ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子
サンマーク出版 (2002/04)
売り上げランキング: 781
おすすめ度の平均:


訳者の言葉に嘘はなし

この本の価値は自分で決めるものかもしれませんね。

文庫は☆2つ
まず自分自身を大切にし、慈しみ、愛することを学ばなければならない。
他者の価値を見抜くためには、まず自分に価値を見出さなければならない。他者を祝福すべき者として見るためには、まず自分を祝福すべき者として見なければならない。他者の神聖さを認めるには、まず自分自身が聖なる存在であることを知らなければならない。
「神との対話」 ニール・ドナルド・ウォルシュ
●オグ・マンディーノの著書に「この世で一番の奇跡」という本がありますが、「この世で一番の奇跡」とはなんでしょうか。
●答えは、「あなた」です。
●言い換えれば「人」なのです。「人」は、無限のプログラムが可能なロボットみたいなものですが、そのプログラム、思考は、この世にあるすべてのもの、家、パソコン、椅子、書籍、電気、テレビ・・・・・・を創造し、作り出してきました。
●神はこの世を創造したと言いますが、人間がこの社会を創造してきたとも言えるのです。
●しかし、無限にプログラムが可能なゆえに、一部の人は不安、失望、憎しみ、恐れに心を占領され、その無限の可能性を引き出さずに一生を終えてしまいます。
●まず、自分には価値があり、素晴らしいものであり、無限の可能性があることを自覚することから、より良いプログラムへの挑戦を始めたいものです。
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する


お気に入りに追加|
本のソムリエ公式サイト|
発行者の日記
最近のコメント