2生き方の最近のブログ記事

あなたはナンバーワンになれる―脱サラホストが明かす「もう一人の自分」の創り方
頼朝
河出書房新社 (2003/09)
売り上げランキング: 83,005
おすすめ度の平均: 4.33
5 会社での成績アップに繋がる内容
4 何の理由も無く、ナンバーワンにはなれない
5 自分を売る為に相手に合わせて変化させ成功
(評価:★★☆☆☆)


●歌舞伎町でナンバーワンホストの頼朝さんの一冊です。借金返済のため
 にサラリーマン兼業で飛び込んだホストの世界で、ドンペリコールや
 ポーズ写真など独自の手法でその地位を確立しました。


 ・肝心なのは、「こうしよう」とか「こうなったらいいなあ」という
  程度の持ち方ではなく、「絶対こうなる」と決意すること。そして
  大目標は二年目ぐらい。小目標は半年後に置いて、そこから「今
  やらなくてはならないこと」を逆算していくのです。(p35)


●ホストの世界は甘いものではなく、ビジネスである以上、結果を求めら
 れるわけで、重要なのはなりたい自分になる技術なのかもしれません。


 ・自分を変えたいと思っている人は、ぜひ「理想の自分」を作って、
  声に出してみてください。(p105)


●それに、ホストの世界でも組織である以上、人を育てる技術が必要である
 ことは、サラリーマンの世界と変わりがないようです。


 ・地位は人を変える力がある。一番大事なのは、そういう人の才能を
  引き出すことです。(p54)


●しかし、読んでいて何かが足りない、何かが・・・。ということで星2つ
 となりました。あなたはこの本を読んでどう感じるでしょうか。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・僕たちホストの仕事は「人に夢を与える仕事」と形容されたりしま
  すが、僕は「ホストは夢を見る仕事だ」と思う。お客様からいっぱい
  もらったり作ってもらうからこそ、夢のない人に分けられるのです。
  (p36)


「あなたはナンバーワンになれる」頼朝、河出書房新社(2003/09)¥1,260
(評価:★★☆☆☆)


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心の扉を開く―聖なる日々の言葉
アイリーン キャディ Eileen Caddy 山川 紘矢 羽成 行央 川瀬 勝
日本教文社 (1998/04)
売り上げランキング: 6,583
おすすめ度の平均: 5
5 心の扉を開く―聖なる日々の言葉
5 ありがとう
5 心の解放に。
(評価:★★☆☆☆)

●一日一冊ならぬ、一日1ページの言葉が続きます。


 ・今日という日を、これまでの人生で最も素晴らしい日にするかどうか
  は、すべてあなたしだいです。(p23)


●言葉自体はレベルが高く、もっともなことですが、いかんせん長すぎ
 ます。また重複していることが多いのもひっかかりました。


 ・ひとつの扉が閉じれば、別の扉が開くものです。(p230)


●逆にそれがいい!という人もいるわけで、1500円の投資で1年間
 もたせようという方にはお勧めです。


 ・与えなさい。そしてさらに与え続けなさい。(p262)


●著者は、スコットランドでフィンドホーンというスピリチュアルな
 コミュニティを創った人です。興味のある方は「フィンドホーン」で
 検索してみてください。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・試してみなければ何も証明することはできません。信ずる心を持って
  一歩を踏み出し、不可能と思えることをやってみなければならない
  のです。(p197)


 ・目標やゴールはできるだけ高くかかげなさい。(p316)


 ・あなたの持っているものを全体のために用いなさい。(p341)


心の扉を開く」アイリーン・キャディ、日本教文社(1998/04)¥1,500
(評価:★★☆☆☆)


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愛のはじまり
愛のはじまり
posted with amazlet on 06.05.09
パット パルマー Pat Palmer eqPress
PHP研究所 (1998/09)


(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


●テレビで引きこもりの人が出ていました。引きこもりの原因は、クラスの
 人からひどい言葉をかけられたから、ということでした。


●その人は、どうも自分に価値がないと思っているように私には感じました。
 なぜなら、もし自分の価値を信じていれば、他人からどう言おうと、他人が
 間違っていると確信できれば、耐えられると思うのです。


 ・自分のことを抱きしめてみて、「わたしは素晴らしい」「大好きだ」って
  いってあげて。(p29)


●とはいえ、他人から中傷されれば、だれでもイヤな気持ちになります。
 そうした環境から立ち上がるためには、まず自分を愛することから始める
 ことが大切なようです。


 ・自分を愛することから始めよう。(p14)


●中傷される→落ち込む→暗い雰囲気→周囲から暗い人と思われる・・・
 こうした悪循環を断ち切るのは、たいへんなこととは思いますが、
 一歩を踏み出すのは、自分しかないのでしょう。


