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★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(67点)■去年、悠仁親王がご誕生したことで、 女系天皇の議論は終わりになりましたが、 天皇家のお金はどうなっているんだろう? という素朴な気持ちで、 本書を読み始めました。■内容としては、お金について調査したもので、 天皇家のあり方、意味づけまで突っ込んでいないのが 残念でしたが、 たんたんと説明する皇室制度とお金...

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財務省のマインドコントロールpostedwithamazletat12.10.21江田憲司幻冬舎売り上げランキング:15809Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(62点)■政治の世界というものは、 非常に選択肢が多いので、 見識が求められるのだと思います。 これだけ多くの人の方向性を 定めるのですから、...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■検察出身の著者が見た 日本の法律とはどのようなものなのでしょうか。 まず、著者が取り上げるのは、 ( 談合 )の取り締まりです。 確かに談合は時代に合わないものです。 けれども、談合にも良い面があったから行われてきたのであり、 公共事業の発注の仕組みを残したままで 談合だけを悪者にしても、 安く良い公共事...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■日中戦争から、日米戦争に突入した昭和初期、 清沢洌(きよさわ きよし)という ジャーナリストが存在しました。 清沢は移民としてアメリカにわたり 邦字記者などをして10年ほど暮らし、 帰国後、日本経済新聞社、朝日新聞社を経て、 フリーの評論家として活躍しています。■清沢のジャーナリストとしての評価が高いのは、...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■首相退陣でゆれる政界ですが、今日は、 2003年に引退した野中広務の 回顧録をご紹介します。 公共投資重視の政策には、同意できませんが、 政治家の考え方、見方が よくわかる一冊だと思います。 ・大蔵官僚は確かに優秀だが、  まず第一に財政の健全化を考える。  「まずは財政再建」が彼らの口ぐせだ。・・・...

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【私の評価】★★☆☆☆(63点)■干支をネタに、安岡先生から 説明を受ける形式ですが、 ちょっと難しい。 干支とは占いではない。 歴の学問。 世の中の流れを60に分けて、  経験的に結論を出したもの。 干支をネタにこれだけ 話すことができるのは、 さすが安岡さんです。 安岡さん、 良い本をありがとうございました。━━━━━━━━━...

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戦後歴史の真実(扶桑社文庫)postedwithamazletat13.01.05前野徹扶桑社売り上げランキング:185,961Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(62点)■あの戦争とは何だったのか。 私たちは学ぶ必要があります。 アメリカから経済封鎖されたのは 事実でしょう。 日本は戦うことを選択し...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■朝日新聞は、人民日報の東京支局と言われますが、 ほんとうはどうなのでしょうか。 単純に報道内容を見ていると、 保守である自民党をぶっつぶし、 社民党または共産党の意向に沿った 報道をしているように見えます。・民放連のオフレコの会議に出席したテレビ朝日の報道局長・ 椿貞良氏は、その中で「私たちは今の政治的局面...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■近衛文麿は、日中戦争を拡大させ、 太平洋戦争直前まで道筋を作った 総理大臣です。 近衛文麿とはなんだったのか。■この本を読むと、近衛文麿は、 宇宙人と呼ばれた鳩山由紀夫元首相と 同じような臭いがします。 社会主義の理想を盲信していること。 現実的な選択肢を持たず、 表面上の正しそうなことに 固執するこ...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■日米開戦時の総理大臣、A級戦犯として処刑された東条英機とは、 どんな人間だったのか。 家族との関係からは、 あまり本人の姿は見えてきませんでした。 家族は、東条英機がA級戦犯となったことで、 かなり苦労したようです。 東條さん 良い本をありがとうございました。-----------------------...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■ディズニーランドには奥深いものがあります。 秘密があり、謎、そして驚きがあります。 そうした一つひとつの謎が、 お客さまを引き付けるのでしょう。 良い本をありがとうございました。-----------------------------------------------------------------...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■昔の書に人生を学ぶという一冊。 ちょっと難しかったですね。 今も昔も、生き方を学ぶ必要が あるのでしょう。 安岡正篤さん、 良い本をありがとうございました。-----------------------------------------------------------------■この本で私が共感し...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■借地借家法、中小企業金融円滑化法、 労働者派遣法、貸金業法という弱者救済のための法律は、 さらなる弱者を生んでいるという。・「Theroadtohellispavedwithgoodintentions (地獄への道は善意で舗装されている)」という 格言がある(p192) と言われますが、「保...

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【私の評価】★★☆☆☆68点●作家の新田次郎の次男である 藤原正彦教授のエッセー集です 藤原さんは米国でも研究されていましたので、 日本の良い点、悪い点がよく見えるようです。・戦略なき国家・・・「民主主義は最悪の制度だ。 いままでのどんなものよりもましというだけだ」 と言ったのはチャーチル元英国首相だが、 近ごろこの言葉が身にしみる。(p9...

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【私の評価】★★☆☆☆●司馬遼太郎の16のエッセーをまとめた一冊です。 「洪庵のたいまつ」を読みたくて購入しました。 「洪庵」とは江戸時代、オランダ医学を学び、 適塾という私塾を主宰した緒方洪庵です。 適塾からは、大村益次郎、福沢諭吉などが輩出されています。 ・江戸時代の習慣として、えらい学者は、ふつう、その自たくを  塾にして、自分の学問...

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