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★3経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(73点)■社長になるためには、 社長になると思わなくてはなりません。 著者は32歳のときに 45歳で社長になると 長期目標を決めました。■そうした目標があったからこそ、 社長の目のない会社から 社長の可能性のある会社への転職を 決断できたのです。 ぼーっとしていて 社長になれる会社は少ないでしょう。 外資系ら...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■サラリーマン社長が多い日本でも、 外部からプロ社長を招く場合が 増えてきました。 この本では、 外資系、ファンド系、オーナー系企業の プロ社長31名のインタビューを 行っています。 コンサルからMBAを取得し、 いくつかの会社でキャリアを 積んでいる人が多いと感じました。・キャリア上の非連続な試練に直...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■長寿の会社を分析した一冊です。 調べることで一定のことは わかるかもしれませんが、 やはり中に入って働いてみたいもの。■何百年と続き企業には、 伝えるべきものがあります。 それをうまく伝えてきた、 時代に合わせて変えてきた、 ということなのでしょう。 良い本をありがとうございました。■この本で私が共感...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■組織が大きくなってくると、 中身がわからなくなってくる。 そのためいくつかの小さな組織に 分ける必要が出てきます。 そうした組織をどのように 統括していくのか、 これが経営なのでしょう。■基本的には事業部単位で、 しっかり利益を上げていく。 そのための責任と権限の範囲の設計が、 重要なのです。 古典...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■山形で4320円のジャムを売る 会社があるという。 この会社の社長は、もと暴走族。 やんちゃな人たちが、 会社を作ったのだ。■仕事は、体育会系。 大きな声を出し、 スリッパをそろえる。 トイレを掃除し、 お客さまに手紙を書く。 こんな素晴らしい会社が、 山形にあるのは素晴らしい。 齋藤さん、 良...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■社内分社とは、どんぶり勘定ではなく 会社をいくつかのユニットにわけて、 儲かっているのかどうか見るもの。 それぞれのユニットの責任者は、 経営者のような自由裁量を持ちます。■あくまでも仮想の分社化ですので、 仕組みをしっかり作ることが大切です。 毎月決算であることや、 ラインが主役でスタッフが従であるとい...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■不動産事業とは、 一つの事業です。 事業ということは、 それなりのリスクがあるわけです。■そういう意味では、 税金対策としてアパート経営をしているのは、 別のリスクがあるということ。 よくよく考えて、 事業を行う必要があるのでしょう。 須田さん、 良い本をありがとうございました。──────────...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■1本30万円のワインボトル入りの お茶があるという。  これは常識を超えた 商品ですね。■お茶でこれだけの値段で売れるのは、 ブランドであるからでしょう。 旧来の業界ほど、 新しい道があるように感じました。 吉本さん、 良い本をありがとうございました。────────────────────────...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■百年以上続いている会社には、 共通点があるようです。 まず、顧客からの信頼を 最も大切にすること。 気配り、心配りで、 ファンを増やしていくのです。・近江商人・・中村治兵衛が遺した家訓・・ 他国に行商する時、すべて我がことと思わず、 その国の人のためにと高利を望まないで、 利益は自分の努力に対して天から...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■京セラ・DDIを創業し、 JALを再生させた稲盛さんの一冊です。 「京セラフィロソフィ」として 社員に教育してる内容らしい。 非常にベンチャーらしい 精神的な内容になっており、 違和感はありません。・寝ても覚めても  強烈に思いつづけることが大切(p41)■努力と改善と行動を 推奨しています。 こう...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■紙おむつのユニ・チャームを 世界企業にした創業者高原さんの一冊です。 高原さんが言いたいのは、 要領が悪くても、才能がなくても 一歩一歩成長しようということ。 だれでも最初は初心者です。 どれだけ進歩できるかが、 面白いところなのでしょう。・どんな分野でもいい。 あなたが郵便配達の仕事をしているなら、...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■パナソニックグループが教える 経営のコツです。 著者はこれまで、 部下17人を社長にしたという。 もちろん自分も社長として 会社を再建しています。・おもしろい商品を開発する、 おもしろい設備を造る、 おもしろく仕事をする、 おもしろい職場にする、 君はおもしろい人だ、 と言われるように皆でやっていこ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■アメーバ経営について大学の先生が まとめた一冊です。 一連のアメーバ経営の原則と、 考え方がまとまっています。 アメーバ経営とは、 社内に10人単位程度のチームを作り、 そのチームで独立採算をとる。 そしてリーダーには、 他のアメーバとの価格交渉や、 人の増減の権限があるのです。・アメーバ経営では、リ...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■京セラの経営の本質は、 収入の最大化、支出の最小化です。 事務用品は従業員自腹。 機械は中古でいい。 もちろん、リコールなどとんでもない。 そして、短期で支出を最小化しようとすると、 どうしてもサービス残業が増えるのでしょう。 そもそも残業申請しにくいし、 採算が悪ければ、残業を少なく 調整していたよう...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■人材について考える一冊です。 よく言われるのは、 良いプレーヤーが、 良い監督とは限らないということ。 一生、プレーヤーのほうが 幸せな人がいるのです。・実務で成果を上げるのに必要な能力は、 管理職としてマネジメントを行うための能力とは もちろん別物(p28)■そしてもう一つは、 目立つ人が優秀とは限...

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