ベトナムにいたとき、飢えている子供たちに何かを食べさせてあげたいと思った。アメリカに戻ってきて精神的に飢えている人たちがいることを知った。私がアメリカ大陸を横断することで寄付をつのり、体も心も飢えている人たちに何かをしてあげたいと思ったんです。(ベトナムで両足を失い、両手だけでアメリカ大陸を横断したボブ・ウィーランド氏)
「ボブ・ウィーランドさん 来日インタビュー」 女性セブン10月10日号
●日本で1年に自殺する人は3万人を超えています。自分の能力に悩み、失敗に苦しみ、自分の境遇に不満を持っている人がたくさんいるのは事実です。
●しかし、どんな境遇の人にもあらゆる可能性があり、幸せになれ、充実した時間を過ごすことができる、と私は思うのです。その人の心のありかた次第で・・・・・。
●ボブ・ウィーランド氏のような話を聞くと元気がでますね。
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