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    「負けてたまるか! 若者のための仕事論」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■元伊藤忠商事社長の丹羽さんが、  これから社会に出る若者に  伝えたいことは何なのでしょうか。  それは、  「人は仕事で磨かれる」  ということです。  給与が安い、長時間労働などと  文句を言う前に、  眼の前の仕事に取り組みなさい  ということです。 ・給料が低いの安いのとボヤく前に、  まずは「お金をもらって勉強...

    「死ぬほど読書」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■伊藤忠商事で不良債権を一括処理し、  業務、組織のリストラで  伊藤忠を再生した丹羽さんの一冊です。  実家は本屋で、  読書はかなりしていたらしい。  若い頃は、本代と酒代で  給料はなくなったと  豪語しています。 ・小遣いもたいしてない。ただし、  本だけは例外的にお金を使います。  結婚するまでは、給与のすべては...

    「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中には、現実を直視できる人が、  ごくわずか存在します。  私には、丹羽さんがその人だと感じました。  丹羽さんに見えるのは、何もない日本です。  食料なし、エネルギーなし、水なし・・・  日本にあるのは、「日本人」と  その勤勉さに裏打ちされた  「技術」だけなのです。  ・日本人よ、目を醒ませ。日本には日本人が ...

    「人は仕事で磨かれる」丹羽 宇一郎

    (私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)79点 ●1999年頃、伊藤忠商事と仕事でお付き合いすることがありました。  そのころは、子会社の整理を進めており、社員の人たちには、儲けないと  切られるといった切迫感がありました。本社も売却していましたし。  ・トップはあらゆることを決断していかなくてはなりません。減損会計に   しても、社長が「ち...

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