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★2政経・歴史の最近の書評

私の評価】★★☆☆☆(66点)■稲川会専務理事、「井の上組」組長の一冊です。 島田紳介さんと付き合っているのは、 こういう人なのでしょうか。 ヤクザといっても暴力団ではなく、 筋の通ったことしかしない任侠組織である というのが著者の考えです。・稼業のほうでも、若い衆たちに言うのはこれだけだ。 「お前らがなにをやっても、 見えない世界から必...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■歴史を見てみると、 第一次世界大戦後の不況後に 関東大震災が発生。 その復興財源やモラトリアムなどで 経済は混乱します。 そして円の解禁と世界恐慌で、 一気に経済は縮小。 大量の失業者と、 予算を削減された軍部の不満が 蓄積されていきました。 その後、日本は 戦争へ向かっていきます。・予算編成の度...

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原発のウソ(扶桑社新書)postedwithamazletat11.07.31小出裕章扶桑社売り上げランキング:24Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■地震地帯に原子力発電所を建てたのは、 やはりリスクが高かったようです。 また原子力は、いずれ高レベル廃棄物が 発生するのです。 こうした課題を...

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人間力。postedwithamazletat11.05.21竹村健一竹村真一太陽企画出版売り上げランキング:190089Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■「ああ、いっぺんいうてみたかった」 でおなじみの竹村健一さんと、 大学教授の息子さんの対談です。 今の時代の流れというものを 雑談形式...

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新聞がなくなる日postedwithamazletat11.12.30歌川令三草思社売り上げランキング:101562Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(63点)■2005年に新聞の将来を予想した一冊です。 現在でも、新聞というものは、 インターネットと紙のバランスで 悩んでいるように見えます。 しかし、イ...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■地方の日教組は、場所によっては 強大な力を持っているようです。 そして、北朝鮮とも連携して、 日本を共産化しようとしています。■個人として北朝鮮を信奉するのは 勝手ですが、組織的に活動することは、 国家反逆罪にも相当することではないでしょうか。 日教組と共産化組織の 頭の良さに感嘆しました。 阿比留瑠比...

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デフレの正体経済は「人口の波」で動く(角川oneテーマ21)postedwithamazletat10.08.07藻谷 浩介角川書店(角川グループパブリッシング)売り上げランキング:175Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(68点)■日本の経済状況を「人口の波」で 解説してくれる一冊です。 データを見ると...

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成熟日本への進路「成長論」から「分配論」へ(ちくま新書)postedwithamazletat10.08.07波頭亮筑摩書房売り上げランキング:850Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■戦略コンサルタントが考える 日本のビジョンと戦略です。 波頭さんの主張は、 増税と社会福祉強化と自由経済です...

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日本国家の神髄postedwithamazletat10.08.05佐藤優扶桑社売り上げランキング:16285Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■著者は外務省において、 「ロシア情報収集分析チーム」を 統括していました。 いわゆる諜報組織です。 メンバーの能力は、 他国に比べ劣りませんでしたが...

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戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録―芸人たちが見た日中戦争postedwithamazletat10.06.18早坂隆中央公論新社売り上げランキング:76474Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■日中戦争中、朝日新聞社が資金を出して、 吉本興業の芸人からなる「わらわし隊」という 慰問団を戦地に送って...

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そこが気になる決定版!お客に言えない食べ物の裏話postedwithamazletat10.05.04青春出版社売り上げランキング:237787Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(68点)■食べ物にまつわるトレビアを 集めた一冊です。 人と雑談するときの ちょっとしたネタとして 使えると思います。■たとえば...

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週1から始める元気な農業postedwithamazletat10.02.18小田公美子朝日新聞出版売り上げランキング:20374Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■最近、注目を集める「農業」について、 小田さんが取材してくれた一冊です。 本というよりも、雑誌の特集版といった 趣でした。■農業の...

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中山成彬はなぜ日教組と戦うのかpostedwithamazletat10.05.05伊藤玲子ベストセラーズ売り上げランキング:17717Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■日教組の活動を批判的に指摘する一冊です。 そういえば、よく校長が卒業式の日に 自殺したりしますが、 日教組の活動が関係している...

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いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALpostedwithamazletat09.10.31小林よしのり幻冬舎売り上げランキング:12946Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(69点)■あの戦争はなんだったのか。 今も日本にアメリカの軍事基地があるのは、 なぜなのか。■そうしたことを考えさせてくれる一冊です...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■昭和50年代に書かれた創価学会についての本です。 すでにこの時点で、公明党は政党として力を持っており、 今の政権政党となる基礎を作っていた時期です。■この本が出版されてから20年がたっています。 池田さん亡きあとは、一体どうなるのでしょうか。 興味深いです。━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところ...

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