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★2国際関係の最近の書評

決定版ユダヤ・ジョーク集(じっぴコンパクト)postedwithamazletat10.08.30ラビ・マービン・トケイヤー実業之日本社売り上げランキング:3983Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■やはりユダヤのジョークは、 知的というかロジックがあるというか長いというか 日本のジョークとは違い...

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銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎postedwithamazletat10.06.15ジャレドダイアモンド草思社売り上げランキング:273Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(68点)■なぜ、ヨーロッパ人が植民地を作り、 新大陸を侵略できたのか、 冷静に分析する一冊です。 ヨーロッパ人...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■日本の国際的なイメージを考えると、 中国や韓国から「謝罪しろ」「反日」といった 感覚がありますが、実は錯覚です。 中国と韓国を除けば、 わりと日本は尊敬されている、 神秘的なイメージがあるのかも しれません。■この本では、日本を愛したアインシュタイン、 エジソン、ジョン・レノン、ゴッホなど 著名人の日本...

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グリーン革命〔増補改訂版〕(上)postedwithamazletat12.05.04トーマス・フリードマン日本経済新聞出版社売り上げランキング:298632Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(65点)■最近、「グリーン・・・」とかいう 言葉を聞きますが、 アメリカ人が考える「グリーン」の 意味と目的がわかる...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■ボーランドのピアニスト、シュピルマンが ドイツ軍によるポーランド侵攻に直面し、 生死の境をさまよいます。 ナチスドイツのユダヤ人迫害を逃れ、 戦争と迫害の状況を描写する一冊です。─────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・戦争の初期の段階においては、人々の反応は...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■ゲルマン民族とは、本当に冒険が好きなんだな~と 思います。 インド、オーストラリア、東南アジア、日本、 中国、北アメリカ、ラテンアメリカと 16年間も放浪するとは、信じられません。■現在はアルゼンチンのパタゴニアに 移住しているということは、 アルゼンチンも良い国なのでしょうか?─────────────...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■あの戦争はなんだったのか、 体験した人も減ってきて、 今となっては本で学ぶしかありません。 欧米と戦った日本は、 植民地だらけのアジアにおいて、 唯一、欧米と対等な国家だったのです。■この本では、インドネシア人から見た 戦争時代の日本人と、戦後の日本人への 印象を教えてもらうことができます。 良い意味で...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■国際ジャーナリストの一冊です。 日本の常識は、世界の非常識。 世界を知った上で、日本の方向を 考えたいものです。─────────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・日本人の多くは、メディアで伝えられる数行の記事だけで、   世界を判断しがちである。とくに「アジアは一つ」...

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フラット化する世界[増補改訂版](上)postedwithamazletat10.10.11トーマスフリードマン日本経済新聞出版社売り上げランキング:4337Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(61点)■インターネットで大量の情報がやりとりできる、 そして、大量の物資が国境を越えて 移動できる時代になりま...

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【私の評価】★★☆☆☆(63点)■日本は国の借金は膨大ですが、 国家としてみれば、現金を持ち、 世界最大の債権国です。 金融危機で全世界は混乱していますが、 日本はその中でまだましなほうなのでしょう。  ・世界最大の債権国である日本が   「デフォルト(債務不履行)し、   IMF管理下に陥る」・・・   現実には、多国間の対外債務問題に...

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地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本(講談社プラスアルファ新書)postedwithamazletat10.05.11デュランれい子講談社売り上げランキング:232300Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(68点)■スウェーデン人と結婚したれい子さんの一冊です。 スウェーデン人の夫をはじめ、 主にヨー...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■5年前の邱永漢さんの一冊です。 当時は、日本はデフレで中国ってどうよ?と みんなが半信半疑であった時です。 邱永漢さんは、これからは中国の時代であると 言い、実際に行動し、投資しています。 ・いま東京に行って、それから上海に入る  欧米人たちは両方を比べて、  経済力が東京から上海に移りつつあることを...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■日本の国債問題、中国の覇権、 ドルの地位低下を予測した一冊です。 未来はすでに起きているといますが、 2010年の今をしっかり分析し、 将来の姿を考えていきたいものです。 藤井さん、良い本をありがとうございました。━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところは次のとおりです。・中韓を除いたアジア共同...

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「水」戦争の世紀(集英社新書)postedwithamazletat12.05.26モード・バーロウトニー・クラーク集英社売り上げランキング:127502Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世界的に「水」が少なくなっている。 水には価値がある。 水の争奪戦、金を持っているものが、 水を支配するこ...

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石油大国ロシアの復活(アジアを見る眼)postedwithamazletat12.10.08本村真澄アジア経済研究所売り上げランキング:71098Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(66点)■エネルギーを確保するのは 国家の一大事です。 日本はどこからエネルギーを調達すべきか。 現在は中東依存ですが、 ...

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