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    「サラリーマン・リカバリー―会社から自分の人生を取り戻せ」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■18年前から大前さんは  同じことを言っていました。  30代は専門家を目指せ、  40代はゼネラリストを目指せ、  50代は引退後の準備をせよ。  つまり、計画し、実行し、  その結果を受け止め、  また計画せよ、ということです。 ・50代は引退後の「定職」にしてもいいと  思うことについて腕に磨きを  かけておくべき...

    「日本の論点2018~19」大前研一

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■元マッキンゼーの  大前研一さんの一冊です。  コンサルタント時代には  通勤中に世の中の問題に対する解決策を  考えていたという。  この本も現在の日本の課題を示し、  現状を説明し、それに対する  打ち手を示しています。  国内問題から外交まで  これだけ幅広いことに対して  持論を主張できる分析力に驚きます。 ・農...

    「大前研一 日本の論点2017-18」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■マッキンゼーのコンサルタントだった  大前さんの一冊です。  コンサルタントの良いところは、  海外や他社の参考となる事例やヒントを  教えてもらえることでしょう。  視点が広いというのが  長所なのだと思います。  日本に閉じこもりがちな  日本の企業としては  耳が痛いところでしょう。 ・日本国内ではアサヒ、キリン、...

    「「リーダーの条件」が変わった」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■リーダーには、平時のリーダーと  有事のリーダーがあるという。  原発事故、高齢化、減る人口、  政府の借金の膨張、伸びないGDP。  今、日本は右肩下りの時代に  あるのです。  この時代を乗り切るためには  まさに有事のリーダーが  必要であるということです。 ・リーダーの役割は、尖閣諸島問題のような  重要な案件が...

    「50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■経営コンサルタントの大前研一さんは、  マッキンゼーで日本支社長、  アジア太平洋地区会長を歴任。  52歳でマッキンゼーを退職すると、  東京都知事選に出馬し落選。  平成維新の会で出馬した参院選も落選。  その後は、経営大学院などの教職に就いたり、  「ビジネス・ブレークスルー大学院大学」を  開校した頃に書かれた一...

    「「0から1」の発想術」大前 研一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■パソコン、インターネット発展により  世の中が大きく変わろうとしている中、  何に取り組もうか、と悩まれている人への  アドバイスとなる一冊です。  大前さんといえばマッキンゼーで活躍し、  ビジネス・ブレークスルー大学を作るなど  超一流のコンサルタント。  その発想法を具体例を示しながら  教えてくれるのですから、 ...

    「質問する力」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■「質問する力」とは、  真実をつかむ力です。  自分は今、どこにいるのか。  今の課題は何か。  どうすればいいのか。  正しい現状認識があれば、  正しい課題認識となり、  正しい解決方法が  見えてくるのでしょう。 ・私であればたとえば  「あの時点でアメリカと戦争するとしたら、  どうやったら勝てただろう」  と質...

    「大前流心理経済学 貯めるな使え!」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■大前さんから日本経済の特殊性を  教えてもらいます。  日本経済の印象というと、  仕事一筋の頑固オヤジが年をとって  引退してぶらぶらしているイメージでしょうか。  お金を持っていますが、  株式投資など浮ついた  金の使い方はいたしません。  その一方で、官は特殊団体に資金をまわし、  OBの年金代わりにしています。...

    「大前家の子育て」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■大前 研一さんの子育てです。  勉強しろ!とは言ったことがないそうですが、  「スロバキアについて話してみてくれ」  と言ったことはあったとのこと。  子育てと部下育成と似ているといいますが、  家でも、課題を出すのですね。 ・わが家では食事のときに毎回テーマを決めて  みんなで話し合うということをやっていました。  た...

    「この国を出よ」大前 研一、柳井 正

    【私の評価】★★★☆☆(75点)) ■ユニクロの柳井社長と大前さんの対談です。  対談というより、言いたいことを  言っているという雰囲気。  まず、柳井さんは政治と官僚に  そうとう頭にきているようです。 ・役所から保護されなかった企業ほど成長する・・・  経済大国になったのは、国民と民間企業の努力の賜物なのに、  "お上"つまり官僚たちは、まるで自分た...

    「大前研一 洞察力の原点」大前研一

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■大前研一さんのツイッター名言集です。  前半は、  プロのコンサルタントらしい  仕事のお話。  後半は、生き方。  大前さんの生き方には、  「いつ独立しても勝負できる」  というプロ意識を感じました。 ・「自分はこれで勝負できる」というものを、  一つ決めておくこと。分野はなんだっていい(p43) ■大前さんは「平成...

    「ロシア・ショック」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■私は、4年間ほどカザフスタンで  仕事をしたことがあります。  ロシアにも何回か  出張したことがあります。  だから、これからは  ロシアとの関係が  重要になると思うのです。 ・ロシア進出の十大心得・・・  一.ロシア人と共に、ロシアのために働く・・   二.ロシアのルールを尊重しつつも、自分の流儀を忘れない  三....

    「企業参謀―戦略的思考とはなにか」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■三十二歳の大前さんが、どんな思いで  この本を書いたのか、  考えながら読みました。  日立の技術者から転職して、  数年でこうしたメモ(本)を  作ったのですから、  大前さんもすごいけれども、  マッキンゼーもすごい。 ・私はコンサルティングをしていて、  新しい業種に入ったときには必ず  「この業界で成功する秘訣は...

    「Re-Boot! ゼロからの出発」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■大前 研一さんの10年以上前の一冊です。  「未来はもうすでに起こっている」と  いう人がいますが、  大前さんは現実から未来のリスクを  見通す力を持つ人なのでしょう。  大前さんはITによって変わっていく、  未来(現在)が見えていたようです。 ・郵便物はeメールで送られるようになるので、  郵便局員十万人が失業する...

    「「茹で蛙」国家日本の末路」大前 研一 田原 総一朗

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■10年前の一冊ですが、  バブル崩壊から10年間の停滞の原因と  その対処法を説いています。  今では、バブル崩壊から20年間、  日本は借金で現状を維持しながら、  停滞してきたことになるわけです。  日本では、毎年、年金をもらう人が  増えていきますので、  マイナス成長が当然なのでしょう。 ・今、日本人は毎年60万...

    「旅の極意、人生の極意」大前 研一

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■常にアグレッシブな大前さんですが、  旅行についても仕事と同様に  アグレッシブなようです。  後悔しない、やりたいことはすべてやる、  という大前さんのお勧めする  豪華世界旅行ツアーが15紹介されています。   ・旅とは人生そのものである。・・・    一度しかない人生をより楽しく豊かにするためにも、    やりたい...

    「サラリーマン・サバイバル」大前 研一

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■「マッキンゼー」時代の大前研一氏の仕事術が  非常に参考になる一冊です。 ■大前研一氏は、「企業参謀」という書籍でデビューしましたが、  これは、マッキンゼーのコンサルティングにおける手法を  まとめたノートを出版したものでした。  原子力技術者から経営コンサルタントとなり、  右も左も分からない状況から、夜や土日に、 ...

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>月別(2002年7月~)