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    「帝王学ノート」伊藤 肇

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■伊藤 肇(はじめ)さんとは、  戦後、満州から引き揚げ、新聞記者から  雑誌「財界」編集長を経て、評論家となった方です。  安岡正篤(まさひろ)先生や経営者との交流があり、  経営者としての生き方を説いています。  昔の日本の経営者はMBAではなく、  古典を読んだのですね。 ・たいていのことは古典のなかにある。  何千...

    「人間学―人生の原則行動の原理 」伊藤 肇

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■著者は、雑誌「財界」の元編集長です。  したがって、  この本でいう人間とは、  経営者のこと。  経営者向けの講演会の内容を  まとめたものとなっています。 ・将来、いかなる仕事をしているか、  という自分を心に描くと、  ぞくぞくするような戦慄が体を走りぬける。  そういう時間を度々もつことが大切である(p14) ■...

    「左遷の哲学」伊藤 肇

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■本棚を整理して出てきた一冊。  かなり古い本ですが、  ご紹介していなかったので、  ご紹介します。  著者は、「財界」編集長だったこともあって、  財界人のエピソードを  闘病、浪人、投獄、左遷、挫折にわけて  紹介してくれます。 ・世の中は普通に考えられるよりは案外に公平である・・  長い目でみると、やはり正直な者、...

    「リーダーの帝王学」伊藤肇

    (評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ) ●雑誌「財界」の編集長だった伊藤肇さんの本は、  職業柄、人から教えてもらったことと、  本から教えてもらったことで構成されています。  自分で会社の経営をしているわけではないですから、  見聞きしたことだけで、  これだけの本をかけるのです。  いかに、人と逢うこと、本を読むことが  重要だとわかります...

    「リーダーの帝王学Ⅲ」伊藤肇

    (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。) ●かなり古い本でしたが、  社長の言葉を選んでいるだけあって、  なかなか深い言葉がありました。  中古を探しましょう。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・欠伸(あくび)が出るほど長い間、  ものを見つめていることですよ。  そうすると、今まで見えてなかったものが見えてくる。  いままで...

    「人間学」伊藤 肇

    (評価:★★★読むべし)在庫切れでした(TT)73点 ●伊藤肇氏の本は、氏の"オレは知っている"という自信が  見え隠れしていやなところもあるのですが、  それでも読んでしまうところが、  不思議なところです。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・人間は誰でもお世辞をいわれることを  決して嫌いではない。  ただ、そのいい方や好みや注文が  ...

    「現代の帝王学」伊藤肇

    【私の評価】★★★★★(90点) 「原理原則を教えてもらう師をもつこと」 「直言してくれる側近をもつこと」 「よき幕賓をもつこと」 ●これらは、伊藤さんが考える  帝王学の三つの柱です。  いずれも、人との出会いに  関係しています。 ●多くの箴言と、具体的なエピソードを織り交ぜ、  結局は人間、人との出会いが大切なのだと  教えてくれる一冊です。 現代の...

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>月別(2002年7月~)