★3経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(75点)■整骨院、訪問介護、中古車販売などを 手がける徳永さんの一冊です。 これだけ手広く商売できるのは、 人を育てることができたからです。 しかし、一時期、社員が 半分辞めてしまう、 ということがありました。・1年で社員の半分が退職し、一時的に売上も半分以下に なってしまったのです・・・その根本的な原因は、 私...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■松下幸之助さんの言葉を集めた一冊です。 一日一話で365項目あります。 一日一冊の私には、ちょっと重荷でした。・叱ってくれる人を持つことは大きな幸せである・・ どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、 進歩向上が得られるのだ(p86)■もっとも数多く出てくるのは、 「命をかける」 という項目でしょう...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■ファイブ・ウェイとは、5つの分野、 価格、サービス、アクセス、商品、経験価値。 これらをすべてを平均点(3点)以上にした上で、 1つで業界No1(5点) もう1つで差別化(4点)を目指すのが 本書のポジショニング戦略です。・スーパーが5つの分野すべてに秀でる必要はないが、 その分野の仕事ぶりについても、たと...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■チャットワークというIT系企業の 業務の工夫を教えてくれる一冊です。 IT企業とはいえ、 やはり時間管理、会議のやり方、 業務の進め方に苦労していると感じました。 いかに、だれでも仕事を 進めることができるようにするのか。 まずは、 仕事について記録するところから はじめる必要があるようです。・とくに...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■中小企業は、社長が頑張って 規模を大きくしていきます。  しかし、ある程度の規模になると 組織の力を使っていくしかなくなる。 そのために会社の方向性やビジョンを 明確にし、業績評価制度などが 必要となってきます。 個人商店から会社組織への 脱皮に必要なプロセスなのでしょう。 山元さん、 良い本をあり...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■ここのドラッカースクールとは、 ピーター・ドラッカー本人が教える 米カルフォルニア州クレアモント大学院大学の 「ドラッカー・スクール」です。 なんとセブン&アイ・ホールディングスの伊藤会長も 多額の寄付をしているとのこと。 著者は、ここで何を学んだのでしょうか。・事業はやはり 「顧客に喜ばれる価値を届けた...

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「大企業病につける薬それは分社経営だ!」後藤昌幸、産能大学出版部【私の評価】★★★☆☆(75点)■アメーバ経営についての書籍を収集中ですが、 思ったよりもアメーバ経営の本がありません。 検索しているうちに、兵庫県の自動車販売会社で 分社経営をしているところを発見。 こちらのルールは、ボーナスが利益の10%。 3期赤字で更迭(降格)されるとい...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■ダスキン、創業者鈴木清一の物語です。 すべてのはじまりは、一燈園という 新興宗教との出会いからはじまります。 一燈園では、 「修行のために、お便所の掃除をさせてください」 と、一週間、個別訪問をする。 ほとんどの家は迷惑がりますが、 中には便所掃除をしれたかわりに、 食事や宿泊を許してくれる家もあるので...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■またまた士業についての営業術です。 著者が言うように「士業」とは ラーメン店と同じように ビジネスなのだと思います。 競争相手は多い。 その中で自分の強みを出して、 お客様を満足させなくてはならないのです。・小さな「強み」を掛け合わせる・・・ 自分でパソコンの使い方を学びました。 すると、「原さんはパソ...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■友人が経営コンサルタントとして独立しました。 心配になって 経営コンサルタントの集客はどうする? という問題意識を持って10冊くらい読んでみました。 経営コンサルタントの集客の本はなかったので、 社労士の集客術の本をご紹介しましょう。・『営業ゼロ』で集客するための5つの力・・・ 1 まわりの人に自分の仕事を...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■お店を良くするためには、 無数のポイントがあります。 そうしたポイントについて、 数字で考え、仮説を作り、 実験しながら、評価していく。 こうした取り組みが お店を良くしていくのでしょう。・【売上-費用(仕入れ原価+人件費+広告宣伝費+ 水道光熱費+減価償却費+家賃+その他経費)=利益】・・・ 掘り下げ...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■財務の数字から、会社を分析してみるという一冊。 フェイスブック、グリー、グーグル、ヤフー、 アップル、ソニー、サムスン、パナソニック、アマゾン、楽天と 面白い企業が分析されています。 経営者はこうした数字を見ながら、 未来に向けて手を打っていくのでしょう。・かつて「技術のソニー」と言われたハードの分野では、...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■伊藤肇(はじめ)さんとは、 戦後、満州から引き揚げ、新聞記者から 雑誌「財界」編集長を経て、評論家となった方です。 安岡正篤(まさひろ)先生や経営者との交流があり、 経営者としての生き方を説いています。 昔の日本の経営者はMBAではなく、 古典を読んだのですね。・たいていのことは古典のなかにある。 何千...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■起業時はだれでも弱者です。 顧客がいない。強い商品もない。 そうした中で売り上げを上げていくためには、 弱者の戦略が必要となります。 弱者の戦略とは、 「一点集中主義」「差別化戦略」 「局地戦」「接近戦」です。・アシックスは戦後の創業期、 バスケットボールに集中・・・ H.I.S.も、1981年に国際線...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■会社で改革を実施しようとすると どういったことが起こるのか。 これは経験しないと分からないので、 この本で仮想体験してみましょう。 場所は、研究所での改革と、 買収した会社の組織改革です。 いずれも、現場の変わろうとしない人、 できない人との対話が必要となります。・スタッフ部門にいる人は・・・理屈をこねる...

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