 ・あなたの人生は、あなたの心がつくる。(p57)


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・心のなかにある炎を、あなた自身の力で見つけよう。(p11)



「愛のはじまり」
パット・パルマー、PHP研究所(1998/09)¥1,250
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


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木を植えた人
木を植えた人
posted with amazlet on 06.05.09
ジャン ジオノ 原 みち子 ジャン・ジオノ
こぐま社 (1989/10)
売り上げランキング: 95,246
おすすめ度の平均: 4.5
4 自分自身を深く省みることができる本
5 この本は、私の基本的な考え方にずっしり影響を与えました

(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


●この本は、男が毎日木を植え、荒れた大地が森になったというお話です。
 男は、荒地をなんとかしようと決意し、ただもくもくと木を植えるだけです。


 ・人住まぬこの地に木を植えはじめてもう三年になる。いままでに10万個
  の実を植えた。そこから、二万本の芽がでた。その二万本のうち半分は
  育たないだろう。(p17)


●そして、十年、二十年とたち、そこには森が出現するのです。


●「十年偉大なり、二十年おそるべし、三十年にして歴史になる」と言った人が
 いましたが、まさに、継続の力を考えさせる物語です。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・ある人が真になみはずれた人物であるかどうかは、幸運にも長年にわた
  ってその人の活動を見つづけることができたときに、初めてよくわかる。
  (p3)


 ・創造は連鎖反応を起こすもののようである。(p25)


「木を植えた人」ジャン・ジオノ(著)、ごぐま社(1989/10) ¥893
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


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小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に出会って縁を生かさず、大才は袖擦り合うた縁をも生かす(柳生家の家訓)


●“縁”といえば、大学時代の学生寮で出会ったI君を思いだします。私は主に同じ学年の人と付き合っていましたが、I君は先輩、後輩とも親しい仲間として楽しんでいたようです。


●「人と仲良くなれるヤツだなー」と関心していましたが、あるとき、その秘訣の一端を垣間見ることができました。


●ある日、I君が、私の部屋にやってきたのです。それまで、I君は私の部屋にくることはあまりありませんでした。ふらりと立ち寄った感じです。I君は、しばらく自分の最近の話や、田舎での笑い話などをしていました。確かに、その話は面白いのです。


●1時間もたったでしょうか、さて、帰ろうかという頃、I君は、靴を貸してくれないかと切り出しました。なんだ、靴を借りに来たのかと思いましたが、私はI君の社交術のほうに感心してしまったのです。

●I君の社交術のポイントは次の3つでした。まず、自分から行って相手を楽しませる。やはりI君の話しは楽しいのです。次に笑顔。I君は笑顔がいいのです。そして3つ目は、ある程度親しくなったら、一緒に何かをしたり、相手に何かを頼んだり、逆に頼まれる。相互関係を深めるのです。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・人間にはしょせん同じ波動の人間しか集まってこない。


・この世で起こることはずべて必然、必要なんですよ(船井幸雄)


●目からウロコが落ちなかったので、★2つとしました。


目からウロコが落ちる成功の法則」中島孝志、大和出版
(評価:★★)

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人生の100のリスト
人生の100のリスト
posted with amazlet on 06.05.11
ロバート・ハリス
講談社 (2004/02/24)
売り上げランキング: 17,995
おすすめ度の平均: 4.31
4 新しい100のリスト
5 他人から「イイ人ね」と
5 発想が面白い

(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


●はちゃめちゃな放浪の人生を送ってきた著者ですが、「一生のうちにやり
 遂げたい100の冒険」というリストを作った冒険家の話を読んで、
 自分でも100のリストを書き始めます。


 ・ぼくはこれから一体、どんな人生を歩んでいけばいいんだろう。十九
  歳の時、このことについてかなり真剣に考えた。そしてその結果、
  100の項目からなる「人生のリスト」というものを作成した。
  (p8)


●そのリストの効果の評価は難しいのですが、まず最初に「ファッション・
 モデルと付き合う」を達成したのは現実のようです。


 ・リストに関してもう一つ言えることは、何かを夢見、それをただ空想
  したり人に言うだけでなく、紙に書き記すという行為はやはり、その
  実現に至るプロセスに何らかの影響を与えるのではないか、ということ
  である。(p385)


●一生のうちにやり遂げたい100のリスト、私も作ってみることにしました。
 ただ100ということではシンドイですので、5つの領域について20項目
 づつ書いてみたいと思います。


●「夫・父」「技術者」「旅人」「息子」「日本人」この5つです。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・一度強く願ったものは往々にして叶ってしまうものである。(p385)


「人生の100のリスト」
ロバート・ハリス、講談社(2004/02)¥1,890
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


