★3経営のコツの最近のブログ記事

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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■LCC(ローコストキャリアー)の  開拓者ともいえるワウスウエスト航空の  歴史を書いた本です。  同社のはじまりはテキサス州の  ヒューストン、ダラス、サンアントニオの  移動に困っていた企業家が  航空会社を作ってしまったというもの。  もちろんはじめは  まったくうまくいきませんでした。 ・サウスウエスト航空が通常...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■独自のウィスキーブランド  「イチローズモルト」を育てた  肥土伊知郎(あくといちろう)さん。  独自の皮製品を製造する  「ソメスサドル」を育てた  染谷昇(そめやのぼる)さん。  この二人のベンチャー企業から  ブランドの育成経緯を学びます。 ・ものづくりとは関係のない  表面的なところにエネルギーを割いても  ブラ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■インド出身の経営学教授の  経営書です。  著者は子どもの頃、  家業の手伝いをする中で、  商売の基本を学びました。  商品を仕入れて売るという  商売の基本は、  企業も露天商も同じなのです。 ・インドの露天商は・・  その日になにがどれだけ売るかを考えて、  仕入れを決める・・つぎに売り値を決める。  売れ行きが悪...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■松下政経塾に入塾後、  民主党議員としてでマニュフェスト導入に係り、  その後ソフトバンク社長室長として  ボーダフォン買収から孫正義の近くにいた  著者の一冊です。  孫正義は、ソフトバンク時代から  何兆円という商売をしようと  考えていました。  現在のソフトバンクは売上8兆円を  超える規模にまでなっています。 ...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■イケアとは何なのか。  それを知りたくて手にした一冊です。  イケアは、スウェーデンの  カンプラードさんが始めた  通信販売会社から発展してきました。  初期のビジネスモデルは  家具の通信販売であり、  展示場で品物を見て、注文すると  家に届くという形でした。 ・1947年、・・ある一軒家の地下に部屋を借りて  そ...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■私は不動産を持っていませんが、  不動産の仕組みや最近の状況について  興味があるので手にした一冊です。  不動産業界は、大家、入居さん、  不動産屋(管理会社含む)で  構成されます。  昔からある業界ですが、  まだまだ大家さんから見ると  改善の余地があるようです。 ・不動産屋さんを営業訪問して驚いたのは、  業者...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■松下幸之助、本田宗一郎、伊那食品工業、  渋沢栄一、伊庭貞剛、小平浪平などの  先哲を紹介しながら、  論語につながる経営を検証していきます。  論語では、学も必要ですが、  仁と義も必要としています。  いくら頭が良くても、  人がついてこなければ  どうしようもない。 ■また、謙虚で、質素に奢らないという  姿勢も大...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■商売をしている人にとっては常識ですが、  庶民には商売の仕組みは  分かりにくいもの。  この本では、いろいろな業界の  コストと収益構造を学びます。  飲食関係では、原材料費は  30%くらいに抑えるのが  常識のようです。 ・宅配ピザ・・Mサイズ2000円・・  原材料費600円(30%)、人件費500円、  家賃8...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■日本流のイノベーションの起こし方を  考える一冊です。  イノベーションは頭の良い人からは  生まれません。  なぜなら、イノベーションとは、  従来と違うことをすることであり、  嫌われ、失敗する確率が高いからです。  頭の良い人の頭の中には、  新しいことを始めて、  苦労する自分の姿が浮かぶのでしょう。 ・さて、み...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■アメリカでは  会員制ビジネスの成功事例が  多くなっているらしい。  会員制ビジネスとは、・・   デジタル定期購入、   オンラインコミュニティ、   ポイントサービス・プログラム、   クレジットカード会社、   会員制コンサルタント、   会費を集める非営利組織などです。 ■こうした会員制ビジネスが隆盛しているの...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■元銀行マンが教える  銀行から融資を受けるコツです。  銀行も金融監査マニュアル別冊の  方針に沿って業務を  行っているだけ。    再生の可能性があれば、  融資ができるのです。 ・本気で経営改善に取り組む意欲と、  事業改善の可能性が認められれば、  債権者側はほとんど100%リスケ  (返済計画を変更すること)を...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■社長になるためには、  社長になると思わなくてはなりません。  著者は32歳のときに  45歳で社長になると  長期目標を決めました。 ■そうした目標があったからこそ、  社長の目のない会社から  社長の可能性のある会社への転職を  決断できたのです。  ぼーっとしていて  社長になれる会社は少ないでしょう。  外資系ら...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■サラリーマン社長が多い日本でも、  外部からプロ社長を招く場合が  増えてきました。  この本では、  外資系、ファンド系、オーナー系企業の  プロ社長31名のインタビューを  行っています。  コンサルからMBAを取得し、  いくつかの会社でキャリアを  積んでいる人が多いと感じました。 ・キャリア上の非連続な試練に直...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■長寿の会社を分析した一冊です。  調べることで一定のことは  わかるかもしれませんが、  やはり中に入って働いてみたいもの。 ■何百年と続き企業には、  伝えるべきものがあります。  それをうまく伝えてきた、  時代に合わせて変えてきた、  ということなのでしょう。  良い本をありがとうございました。 ─────────...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■組織が大きくなってくると、  中身がわからなくなってくる。  そのためいくつかの小さな組織に  分ける必要が出てきます。  そうした組織をどのように  統括していくのか、  これが経営なのでしょう。 ■基本的には事業部単位で、  しっかり利益を上げていく。  そのための責任と権限の範囲の設計が、  重要なのです。  古典...
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