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★3経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(77点)■現在、東京日産自動車販売の社長である 林文子さんの一冊です。 彼女は、ホンダの営業マンから頭角を現し、 ファーレン東京の社長、BMW東京の社長、 ダイエー会長を歴任しています。 営業マン時代は、飛び込みセールスで 強力な粘り強さと、女性ならではの きめ細かな配慮で顧客を獲得しています。  ・トヨタでトッ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■財務の面から、会社の実体を解明し、 説明してくれる一冊です。 株式投資を研究している人でなければわからないような 財務のトリビア本とでもいえるものでしょう。  ・ユニクロは2000年前後に、フリースで   大ブームを起こした。フリースは定価1900円だったが、   仕入れ値は一枚300円程度だったと言われてい...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■この世の中には、本当のようで、 実際は違うということがたくさんあります。 私は、この本で2つのビジネス常識のウソに 驚きました。■まず、離職率を下げる方法です。 常識的には、給料が良いとか、職場風土が良いとか、 社長が素晴らしいなどが頭に浮かぶと思います。 しかし、著者によると、 3年くらいで定期異動があ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■アメリカは日本に比べ、 型破りな人(企業)が多いように感じます。 そして、この本にはアメリカの型破りな人が、 勢ぞろいしている印象でした。■これらの人々が、 どうしてここまで革新を目指すのか、 冒険を好むのか私にはわかりません。 しかし、革新を好む人が多く、 そうした人を評価する土壌が 日本よりもあるの...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■「クラウドソーシング」とは、 一般の人にボランティアで仕事を分担してもらう仕組みです。 そんなことが実際にできるのか?と思いますが、 現在のインターネット環境は、 それを可能としています。■たとえば、インターネット書店のアマゾンは、 顧客に書評を書かせて、自分のサイトで活用しています。 また、インターネット...

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目先の利益を捨てなさい―お客様の喜びが「無限の需要」を創造するpostedwithamazletat10.01.17広岡等東洋経済新報社売り上げランキング:514762Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆☆(72点)■無料でコーヒーをサービスし、 駐車場に傘を持って来てくれる カー用品ショップがあるそうです。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■江戸時代の商家のなかには、 現代まで営々とが発展し、 大企業・グループとなっているものがあります。 この本は、そうした商家に伝わる家訓を通じて、 商売の成功法則を考える一冊です。■まず、全体を通じて一つの筋が通っています。 それは、  「 誠 実 さ 」 です。 ほぼ、すべての家訓において、 良いもの...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■北九州に「BAGZY」という米国帰りの カリスマ美容師のいるお店がありました。 しかし、このカリスマ美容師は、 「技術があればお客がお金を払ってくれる」 という傲慢な人間で、実際にお金もあり、 毎日、酒を飲み、高級車を乗り回していました。■当然、こうした社長に社員は失望し、 幹部社員が次々と退社。 ショッ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■関西アーバン銀行頭取の伊藤さんの口グセは、 「いい仕事をしよう」です。 自分の役割のなかで、常に、「良い仕事」を目指します。 ここで言う「良い仕事」とは、お客様に役立つ仕事です。 ・私も、つねづね部下にこう言っています。  「いい仕事をしようと心がけなさい。そうすれば、いつか認められて  偉くなっていく。でも...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■日本でグループウェアを売っているサイボウズが、 松下電工からのスピンアウトとは 知りませんでした。 著者は、社内システムを作りながら、 そのシステムをパッケージで売ろうと、 独立したのです。 ・私達三人は、「絶対にいける!」と確信していました。  ただし、なんの根拠もない確信です。ただただ、  このウェブ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■松下幸之助さんの本のなかでも、 ( 硬め )の内容の一冊でした。 この本を読むと「覚悟」ということを 再認識させられます。■「覚悟」というのは、松下幸之助さんが、 いかに経営というものに対して真剣であったのか、 つまり、( 命 )をかけていたのかということです。 ・私自身も、自分はこの仕事に命をかけてやって...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■NTTで働いていた著者は、 松下電器の真空管の品質が悪いので、 松下電器の京都工場にたびたび文句を言っていました。 そうして京都工場に出向いていた著者は、 京都工場にやってきた松下幸之助に会うことなり、 著者は松下幸之助に文句を言いながら、 品質の大切さをとうとうと説いたのです。■松下幸之助は、まだ30歳の...

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iモード事件postedwithamazletat12.11.11松永真理角川書店売り上げランキング:119435Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆☆(75点)■そういえば「iモード」というものがあった。 2000年ごろの話ですから、 思ったよりも最近ですね。 当時としては、斬新だった。■その裏には、やはり...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■不動産投資は、ちゃんとした事業です。 リスクもあれば、利益の可能性もある。 しっかり、事業運営を行うことと、 不動産管理会社などのパートナーを しっかり選びたいものです。 重吉さん、  良い本をありがとうございました。───────────────────────────────■この本で私が共感したとこ...

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本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法postedwithamazletat11.08.20斎藤正勝かんき出版売り上げランキング:147731Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆☆(73点)●インターネット証券の一つ、カブドットコム証券の社長の 半生をつづった一冊です。 社長にまで上り詰め...

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