★3経営のコツの最近のブログ記事

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「賢いバカ正直」になりなさい 信念の経営者ハンツマンの黄金律posted with amazlet at 09.10.10ジョン・M・ハンツマン 英治出版 売り上げランキング: 45051Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(72点) ■世界最大の民間化学会社ハンツマン社  会長の一冊です。  正直であること、約束を守ること、  誠...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■2000社の赤字会社を黒字にしたという  長谷川 和廣さんの一冊です。  長谷川さんは27歳のときから、  仕事で気づいたことを  ノートに記録してきたそうです。 ■抜群の実績を残している長谷川さんですが、  やはり若いときに多くのことを先輩に学んだようです。  逆に言えば、先輩から成功の秘訣を学びとることが  できたか...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■新卒採用コンサルティング会社の社長が教える  「考えることの大切さ」です。  私も十年前であれば、  この「考えることの大切さ」は  理解できなかったかもしれません。 ■「考える」とは、  物事をあらゆる角度から見るということです。  立場を変え、視点を変え、考えるのです。  こうなったらどうするか、  こうきたらどう対...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■最近、コーチングを受けている人が増えてきたようですが、  会社でもコーチを雇う時代が来るのかもしれません。  この本では、会社にセラピストを導入して、  カウンセリングしたらどうなるのか?  ということを小説形式で教えてくれる一冊です。 ■この本のなかでは、上司、部下、女性社員などを  女性セラピストがカウンセリングして...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■ラブホテルというと、  いかがわしいイメージがありますが、  設備投資を行い、お金を回収していくわけですから、  一つのビジネスとして見ることができます。  この本では山内ラブホテル・プロデューサーが  ラブホテル・ビジネスの仕組みを  教えてくれます。 ■まず、ラブホテル事業は現金商売であり、  不況に影響されにくい産...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■中小企業の給与はどうあるべきか。  中小企業の社長さんにとっては、  いつも頭を悩ませている問題だと思います。 ■著者の考えは、社員がちゃんと結婚できる  給料を払える会社になろうということです。  実際、「この給料では結婚できない」と  いう人がかなりの割合存在しています。  したがって、  20代は定期昇給させてなん...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■起業した会社が上場することは  "奇跡"に近いと言われますが、  その奇跡を起こした著者から  その秘訣を教えてもらう一冊です。 ■本書は、やはり人を中心に語られています。  いかに人を集めるのか。  どの人を出世させるのか。  いかに人を育てるのか。   ・不平・不満は大歓迎です。・・・    問題をひととおり聞いたう...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■品質向上の手法として有名な「シックスシグマ」の  シビル・チョウドリ氏の一冊です。  倒産寸前の小さなアイスクリーム会社を、  主人公が品質管理を学びながら立て直す物語です。 ■内容としては、お客様の声を聞き、  高品質を維持するために、従業員の意見を取り入れ、  職場を活性化させるという流れです。  当たり前の光景のよ...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■小売店において、在庫を減らしながら、  いかに売れ残りを減らし、品切れをいかになくすか  という問題について解説してくれる一冊です。  これはセブンイレブンで行われている方式ではないのか・・・  というのが、第一印象でした。 ■アパレルなどの小売では、  見込み生産を行い、  売れ残りはアウトレットなどで処分しています。...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■松下幸之助の考え方・感じ方のよくわかる  一冊です。  内容は非常に古く、  発言をそのまま文字にしていますので、  読みにくところがありますが、松下の思考の一部が  伝わってくるような感じを受けました。 ■まず、なんといっても、  松下幸之助は社会の出来事を自分なりに解釈し、  分析しているように感じました。  つまり...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■松下幸之助の不況への対応は、  「素直」を信条とする人だけあって、  当たり前のことばかりです。 ■まず、好況のときから  無理をしない。  ダム式経営といって、  けっしてリスクをとらない  石橋を叩くような経営をします。 ■そして、不況になっても   あわてない。  不況になると安くしないと売れないので、  値引きで...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■現在、東京日産自動車販売の社長である  林 文子さんの一冊です。  彼女は、ホンダの営業マンから頭角を現し、  ファーレン東京の社長、BMW東京の社長、  ダイエー会長を歴任しています。  営業マン時代は、飛び込みセールスで  強力な粘り強さと、女性ならではの  きめ細かな配慮で顧客を獲得しています。   ・トヨタでトッ...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■財務の面から、会社の実体を解明し、  説明してくれる一冊です。  株式投資を研究している人でなければわからないような  財務のトリビア本とでもいえるものでしょう。   ・ユニクロは2000年前後に、フリースで    大ブームを起こした。フリースは定価1900円だったが、    仕入れ値は一枚300円程度だったと言われてい...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■この世の中には、本当のようで、  実際は違うということがたくさんあります。  私は、この本で2つのビジネス常識のウソに  驚きました。 ■まず、離職率を下げる方法です。  常識的には、給料が良いとか、職場風土が良いとか、  社長が素晴らしいなどが頭に浮かぶと思います。  しかし、著者によると、  3年くらいで定期異動があ...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■アメリカは日本に比べ、  型破りな人(企業)が多いように感じます。  そして、この本にはアメリカの型破りな人が、  勢ぞろいしている印象でした。 ■これらの人々が、  どうしてここまで革新を目指すのか、  冒険を好むのか私にはわかりません。  しかし、革新を好む人が多く、  そうした人を評価する土壌が  日本よりもあるの...
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