●明石やさんまが研究熱心で、島田伸介が楽屋では静かだというのは、新しい発見でした。
●こういう対談形式のものは、その人たちの息遣いが伝わってくるのがいいですね。どうせならCDでも付ければいいのに、と思います。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・読み書きソロバン、ボケ・ツッコミ(木村)
・やっぱり自分をわきまえるというか、自分が活躍できる場所を判断していく。上の立場の人間だったら、部下が一番力を発揮できそうな場所を示してあげる。それが大切なんじゃないですかね。(テリー)
・さんま君には、そういう運の強さを生かせるだけの力があったんじゃないですかね。もともと若い頃から、研究熱心でしたからね。いまでもきっと、後輩のネタをチェックしていると思いますよ。(木村)
青春出版社 (2003/10)
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