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★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(67点)■陸上自衛隊の西部方面武器隊長、 防衛大学校教授などを歴任した 柿谷さんの一冊です。 自衛隊を憲法で軍隊として 規定することを求めています。 専守防衛の自衛隊は、 その根拠があいまいで、 軍隊としての対応ができず、 中国、韓国、ロシアに 舐められているという。 ・わが国は、本格的侵攻であれ、 ゲリラ...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世の中には、数多くの材料が 存在します。 これらの材料を使って 人類の生活はどんどん 便利になりました。 そして今も新しい材料が 開発されているのです。■この本では、鉄から磁器まで、 身近な材料の歴史を教えてもらえます。 あまり科学に興味のない人には 入門編としてよろしいのではないでしょうか。 ミー...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■統一教会の公告塔であった桜田淳子さんが、 ライブに出演したとの報道を読んで、 統一教会を知るために 4冊の本を借りてきました。 25年前、1992年に桜田淳子さんは 統一教会が主催する 「合同結婚式」に参加しています。 当時の統一教会は、 先祖のたたりがあると脅して、 高額な壺を売っていたようです。・...

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【私の評価】★★☆☆☆(60点)■部落解放同盟で活動後、 「在日特権を許さない市民の会」等の 右派団体を「レイシスト」として 「カウンター」と称する 暴力を含めた実力行使をしてきた 菅野さんの一冊です。 経歴のとおり、 日本の右派団体「日本会議」を悪意を持って 攻撃しようとする内容になっています。・『チャンネル桜』が開局した2004年8...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■小池都知事の特別秘書であり 都議会議員の野田さんです。 都知事になるための 戦いの経緯が記されています。■東京都の問題といえば、 朝鮮学校への補助金、 東京オリンピック、 豊洲の築地移転問題。 お金がある東京だけに 利権の闘いはきびしいものに なりそうです。 野田さん、 良い本をありがとうございま...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■STAP細胞ですべてを失った 小保方さんを支持する一冊です。 小保方さんは『あの日』の中で 自分の潔白を説明しています。 小保方さんの主張は、 私はSTAP細胞は作りました。 ただ、STAP幹細胞からキメラマウスまでは 若山先生と若山研究室が作っていたのです、 ということです。・小保方氏は・・STAP細...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■言ってはいけないタブーを 集めた一冊です。 たとえば、遺伝の話。 運動能力が遺伝するなら、 知性も遺伝するのでしょうか。・アメリカを例にとれば、 男性の殺人は女性の約9倍、 強盗は10倍・・ こうした犯罪傾向は日本も同じで、 男性の殺人は女性の3倍、 強盗は15倍・・(p74)■面白いところでは、...

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【私の評価】★★☆☆☆(63点)■日本のエネルギーの4割は、 電気の形で供給されています。 つまり、電力を考えることは 日本のエネルギーを考えることなのです。 この本では、電力の裏側が 若干わかりますが、 表面的な理解という印象。■石油業界が自由化されているように、 電力業界も自由化されています。 エネルギーセキュリティを考えつつ、 ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■ちょうどテレビで世界遺産の 「富士山と信仰遺跡群」 の話が出ていたので 手にした一冊です。 認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」が 中心となって活動していた ことがわかります。 会長は中曽根康弘 元総理大臣、 理事長は成田豊 電通最高顧問、 運営委員長が著者という体制です。■富士山の問題は...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■去年の安保関連法案について 解説した一冊です。 集団自衛権を可能とする法案であり、 国家の命運を決するほどの 法案だと思います。 なぜ、今なのか。 なぜ、憲法を変えてから、 安保を変えないのか。 池上さんの仮説は アメリカとの約束です。・米軍等行動円滑化法というのがあります・・ 今回、名称に「等」が...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■歴史とは、裏のトピックが面白いのでしょう。 学校で試験をすることは、 歴史を面白くなくしているように 感じます。 こうした本で、 歴史の裏の面を知っておきたいですね。 鶴岡さん、 良い本をありがとうございました。───────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。・カトリック教...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■中国人の「爆買い」がすごい。 ということで、 現場はどうなっているのか、 中島さんに教えてもらいましょう。 まず、観光客の増加により ホテルとバスが 足りなくなっています。 しかし、多額の投資が必要となる ホテルとバスが急に増えるかといえば、 難しいのも事実でしょう。・運転手不足・・・ 観光バスの場...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■平安時代末期に書かれた戦いの極意書 「闘戦経」を解説した一冊です。 当時知られていた「孫子」の 何をやっても勝てばいいとは ちょっと違って、指導者の胆力を 重視しているように感じました。・鴟顧し狐疑する者は智者依らず・・ 狐や鴟(とんび)が迷うように、優柔不断で迷っている人間、 決断力のない人間は智者では...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■確かに日本には工作員のような 文化人が存在します。 ただ、そうした人たちは 確信を持っているためか、 経験豊富なためか、 もっともらしい理由づけがうまい。■本書は、感情的な批判が多いように 感じました。  事実を検証しながら、 それらの人の思考と拝啓を しっかり検証すると 面白いのかもしれません。...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■テレビ番組で、 「聖徳太子ミステリースペシャル」 をやっていたので、手にした一冊。 聖徳太子はすごい!というテレビ番組と、 聖徳太子はいなかった!という書籍とが 存在するのはどういうことなのか。 そもそも聖徳太子とは・・・ 日本書紀に出てくる厩戸皇子を 平安時代の頃から聖徳太子と 呼ぶようになったらしい...

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