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    「プーチン最後の聖戦」北野 幸伯

    【私の評価】★★★★★(94点) ■テレビを見ていると  「中国が靖国参拝を批判して・・」  「韓国議員が竹島訪問・・・」  「ロシアがグルジアを攻撃・・・」  「拉致被害者の安否を・・・」  「沖縄米軍基地の移設が・・・」  「北朝鮮のミサイル発射・・・」等  いろいろな国際関係の報道がされています。  でも、新聞を読んでもテレビを見ても、  どうも今ひ...

    「国家の気概」北野 幸伯

    「国家の気概」北野 幸伯、パブリッシングリンク 【私の評価】★★★★☆(84点) ■無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で、  北野さんが主張してきたことをとりまとめた  一冊です。  歴史と地政学から、現在の状況と  これからの日本の進路を示した一冊になっています。 ■まず、北野さんの第一の指摘は、  現在のアメリカは既に下り坂であり、  中国との対...

    「隷属国家 日本の岐路」北野 幸伯

    【私の評価】★★★★★(96点) ■この本の特徴は、日本が今、直面している問題を  明確に指摘し、その解決方法を  提示しているということです。  問題はだれでも書くことはできます。  しかし、これほどまじめに解決策を示した本は  ほとんどありません。 ■まず、国益とは、金儲けと安全であると断言しています。  言い換えれば、経済と外交・軍事です。 ■金儲け...

    「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」北野 幸伯

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■40歳になってわかることは、  実は世の中とはシンプルな考え方によって  動いているということです。  本書は、複雑に見える国際関係を  国家指導者の視点で簡単に説明してくれます。 ■まず、すべての前提として、  アメリカは最強の軍事国家であり、かつ  ドルという基軸通貨(国際通貨、世界通貨)を  持っているということで...

    「ボロボロになった覇権国家」北野 幸伯

    (評価:★★★★★)93点 ●これだけ歴史の本や小説を読む私でも、  学校での歴史の授業は嫌いでした。  それは、歴史の授業といっても、  単に過去にあったことを暗記し、  年号を暗記するだけだったからです。  ・第二次大戦前、日本はアメリカの計画どおり、   徐々に追い詰められ、包囲され、   先制攻撃を行うように誘導されていきました(p215) ●その...

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