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    「物の見方・考え方」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営の神様と言われる松下幸之助は、  自分の力で成功したとは  思っていなかったようです。  私は学校に行っていない。  だから、人の意見を  聞くことができた。  体も弱かった。  だから、人を使って  人を育てることができた。  自分は大した能力もないのに  成功した。だから私は  運が良かったのだろう。  そう考え...

    「人生と仕事について知っておいてほしいこと」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■松下幸之助の講演テープの中から、  抜粋した講演集となっています。  松下幸之助は、  仕事と人生で成功するためには、  人から愛されなければならない  と言っています。  つまり愛嬌のある人。  この人なら協力しよう。  この人だから買ってみよう。  そう言われる人なら、  成功間違いないのです。 ・仕事を頼まれれば必...

    「人を活かす12の鉄則」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■人使いの天才と言われた松下幸之助ですが、  そのアドバイスを集めた一冊です。  当たり前のことが書いてあるようですが、  当たり前のことをできているのか、と  反省させられる一冊です。  まず、小さい規模のときは、  率先垂範だよ、と  幸之助は教えてくれます。 ・五人か六人ぐらいの小さな規模のときには、  やることは単...

    「松下幸之助一日一話」松下幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■松下幸之助さんの言葉を集めた一冊です。  一日一話で365項目あります。  一日一冊の私には、ちょっと重荷でした。 ・叱ってくれる人を持つことは大きな幸せである・・  どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、  進歩向上が得られるのだ(p86) ■もっとも数多く出てくるのは、  「命をかける」  という項目でしょう...

    「社員心得帖」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■なぜか、これまでご紹介してこなかった一冊。  松下幸之助さんの心得帖シリーズは、  すべて持っています。  お得ですので、一度全部  揃えていただきたいと思います。  松下幸之助さんの考え方は、  やはり仕事を通じて社会に貢献する  ということでしょうか。 ・会社というものを信頼し、"自分もよき社員として成長し、  会社...

    「松下幸之助の流儀」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■この本を読んで驚くのは、  1970年代にしてすでに松下幸之助は、  このままでは日本は危ないと警鐘を鳴らしています。  独立自立の人が減って、  他人に頼る人が増えてきている。  自分で立ち上がろうとする人こそが、  町を作り、都市を作り、  国家を作っているのです。 ・水害が起こった。そして一つの町がすっかり流されて...

    「人生心得帖」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■まだご紹介していないのに気づいて驚いた一冊。  90歳となった松下幸之助が、  人生について語っています。  幸之助が思うのは、  自分はただ自然の理に従って  生きてきただけだ。  当たり前のことを当たり前にやろうと  一生懸命に努力してきた結果である、  ということです。 ・人生の中で自然の理に従う・・・  雨が降れ...

    「社員稼業―仕事のコツ・人生の味」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■松下幸之助の肉声テープ3本と  セットになっていた一冊です。  これは松下幸之助のお話を  書籍にしたもの。  やはり、この本よりも、  松下幸之助の話を聞くほうが、  心の中にスッと入ってくるものが  多いように感じました。 ・だいたい話をしてみて、これであれば実力が五十点、  五十点では困りますけれども、六十点ぐらい...

    「素直な心になるために」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■やはり10年目は松下幸之助だろうと、  この本を選びました。  前、読んだときは、  まだまだ「素直」というものが  理解できていませんでした。  今は、ちょっとだけわかる、  という感じでしょうか。 ・素直な心というものは、  だれに対しても何事に対しても、  謙虚に耳を傾ける心である(p34) ■松下幸之助は、  神...

    「経営の価値 人生の妙味」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■私は、松下幸之助翁の肉声テープを  20巻くらい持っていています。  それを会社の行き帰りの車のなかで  繰り返し聞いているわけです。  今日の本は、そうした肉声テープに  収められたお話が、いくつも出てきて、  「あ、これはここで話された話なんだ」  と思いながら読んでいました。 ・国に対して、おれに食べものを与えよ、...

    「松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■日本経済新聞の「私の履歴書」から  松下幸之助の一生をまとめた一冊です。  この一冊で松下幸之助の一生を  カバーしていますので、  入門編と言えるもの。  その分内容は薄くなっています。 ■やはり、  松下氏の本で引き付けられるのは、  松下氏の判断の視点・考え方です。  どうして、週休二日を実施したのか。  どうして...

    「仕事の夢暮しの夢―成功を生む事業観」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■昭和三十年代に書かれた松下幸之助の  エッセーのような形になっています。  驚くのは、松下幸之助の見識。  あらゆる分野について、  自分の考えを説明しています。  「わしは小学校も出ていない」と  いう松下幸之助ですが、  経済から経営、人の心まで  その際限のない智謀に驚きます。 ・「天は二物を与えず」というが、  ...

    「縁、この不思議なるもの―人生で出会った人々」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■経営の神様、松下幸之助が  どのような人と出会って、  どのような学びを得てきたのか、  綴った一冊です。  なるほど、  丁稚時代は商売の基本を学び、  知人からは熱心さの大切さを学び、  そして協力者との出会い・・・。  しかし、こうした出会いを  実際の自分のものにでき、  自分の商売に反映できたのは  松下幸之助...

    「松下幸之助の哲学」松下幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■1948年から1952年にかけて  松下幸之助が書き綴った文章です。  人間というもの、  自然の法則というものについて  思索しています。  結論としては、  世の中の実相に合った対応をすれば  成功する、  それに反すれば失敗する  ということです。  松下幸之助は、こうした心の状態を  「素直」と表現しています。 ...

    「[新装版]思うまま」松下 幸之助

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■松下幸之助の名言を集めた一冊です。  なんと250ものテーマがあります。  常に経営を考えてきた、  経営の神様ならではでしょう。  やや文体が「心得帳」とちがって、  違和感があったので、  ★3つとしました。  でも良い本ですよ。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・いくら年が若くても、  心の働きが鈍...

    「社長なる人に知っておいてほしいこと」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★★(93点) ■経営者の質問に対して、松下幸之助が答えた  問答集です。  問答の形となっているので、  非常に松下幸之助の言いたいことが  伝わってくる一冊です。 ■結局、経営者というものは、  その責任の重さから、命をかけるほどの  真剣さと熱意が必要であるということが、  松下幸之助の思いであったと思います。  そうでなければ、人...

    「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■松下幸之助が、後年、松下政経塾において  話された内容の抜粋録です。  また、姿勢を正して読まさせていただきました。 ■松下幸之助は、やはり熱心さというものを  大切にしていたと思いますし、  そうした人を抜擢していたように感じます。  つまり、頭の良い人と一生懸命な人であれば、  使命感を持って一生懸命な人が成功すると...

    「天馬の歌 松下幸之助」神坂 次郎

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■松下幸之助、幼少の頃から  昭和36年に社長を引退し、  会長に就任する頃までのお話です。  火鉢屋、自転車屋、大阪電灯、そして独立と、  エピソードとともに、松下幸之助の人生を  味わうことができました。   ・これからは電気の時代やて思います。    電灯から電車、電信・・・電気代もドカンとさがって・・・    僕、...

    「松下幸之助発言集ベストセレクション〈第1巻〉商売は真剣勝負」

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■松下幸之助の考え方・感じ方のよくわかる  一冊です。  内容は非常に古く、  発言をそのまま文字にしていますので、  読みにくところがありますが、松下の思考の一部が  伝わってくるような感じを受けました。 ■まず、なんといっても、  松下幸之助は社会の出来事を自分なりに解釈し、  分析しているように感じました。  つまり...

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>月別(2002年7月~)