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★2国際関係の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(68点)■米朝会談が近づく中で 手にした一冊です。 高校まで日本で育った韓国人 ビジネスマンが韓国人と 仕事をするコツを教えてくれます。 日本で育った著者は、 韓国に戻って ショックを受けます。 やはり同じ姿形をしていますが、 中身は別物であり、 日本人と同じレベルで正確さ、誠実さを 期待してはいけないのです...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■朝日新聞出身の軍事ジャーナリストが どんなことを言っているのかな、 と手にした一冊です。 2007年の本ですので、 ちょうど北朝鮮の核ミサイル開発が 問題となり、北朝鮮を米国が攻撃するのか、 それともどう対応するのか議論になっている ときの書籍です。■面白いのは、事実を並べつつ、 中国を共産党独裁と批判...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■地政学と言いながら、 中身は国際政治と歴史の勉強と なっています。 地政学とは国際関係と歴史を 説明するための道具であり、 思考法であるのです。■「力」は空白を埋めるという事実と、 最終的には軍事力で決まるという 冷然とした事実があります。 平和な日本がこのまま維持できるのか 不安になりますね。 高...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■高城さんの仮説は、 新しい技術とバブル崩壊が 交互に起こるというものです。 そう考えると、ネットによる 技術革新に伴いもっと大きな 大恐慌がやってくるのではないかと 予想しているのです。■すでにリーマンショックが アメリカを中心とする経済圏を 弱めています。 次の時代は中国なのか。 その前に、中国の...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■中国、朝鮮、日本の関係について 説明した一冊です。 アジアの中で反日なのは 中国と朝鮮だけです。 いかにこれらの国と 外交していくのか  悩ましいものだと思います。■まずやることは、 現実を把握することでしょう。 相手は何を意図して どう動いているのか。 敵はどこにいて 味方はどこにいるのか。 ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■ウィキリークスが大量の米国の外交公電を リークして話題になったのは2010年頃。 この本は2011年にウィキリークスについて 解説した一冊です。 当時の日本は民主党政権でした。 民主党政権の外交は、米国には 愚かに見えていたいようです。 米国より中国よりの外交をしていた 影響もあるのでしょうか。・鳩山政...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■トランプ大統領誕生を どう読み解くのか考えるために 手にした一冊です。 ダークサイドとは、 自分だけ良ければいいという 考え方です。 孤立主義であり、 武力による覇権であり、 帝国主義的な考え方です。・白人至上主義、不健全で、暴力的な アメリカ第一主義を唱える 「ダークサイド」(p63)■ヨーロッ...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■外務省OBと渡部昇一さんの放談会です。 話は日本の外交がメインです。 米国との関係。 反日の中国、韓国との付き合い方。 銃弾の飛ばない情報戦が、 今も行われているのでしょう。■日本に多く存在する 朝鮮出身の人の活動に 警鐘を鳴らしています。 反日的なマスコミや 政治活動の裏に そうした影響があるので...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■バチカンは、一つの国家のような 力を持っています。 そして、バチカンにはお金が集まってくる。 お金に色はありませんので、 いろいろなお金が集まってくるということです。 バチカンにも、宗教法人と同じような お金の問題があるのですね。 良い本をありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━■この...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■1986年に出版された本の 改訂版です。 日本人と中国人がちがうのは だれでも知っていること。 ただ、知っていても、 現実に対応を変えるのは たいへんですね。■できるだけ、こうした本で違いを学んで、 現実に対応したいものです。 中国人にとってお金がすべて、 というのはすごいですね。 中嶋さん、 良...

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【私の評価】★★☆☆☆(64点)■KPMGという国際企業で働く 韓国人から韓国文化を学びます。 韓国の人たちは顔かたちは日本人に似ていますが、 心の中はどちらかといえば、欧米に近いのかも しれません。 たとえば、リーダーが代われば、 組織全体が代わることが多いのです。・韓国では政府や会社のリーダーが代わると、 その組織の全般的な運営方針が...

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【私の評価】★★☆☆☆(69点)■第二次世界大戦前の日本は、 先進諸国に追いつこうとする発展途上国でした。 しかし、1929年の世界大恐慌から 世界の貿易は三分の一となり、 各国は自国の経済のために保護主義に走りました。 そうした中、 なぜ日本だけが貿易差別を 受けるようになったのでしょうか。・同じ敗戦国である西独が、ガット誕生二年後に...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■イスラエルというとあまりに遠くて、 よくわかりません。 この本では、paypalからintelのプロセッサー開発まで、 イスラエルが関係していること、 そして、 なぜイスラエルが経済成長するのか、説明してくれます。・1980年から2000年の間に、サウジアラビアから申請 登録された特許の件数は171、エジプ...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■日本から盗まれた古美術品を 韓国在住のフリーライターが追うという一冊。 著者が追ったのは、 兵庫県の鶴林寺から盗まれた高麗仏画。 そして、長崎県壱岐島の 安国寺から盗まれた『高麗版大般若経』。 こちらは同じものが韓国で 国宝に指定されています。 対馬市のお寺から盗まれた菩薩像が 韓国から返還されない事件...

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ウィキリークスでここまで分かった世界の裏情勢postedwithamazletat12.12.23宮崎正弘並木書房売り上げランキング:303,166Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★☆☆☆(62点)■タイトルに引かれて購入した一冊。 ウィキリークスは一時盛り上がりましたが、 それほどの機密は表に出ていないようです。...

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