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★2政経・歴史の最近の書評

中山成彬はなぜ日教組と戦うのかpostedwithamazletat10.05.05伊藤玲子ベストセラーズ売り上げランキング:17717Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■日教組の活動を批判的に指摘する一冊です。 そういえば、よく校長が卒業式の日に 自殺したりしますが、 日教組の活動が関係している...

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いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALpostedwithamazletat09.10.31小林よしのり幻冬舎売り上げランキング:12946Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(69点)■あの戦争はなんだったのか。 今も日本にアメリカの軍事基地があるのは、 なぜなのか。■そうしたことを考えさせてくれる一冊です...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■昭和50年代に書かれた創価学会についての本です。 すでにこの時点で、公明党は政党として力を持っており、 今の政権政党となる基礎を作っていた時期です。■この本が出版されてから20年がたっています。 池田さん亡きあとは、一体どうなるのでしょうか。 興味深いです。━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところ...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■日本は外国に比べて、特殊な国です。 あいまい、玉虫色、原則なし、バランス感覚。 これは日本人独特のものでしょう。 しかし、こうした微妙なところは 一見、優柔不断に見えますが、 それなりに良いところもあるようです。 ─────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。・ぼんやり...

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経済が世界一シンプルにつかめる本(アスカビジネス)postedwithamazletat10.09.07木暮 太一明日香出版社売り上げランキング:175192Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(63点)■経済情報を羅列した一冊です。 分かりやすいのですが、解説も簡単で表面的。 もっと深い考察があると ありが...

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直訴は必要だったか―足尾鉱毒事件の真実postedwithamazletat10.09.07勉誠出版売り上げランキング:98610Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(67点)■足尾銅山鉱毒事件を天皇に直訴した人として有名な 田中正造ですが、実際にはそれほど すばらしい人ではなかったようです。 相手を罵倒するよう...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■人口の減少がはじまった日本ですが、 人口の歴史、そしてこれからどうなるのか、について 教えてくれる一冊です。 私には世界の人口の歴史が 非常に興味深く読めました。■歴史を見ると、世界でも日本でも、 ある壁を突破したときに人口が急増しています。 その壁とは、石器を使うようになったとき、 農業を始めたとき、工...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■日本の教育は、 「ゆとり」で没落してしまいました。 人間、楽をしては進歩しません。 ある程度、強制して、やらなくては、 進歩しないのです。 ・「強制力がないと人間はやらない」  という人間の悲しい性に、  まだ気がついていないような  気がするんです。(和田)(p35)■たとえば、百マス計算や、文章の暗...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■犯罪から法律、仕事のルールから会社の会計、経営。 さらには、家の間取りと仕事のキャリアと、 不思議な組み合わせで説明が続きます。■確かに学校では教えてくれないことですので、 学ぶ必要はあるのでしょうが、 もう少し整理するとよかったような気がしました。─────────────────■この本で私が共感し...

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【私の評価】★★☆☆☆(63点)■教科書で出てくるような名言が多いですね。 感動はあまりありませんが、 日本人の基本として、 聞いておいて損はありません。 CD付きなので、聞き流すのが良いと思います。─────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・祗園精舎の鐘の声、   諸行無常の響きあり。  ...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■小林よりのりさんの言いたいことは、 日本人はよく戦ったということでしょう。 負けなければベストでしたが、 日本への石油をストップし、 挑発した米国に勇敢にも挑戦したのです。 結局は負けてしまいましたが、 これだけ米国を焦らせた国はなかったはずです。■戦争で負けたのは失敗ですが、 命をかけて国を守ろうとした...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■日本は製造業で世界二位のGNPを達成してきました。 これは「奇蹟」といっても良いでしょう。 日本人は頑張ったのです。■しかし、今の若者は頑張っていません。 学校でも「ゆとり教育」などという言葉が使われています。 頑張らなければ、世界二位の位置を 維持することは難しいでしょう。■そうした製造現場の現実を知るこ...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■与党となっている公明党の支持母体である 創価学会についてのデータ集です。 事実だけを書いていてとりとめがありませんが、 創価学会は勉強する価値があると思います。  なにしろ、政権与党ですから。 日本の運命を握っているともいえるでしょう。─────────────────■この本で私が共感したところは次...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■道路公団の民営化を考えるときに、 「JRの民営化をどう評価するか」が 重要になります。■猪瀬委員は、JRの民営化は借金23兆円を税金で処理したもので、 成功とは考えていないように感じます。 一方、著者は、JRの民営化は成功だと 考えているようです。■私は、これは実験だと思っています。 結果して、道路公団が...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■テキヤのおばあちゃんから テキヤの掟を伝える一冊です。 ちょっと強引な論理もありましたが、 知らない世界の勉強になりました。─────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・一人で生きてるわけやないんや。   一家で生きてるんや。   これを忘れるようなやつは破門や...

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