    「ラクして速いが一番すごい」松本 利明

    【私の評価】★★★★★(95点) ■コンサルタント会社で人事担当として  リストラ、リーダー選抜を行ってきた  著者の仕事術です。  前半は個人の仕事術、テクニック。  後半は組織内での仕事術、  つまり根回し、人間関係となっています。  前半はよくある内容でしたが  後半は著者がいかに多くの修羅場を  通ってきたのかわかる内容でした。 ・「仕事のできない...

    「ホスピスという希望: 緩和ケアでがんと共に生きる」佐藤 健

    【私の評価】★★★★★(95点) ■がん治療の専門家でありながら、  ホスピス・緩和ケアの拡大を  図っている佐藤さんの一冊です。  がん治療では、いわゆる  マニュアルどおりの治療が  行われることが多いと言います。  マニュアルが悪いというわけではなく、  患者が高齢だったり、末期で  効果が期待できないとしても  抗がん剤治療を行ってしまう。  それ...

    「住友銀行秘史」國重 惇史

    【私の評価】★★★★★(95点) ■イトマン事件の  内実を記した一冊です。  イトマン事件とは、  商社であるイトマンから  絵画や不動産や融資の形で  政治家、ヤクザ、不動産業者に  資金が流出したものです。  少なくとも5000億円が、  消えてしまいました。  メインバンクの住友銀行も  イトマンの問題は認識していましたが、  住友銀行の天皇といわ...

    「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」藤原 和博

    【私の評価】★★★★★(95点) ■リクルートのトップ営業マンから  5年間中学校の校長として働き、  現在、講演、執筆活動をしている  藤原さんの一冊です。  この本の食える人になるための1%戦略は、  いくつかの得意分野を掛け合わせること。  たとえば、まず、  ひとつの分野に1万時間かけて、  100人の1人になる。  さらに別の分野に  1万時間か...

    「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」水野敬也

    【私の評価】★★★★★(95点) ■主人公の売れないお笑い芸人が、  ガネーシャと組んでお笑いグランプリ  優勝を狙う物語です。  ガネーシャは神様ですから、  売れない芸人には、  きれいな女性の貧乏神も  ついてきました。  お笑い芸人が売れると  貧乏神とは死んでしまうのです。  才能はないが努力家の主人公は、  優勝することはできるのでしょうか。 ...

    「奇跡のみかん農園」谷井 康人

    【私の評価】★★★★★(95点) ■和歌山県有田郡の谷井農園は、  生絞りのみかんジュース720mlを  1620円で販売しています。  毎年、一部お断りするほどの  みかんの注文が来ます。  これらは30年かけて、  商品を開発し、  顧客を開発し、  販売システムを開発した  結果なのです。 ・農協や市場に頼らずに、  「個人通販」で、  みかんを消費...

    「絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます」石原 明

    【私の評価】★★★★★(95点) ■「営業マンは断ることを覚えなさい」の  石原さんの一冊です。  石原さんは、クライアントの  人事コンサル会社の料金メニューを  10倍にしました。  値段を上げることで顧客を選び、  内容や価格の交渉が必要となりますが、  利益は大幅にアップ。  「経営者は、値上げすることを覚えなさい」  ということでしょうか。 ・人...

    「DVDブック 原田隆史の成功塾」原田隆史

    【私の評価】★★★★★(95点) ■日本ハムの大谷翔平の  高校時代の目標設定シートを  テレビで見てびっくり。  この本の行動目標の  設定方法と同じだったのです。  大谷は、ドラフト1位を目標として、  「メンタル」「人間性」「運」「体づくり」  「コントロール」「キレ」「変化球」  「スピード160km」の8つの項目を設定。  それぞれについて  8...

    「人の上に立つ人の仕事の実例「危機管理」術」佐々 淳行

    【私の評価】★★★★★(95点) ■佐々さんの専門である危機管理について  15年前に発行された一冊です。  この本で驚くのは、  日本の危機管理のポイントが示されており、  実際にそれらの危機が起きているということ。  次に来るのは、  《E》「エコノミー」《F》「ファイナンス」  すなわち国家財政を含めた  経済の破綻なのかもしれません。 ・現代人が常...

    「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ

    【私の評価】★★★★★(95点) ■あの「地上最強の商人」の続編が  翻訳されました。  この本にも「地上最強の商人」と同様、  10の成功の巻物があり、  1つを朝、夜に読むことを1週間続けるので、  10週間で完結します。  「地上最強の商人」では、  5週間×10巻物でほぼ1年かかっていたので、  かなり容易になっています。  私は今、2巻目の3日目...

    「ドロのかぶり方」尾藤 克之

    【私の評価】★★★★★(95点) ■議員秘書から会社役員を歴任した著者が教える  ドロのかぶり方です。  ドロとは面倒なことを引き受けること。  だれかがドロを  かぶらなくてはならないのです。    そのドロをかぶることで、  上司に恩を売り、  上司から引っ張ってもらえばいい。 ・言い訳はするな!・・・  ドロをかぶる最大のメリットは、  相手に「恩」...

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