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人間の魅力―壁を破るものは何か
田辺 昇一
ダイヤモンド社 (1970/12)
売り上げランキング: 1,127,476

(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


●見慣れたことが書いてあるな、というのが印象でした。・・・ということは
 この本を読んで、同じネタを書いている本が多いといことです。それだけ、
 田辺氏の影響が大きかったということでしょう。

●「神さま仏さま田辺さま」と言われる田辺氏も、本をよく読んでいたという
 ことが印象に残りました。

 ・二十代のとき、安月給であったが、四分の一は本代にあてたものだ。
  (p12)

●一日一冊でも古本、図書館をうまく活用すれば月2,3万円です。高いか、
 安いか?・・・・・・私は安いと思います。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・若いうちは、「あいつは生意気だが、仕事には熱心だ」と言われるぐらい
  でよい。(p57)


 ・人間が学ぶ手段は三つしかない。自分の目で見ること、読むこと、
  人から聞くことの三つである。(p133)


「人間の魅力」田辺昇一,ダイヤモンド社(1970/12)¥1,264
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


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楽する人―無能流楽々人生説法
(評価:★★☆☆☆)69点


●無能唱元さんの若かりし?ときの一冊です。
 仏教系の教えが中心で、欲をすてる「悟り」はいいのですが、
 ほんとに「悟って」いいの?という気持ちもあります。


●今は幸せに努力し、将来も幸せである。そのバランスが大切ですね。
 1992年竹井出版刊の再刊です。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・私は、人は未来において偉大な人になろうとするより、
 現在の幸福に生きるほうが、ずっと大切だと考えるのであります。(p22)


・なぜ、人はより有名な学校へ進みたがるのでしょうか?
 この質問は、「なぜ人は、出世や成功を求めるのか」という質問と同列にあるものです。
 そして、その答えは簡単です。
 「それは、人の心の中には『自己重要感』ともいうべき衝動的欲望があるからです」(p27)


・金はすばらしい従僕だが、決してそれを自分の暴君にしないよう心がけなければならん
 (老いたる億万長者)(p128)


・人生の年齢を重ねてくると、ある少数の賢者が気づくことがあります。
 それは、我々には何一つ所有するものはないということです。
 我々はただ借用しているだけなのです。(p154)


楽する人―無能流楽々人生説法
無能 唱元
同朋舎
売り上げランキング: 427774

(評価:★★☆☆☆)69点


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森信三 一語千鈞」森信三(著)、寺田一清(編)、致知出版社(2002/11)¥1,260
(評価:★★☆☆☆)69点


●大教育者にして大哲学者と言われる森信三先生の名言集です。ちょっと真面目過ぎますが、森信三先生の本は押さえておきましょう。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「一日は一生の縮図なり」(p10)


・人間の偉さは才能の多少よりも、己に授かった天分を、生涯かけて出し尽くすか否かにあるといってよい。(p17)


・高すぎない目標をきめて必ず実行する。(p42)


・尊敬する人が無くなった時、その人の進歩は止まる。(p116)


・人生を真剣に生きるためには、できるだけ一生の見通しを立てることが大切です。
 いっぱしの人間になろうとしたら、少なくとも十年先の見通しをつけて生きるのでなければ、
 結局は平々凡々に終わると見てよい。(p179)


森信三 一語千鈞」森信三(著)、寺田一清(編)、致知出版社(2002/11)¥1,260
(評価:★★☆☆☆)69点


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男たちの履歴書―いかにして道を拓くか
早坂 茂三
クレスト社 (1994/11)

(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


●早坂茂三さんの人生の体験を聞きながら、生き方を考える本です。田中角栄の秘書を長年勤めただけあって、話のネタは尽きません。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。

・電話の基本は用件を簡潔、明快、具体的に伝えて、最後に確認する。誰かに伝言を頼むときは「私、○○と申します。失礼ですが、あなた様は?」とやればいい。メッセージは必ず届く。ビジネスの最大要件は確認、また、確認だ。当方が電話番号を伝えても相手が復唱しないケースがある。そのときは先方に、「失礼ですが、いま、私の申し上げた電話番号をおっしゃっていただけませんか」これは非礼ではない。至らない相手が一つ賢くなる。

・「私はこの世に生きた」という印を地球のどこかに刻み込めたとしたら、まさに以って瞑すべし。生まれてきた甲斐があったというものである。

・商売の基本、一番の足元は、相手がカネをちゃんと払ってくれるか、どうかです。これを忘れたら失敗する。簡単に買うてくれるほど危ない。売りたい会社は、なかなか買うてくれないとこなんですわ。(横田辰三)

「男たちの履歴書」早坂茂三、クレスト社
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)


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