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    「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」藤原 和博

    【私の評価】★★★★★(95点) ■リクルートのトップ営業マンから  5年間中学校の校長として働き、  現在、講演、執筆活動をしている  藤原さんの一冊です。  この本の食える人になるための1%戦略は、  いくつかの得意分野を掛け合わせること。  たとえば、まず、  ひとつの分野に1万時間かけて、  100人の1人になる。  さらに別の分野に  1万時間か...

    「坂の上の坂」藤原和博

    坂の上の坂posted with amazlet at 12.10.13藤原和博 ポプラ社 売り上げランキング: 7747Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■「坂の上の雲」という小説がありましたが、  その時代は、仕事をして、  60歳で引退して、やがて死ぬ。  つまり、雲を眺めながら走っていたら、  坂を上り切り、あ...

    「味方をふやす技術」藤原 和博

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■世の中は結局、人で作られていますので、  生きるということは、  人とかかわっていくということです。  この本では、リクルートでの仕事で成果を出し、  さらには第二の人生として教育者として活躍している  藤原さんが、世の中、つまり人との付き合い方を考える  きっかけを与えてくれる一冊です。 ■エッセー風のまとめでとりとめ...

    「人生の教科書 よのなかのルール」藤原 和博、宮台 真司

    【私の評価】★★☆☆☆(64点) ■犯罪から法律、仕事のルールから会社の会計、経営。  さらには、家の間取りと仕事のキャリアと、  不思議な組み合わせで説明が続きます。 ■確かに学校では教えてくれないことですので、  学ぶ必要はあるのでしょうが、  もう少し整理するとよかったような気がしました。 ───────────────── ■この本で私が共感し...

    「人生の教科書〈人間関係〉」藤原 和博

    【私の評価】★★★★★(92点) ■私は、藤原 和博さんの強みは、  分かりやすく説明する技術だと思っています。  説明の技術に加え、  基本的に仕事力と人間力を持った人ですので、  これは強力です。 ■この本では、藤原さんが普段  人間関係において  気をつけているところがわかります。  私の印象に残ったのは、  一つは相手に質問すること。  二つ目は、...

    「公立校の逆襲 いい学校をつくる!」藤原和博

    (評価:★★★☆☆)75点 ●民間校長先生として有名な  元リクルートフェロー藤原和博さんの、  中学校長奮闘記です。  公立中学校がいかに運営されているかがわかり、  「へー、なるほど!」と  感心してしまいます。  ・正確に言うと、教師の任免権は   都道府県の教育長が握っており、   異動の権限も、都道府県と各市町村の   教育委員会に帰属する。(p...

    「お金じゃ買えない。」藤原和博

    お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉 ちくま文庫posted with amazlet at 10.09.25藤原 和博 筑摩書房 売り上げランキング: 57499Amazon.co.jp で詳細を見る (評価:★★☆☆☆) ●藤原さんとか、昔のリクルート出身の人の考え方には  共感できる点が多いので、  できるだけ本は買うようにしています。 ...

    「リクルートという奇跡」藤原和博

    (私の評価:★★★★読むべし)82点 ●学生時代にリクルートは  非常にアクレッシブな会社と思っていましたが、  最近リクルート出身で活躍している人が  多いので注目していました。  ダイエーホークスの高塚猛さんも  リクルート出身ですね。 ●一言でリクルート成功の秘訣は、  いい人を採って、実力主義で評価し、  結果して社員がイキイキ(必死に)仕事を  ...

    「処生術―生きるチカラが深まる本」藤原和博

    【私の評価】★★★☆☆(76点) 息子達に対して "早くしなさい"と言わない。 それから、 "ちゃんとしなさい"と言わない。 "いい子にしなさい"とも言わない。 "早く、ちゃんと、いい子に"のワルツを奏でない。 ●日本人は、"早く、ちゃんと、いい子に"と育てられますが、  藤原さんは、これが日本人を  「自分の人生の主人公であることを放ってしまうマシーン」...

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