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★3お金・健康の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(70点)■心の病気になる人が増えているという。 同時に、抗うつ薬がうつ病を産んでいる という人もいる。 心の病気を心配するのは、 それだけ余裕が出てきたのかもしれない。■とはいえ、調子が悪くなったとき、 自分が心の病気にならないよう 注意しなくてはなりません。 こうした本で基本を押さえたうえで、 気楽に頑張りたい...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■お金持ちになるコツを書いた一冊。 そのコツは、 行動することです。 知っているだけで、 行動しなければ、 何も変わらないのです。・調べるだけで終わりではなく、 それに基づいて行動を起こせば、 かなり高い確率で実現させられる(p7)■そして、大切だと思ったのは、 お金を使うなら、 消費ではなく、 投...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■著者は日本銀行日本銀行に12年間勤務し、 1998年(平成10年)融監督庁の 金融検査マニュアル検討会委員、 2002年(平成14年)には金融庁 金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム (通称竹中チーム)のメンバーと、 金融庁の顧問を務めています。 しかし、2003年(平成15年)に 東京JCの資金で「日...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■2011/3/11の 東日本大震災と原子力発電事故。 今、日本は大きな転換点にあると 著者は言います。 すでに不動産神話は崩れた。 大企業は潰れないという神話も 崩れた。 原子力の安全神話も崩れた。 次に続くのは何なのでしょうか。・戦後の日本人の人生設計は 四つの神話の上に築かれてきました。 1 不...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■企業価値評価を仕事とする著者が、 お金をどう見ているのか 知りたくありませんか。 お金は、人を幸せにもし、 不幸にもします。 そういう意味では、 お金は使う人によって 意味が変わるのです。・「価格が価値になる」・・・ タヒチの海岸に転がっていた黒真珠を・・・ ニューヨークの最高級宝石ブランド店の・・...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■世の中のカラクリを考えようという一冊です。 年金、医療、教育と 日本の仕組みが破たんしようとしているのです。 しかし、人は必ず生きていきます。 だから、どんなことになっても 日本は大丈夫なのでしょう。 橘さん、 良い本をありがとうございました。─────────────────────────────■...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■邱永漢さんがホームページに書いていた 人生のヒントです。 平成13年に書かれたものですから 当時はデフレのど真ん中です。 邱さんに言わせれば、 消費を増やすためには、 消費者の心理に火をつければいい。 押しでダメなら、引いてみろ。 金利を増やすことや、 減税を提案しています。・消費を増やしたかったら...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■いまはなき邱永漢さんの名言集です。 お金の神様、邱永漢さんの言うことに 間違いはありません。 なぜならば、 当たり前のことを言っているからです。・財テクの方法はたくさんあるように見えても、 万人に通用するごく一般的なものは、 不動産を買うか、株を買うか、 のどちらかだけである。(p104)■邱永漢...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■世界の破綻国家を渡りあるいた 高城さんの感想です。 ロンドン、アルゼンチン、スペイン、 ギリシャ、キプロス。 「破綻は突然来る」らしい。・2001年12月1日・・アルゼンチン政府は、 国民が銀行から引き出せる額を週に上限 250ドルと発表・・・パンの値段が たった一日で10倍にまで跳ね上がり・・(p76)...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■「ナニワ金融道」で一発当てて、 セミリタイアした青木さんの一冊です。 物心両面で満たされてこそ 幸せである、 と、松下幸之助のようなことを 言っています。 キャバレーやパチンコの  店員として働いていた 青木さんが言うと リアルですね。・"幸福とは、精神的にも  物質的にも満たされている状態" だ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■円安による日本復活を予想する 藤巻さんの一冊です。 藤巻さんは以前から 円安誘導を主張していましたが、 なかなか実現しませんでした。 ただ、いずれ財政は破綻し、 大幅な円安になるのは 間違いないと思います。・税金で50兆円集め、社会保障費で40兆円を再配分。 これで財政が破綻しないわけがない(p147)...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■東日本大震災でわかったのは、 最低限の保険が必要ということです。 我が家では、三日分の保存食があったため 日本海側に避難するまでの期間を 耐えることができました。 これこそ保険なのでしょう。・「災害(天災)は忘れた頃にやってくる」のとおり、 歴史年表をずっと見ていると、どんな国の歴史でも、 だいたい大災害...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■アメリカには日本人の想像を超えた 度肝を抜かれるようなお金持ちがいます。 自分の会社で毎年数億円の 収入のある人。 インターネット企業を数百億円で 売却した人。 自分の会社を上場させて持ち株の価値が 数千億円になった人。 カルロスゴーン社長のように 毎年10億円もらう人がいますが、 小さく見えてしまい...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■「金持ち父さん、貧乏父さん」の簡易版です。 面白いところは、 日本の江戸時代の士農工商と 現代社会を比較しているところ。 昔の農民は、最下層ですが、 現代はサラリーマンが最下層です。 昔は8割が農民で社会を支え、 現代はサラリーマンが支えているのです。 そして、最上位には武士、 現代は資本家や官僚がいる...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■800冊もの本を書いている中谷さんに 富裕層の特長について教えてもらいます。 富裕層とはお金に余裕のある人のこと。 本当に余裕があるので、 見栄で物を買うことはありません。 これを本当の余裕というのでしょう。・借りることに何も抵抗がないのが富裕層です・・ 自分のプレステージを上げるために、 あらゆるものを...

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>月別(2002年7月~)