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★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(69点)■平安時代末期に書かれた戦いの極意書 「闘戦経」を解説した一冊です。 当時知られていた「孫子」の 何をやっても勝てばいいとは ちょっと違って、指導者の胆力を 重視しているように感じました。・鴟顧し狐疑する者は智者依らず・・ 狐や鴟(とんび)が迷うように、優柔不断で迷っている人間、 決断力のない人間は智者では...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■確かに日本には工作員のような 文化人が存在します。 ただ、そうした人たちは 確信を持っているためか、 経験豊富なためか、 もっともらしい理由づけがうまい。■本書は、感情的な批判が多いように 感じました。  事実を検証しながら、 それらの人の思考と拝啓を しっかり検証すると 面白いのかもしれません。...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■テレビ番組で、 「聖徳太子ミステリースペシャル」 をやっていたので、手にした一冊。 聖徳太子はすごい!というテレビ番組と、 聖徳太子はいなかった!という書籍とが 存在するのはどういうことなのか。 そもそも聖徳太子とは・・・ 日本書紀に出てくる厩戸皇子を 平安時代の頃から聖徳太子と 呼ぶようになったらしい...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■宮崎アニメには深みがあります。 これは、宮崎さんがいろいろ 歴史や小説を読んでいるからでしょう。 そうした知識を フィクションの映画に 昇華する力はものすごい。 青井さん、 良い本をありがとうございました。────────────────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりで...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■人間とは賢いようで、愚かである。 なぜなら、動物だからです。 将来の100万円より、目の前の10万円を優先してしまう。 嘘かもしれませんが、 そういう点もあると思います。 そうした現実をしておきたいものですね。 良い本をありがとうございました。───────────────────────────────...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■2011年3月の福島第一原子力発電所の事故から、 4年前に発行された一冊です。 原子力防災に取り組んだ著者だからわかる 原子力防災の前提の矛盾。 それは、基本的に大事故は起こらない。 格納容器は壊れないという前提で、 原子力が計画されてきたということです。■そういえば、 外部電源が長時間なくなることを ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■青森県出身の東北人としては、 関西人は外国人に近いものがあります。 言葉が違ううえに、 性格がだいぶ違います。 ボケとツッコミを子どもの頃から練習している関西人と、 寡黙な東北人では、なかなか合わないというのが 実情ではないでしょうか。・止まっている年寄りなどがいると、 「くそ忙しい時間にヒマなジジやババ...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■国家の重要問題であるエネルギーについて 取り上げる本が少ないので、手にした一冊。 電力関係の出版社からの本ですので、 エネルギー安全保障における 原子力発電の重要性について説いています。 つまり、原子力は石油やガスの輸入に依存する 日本のエネルギー安全保障のために、 国家として推進してきたものであるというこ...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■韓国についての歴史を トピックごとに整理したものです。 羅列なので、統一感が いまいちという感じでしょうか。 歴史を学ぶのは面白いものです。  山崎さん、 良い本をありがとうございました。─────────────────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。・草梁倭館は...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■会津藩の「日本一の学生」といわれた 秋月悌次郎を通して、幕末の戊辰戦争を 見ていく一冊です。 会津藩といえば、「まじめ」「至誠」。 武士の本分は、天皇、幕府に忠誠を尽くすこと。 薩長がいかに強かろうが、 ならぬことはならぬのです。・策略などというものは、正道にあらず。 公武一和のために御奉公するには、至誠...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■福島第一原発事故で、早期に海水注入をしていれば、 メルトダウンは防げた!という一冊です。 確かに、現場にいた運転員が、 神のごとく正しい判断をし、 正しい行動をすれば、 メルトダウンは防げたのかもしれません。 さっさとベントして、 海水を注入すればいい。 しかし、それは神でなければ無理であり、 だれがや...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■警察組織については、 テレビドラマのイメージしかありませんが、 実際はどうなっているのでしょうか。 民間企業で言えば、 警察本部(東京都は警視庁)は本社、 所轄警察署は支店という感じ。 人事異動もふつうの企業のように 行われていますので、 本部と所轄との対立はありません。・本部捜査員も所轄捜査員ももとも...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世の中にはいろいろな食べ物があります。 そして食べ物には添加剤が含まれている。 添加剤のない食べ物だけで生きていくことは 難しいのですが、できれば新鮮なものを 食べて生きたいですね。 渡辺さん、  良い本をありがとうございました。───────────────────────────────■この本で私が...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■大東亜戦争とはなんだったのか。 1937年の盧溝橋事件から、日本は中国を南進。英米仏蘭勢力を中国から追い出すような行動に出ます。これに対し、英米が反発することは当然で、ABCD包囲網が形成されました。 ちょうど近衛文麿は、1937年から1941年、3度内閣総理大臣となり、こうした南進を指導しています。さらに、近衛文麿...

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不動産のプロから見た日本経済の活路postedwithamazletat13.01.09長嶋修PHP研究所売り上げランキング:597,097Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■不動産屋の長嶋さんの一冊です。 サブプライム問題が起きた頃の書で、 まだ自民党政権が与党の時代です。 すでに民主党政権誕...

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